『Au Chat Qui Peche』
前菜からのつづき。。。
メインです
「千葉県産いも豚 キノコと栗のソテ添え」
ソースに惹かれてチョイスしたメニュー
そして、このソースが美味
栗って豚さんに合いますよねー
「北海道産の蝦夷鹿のポワレ」
そっと添えられているのはブルーベリーのソース
でもジビエって刺激物だなって思いました
食後、胃が消化に
一生懸命になっている気分でした
もうお腹いっぱいだったけれど
『Au Chat Qui Peche』のおススメは
デザートだと聞いているので
やっぱりオーダー
「栗のスープに浮かべた
フレッシュチーズのムースと洋梨のソルベ」
栗のスープは
ぜんざいのように、こってり来るのかと思えば
さっぱりな口当たり
お肉後に心地よい冷たさ
チーズもアンジュのように軽いので
洋梨のソルベが一番、密度を感じます
本来はデザートいただいて
コーヒーの流れですが
スタッフの方が気を利かせて
一緒にお出ししますか?
と聞いてくださいました
プチフールまで付いてきます
・ フランボワーズ入りのフィナンシャ
・ モカマドレーヌ
・ ピスタチオクロッカン
どうしましょう
これで、2人で1万円未満
ほんと、コスト・パーフォーマンスの
とても高いフレンチですよね
店内を見渡すと、何箇所かに、
店名を表す猫の置物が
置いてあるのでみつけてください

気軽な雰囲気なのに、お料理は凄い









