松濤にあるビストロ。
『cuisine et vin aruru 』
小さいテラスが付いた可愛らしい入り口を入ると
カウンターとテーブル席と、こじんまりした店内。
こちらの近くに住んでいる友人が
いつも満席で、一度行ってみたかった
とのことで、一緒に訪問です。
南部鉄器を用いてひと工夫したメニューがあります。
鍋焼きシーザーサラダとか、鍋焼きペンネとか。
キッシュがスフレ風だったり、お魚と炊いた〆のご飯などがあります。
メニューをながめると、お野菜へのこだわりと
お肉料理の豊富さが特徴かなと思いました。
「こだわり野菜のバーニャフォンデュ」
名前のとおり、バーニャカウダソースにチーズがプラスされています。
お野菜はコリンキーや安穏芋、オクラやレデッシュなど。
まだ夏野菜ですね。
さいころ状のかりかりパンもついてきます。
「aruruのキッシュ」
もこもこと膨らんだキッシュ。
スフレになっています。
具はたまねぎ。
香ばしいチーズの香りです。
「シャルキュトリー」
シャルキュトリーとはソーセージ、ハム、
テリーヌ、リエット、パテなどの加工食品の総称だそう。
つまり、このメニューは盛り合わせってこと。
パテドカンパーニュは鶏肉が多くとても食べやすい。
リエットは岩中豚のばら肉で。
レバーパテは大山鶏。
これが濃くてもったりしていておいしい。
イベリコ豚の生ハムとサラミ、そしてオリーブが乗っています。
十分なボリュームで、ワイン飲まれる方には
更においしい前菜なんだろうなーと思いました。
メインのお肉は提供にお時間かかるそうなので
早めにオーダーしましょう。
子羊、牛、鶏、豚とありました。
「岩中豚のロースステーキ フレンチフライ添え」
甘みのある脂の豚さん。
ほくほくのフレンチフライにもはまります。
丸ごと鮎が入った鮎飯を食べたかったけれど
もうお腹いっぱい。
デザートは食べます。
「クラッシックショコラ」
カフェオレはきちんとカフェオレボウルに出てきて
それが店内の雰囲気にぴったりでうれしかったです
素敵なお店を知ることが出来ました~![]()
キュイジーヌ エ ヴァン アルル (ビストロ / 神泉駅 、駒場東大前駅 、渋谷駅 )






