ウィーン旅行記。
ウィーンの食品市場、Naschmarkt(ナッシュマルクト)。
ナッシュとはつまみぐいの意味。
野菜やお魚、チーズ、ナッツにスパイス
といった素材のスタンドが並ぶメインストリートと
惣菜やレストランなど、軽食スタンドが並ぶ通りと
2本が並行して延びていて、合計は120店舗もあるそうです。
確かに想像より長いエリアでした。
目立ったのは中東とアジア圏の食材やレストラン。
他にもイタリアンなどもあり
世界各国、多国籍に色々揃うって感じです。
『GEGENBAUER』。
1929年創業の専門店だそう
。
。量り売りをしています。
中央に並ぶのは、
今年イタリアで採れたばかりのオリーブで作ったオリーブオイル。
ビネガーを選んで貰いました。
好きなサイズのボトルに注いでもらい
日本にも入ってきているみたいです。
オーストリア生まれのツォット、やBACHHALM(バッハルム)を扱う
チョコレートショップ、『ショコカンパニー』。
特にBACHHALMのチョコレートはトッピングがカラフル!!
それから、サイズが小ぶりでたくさん買いました。
皇妃エリザベートの愛したお菓子、スミレの砂糖漬けも発見
カカオ豆栽培からチョコレートまで一貫製造している
チョコレート工房なのですが、
ナッシュマルクト以外では見かけなかったので、買っておいてよかったです。






