KASHIYAMA DAIKANYAMAカシヤマ ダイカンヤマ)』


今年の春、4月に代官山に新しく出来た目を惹く建物。

ガラス張りの各層が異なるサイズで、緑をまといながら重なっています。

イメージは、丘。


1Fはカフェ。

 

石が活かされた内装で、ガラス張りであることによる明るさ。

更に箱を積んだような形状からか、様々な角度から日光が入り

澄んだ雰囲気の空間になっています。

 


素敵なインテリアはnendoonndoというデザインオフィスがされており

非日常的なデザイン性の高さがあります。

でも居心地はよい。

 

壁や床には円を生かしたデザイン。

 


お料理はスープとパンの付いたお肉料理。

この日の特別メニューで

鴨のコンフィ」¥1400がありました。

 

パリッとした皮に

しっとりジューシーなお肉。

シンプルながらお肉の質感が絶妙!

クレソンとポテトが添えられています。

 


この日のスープはかぼちゃでした。

 

カフェラテ」¥650

Fがメインなのですが

Fの吹き抜け脇に2テーブルだけ席がありそちらを利用しました。

 


フードメニューはSUGALABOのシェフパティシエ成田一世氏の監修です。

 

カフェ以外にはやギャラリー、セレクトショップ、レストラン、バーが入っています。


このビルはオンワードホールディングスが手がけています。

オンワード樫山からビル名がつけられているのですね!


ファッションのイメージが強いですが食の事業も多く持つことから

そういったイメージの発信を目指しているとか。


KASHIYAMA DAIKANYAMA』は、かなり印象的な外観。


代官山駅前、八幡通り沿いのラ・フェンテ(La Fuente)代官山が建て直しになった今、

代官山の新たなランドマークになりそうな、存在感あるデザインなのです。

 

代官山駅から

アドレス横の線路沿いの道を進むか、

八幡通り沿いを渋谷方面へ進み

La Fuenteを過ぎたところにある

坂の中腹に建ちます。


シグネチャースイーツとして「ジャーマンチーズケーキ」があるので

次回はそれをお持ち帰りしようと思います。

 

 

L'ATELIER HIRO WAKISAKAラトリエヒロワキサカ)』。

私が定期的に訪問している武蔵小杉のパティスリー。

 


いよいよ、モンブランの時期が始まりました。

 

ではモンブランを秋には3種ほど展開されるのです。

モンブランの食べ比べが出来ます。

 

とはいえ、いつも訪問が夕刻なので

全種のこっていることがなく、なかなか制覇できていません。

 


利平栗のモンブラン」¥620
利平栗とは、熊本県で栽培されている最高品種の栗。

それを使用したマロンクリーム。

ほわっとやわらかく、滑るようにとろける質感が特徴的。

この緩めのクリームを美味しく仕上る点で、脇坂シェフは最高だと感じています。

 


土台はメレンゲ。

ここには利平栗のペーストとヘーゼルナッツが使われています。

なので、カリッとかんだときに感じる香りがモンブラン全体にマッチします。

この繊細な手の込みようが美味しさをまた一段あげてくれます。

 

中心には家製和栗のコンポート。

コンポートを包む生クリームは無糖です。

 

 

クインニーナのタルト」¥540


ぶどうのタルトです。

クインニーナとは、大粒の品種として新たに開発されたもの。

確かに、巨峰ほど濃い色でもなく、マスカット系の緑色でもなく。


甘みがしっかりとあり

プラムを想起させるような、果実の舌触りが印象的です。

 


旬のフルーツのタルトは

主役のフルーツの香味を堪能させるという点で

しっかり映えさせながら、タルト自体のコク味も強く

満足度の高い一品です。

 

 

焼き菓子をひとつお持ち帰り。

ココナッツカフェ」¥260


可愛いビジュアル。

フィナンシェの上にメレンゲを絞り焼かれています。

コーヒーパウダーが練りこまれたフィナンシェはじゅわっとしたアーモンドの味わいがあり

メレンゲにはココナッツの香りがします。

 

コーヒーかけるココナッツ。

そう!ハワイ風w

 

シンプルすぎず、とはいえ上品に仕上がった定番菓子なので

この詰め合わせとか、おもたせに向いているなーと思いました。

 

L'ATELIER HIRO WAKISAKAの過去レポ

2019/1/7ガレットデロワ

2019/1/13焼きたてフィナンシェ

2019/1/17デコレーションショートケーキ

2019/4/25 桜のケーキ/栗のタルト/プリン

2019/6/21 シュー/トンカショコラ 

2019/8/27 レモンムースのケーキ/モンブランアナナスパッション

2019/10/1ウィークエンドシトロン

 

Bull Puluブルプル)』


渋谷ヒカリエ店にはメニューが3種類しかありません。

・黒糖タイガーミルクティー
・黒糖タイガーミルク
・ストレートティー

 

氷量や甘さも選べず。

よって、迷わない。

だから回転が速い。

 

駅近なうえに、行列にならぶ必要もない。

抜群の利便性なのです。

 

紅茶が入っていない「黒糖タイガーミルク」飲んでみました。

黒糖シロップ入りなので強めに甘いです。

 


Bull Pulu』のタピオカのやわらかさが好きです。

 

店舗やカップデザインのフレンチブルのイラストが小さくなっていました。

通常店舗とは別ポジションの、コンセプト店的な位置づけなのかな。

 

渋谷ヒカリエの2Fコンコースにあります。

JR、銀座線、東横線、半蔵門線から、直結で行けます。

 

UMAMI BURGERウマミバーガー)』
2017年の3月に青山に華々しくオープンした
LA発のハンバーガーショップ。
今は店舗が増えていて国内5店舗。
ただ路面店は青山と、みなとみらい店だけ。

みなとみらい店は駅直結の
みなとみらいセンタービル内にありますが
周囲にマークイズや
ランドマークタワーがあるなかで
こちらは飲食やショッピング店舗が少ない。

ので、とっても空いてます!
私が訪問した日曜日は
マークイズ内もランドマーク内もレストランカフェは5組ほどの行列なのに
UMAMI BURGER』みなとみらい店は店内にお客様が3組!でした。



スライダートリオ

ミニサイズのハンバーガーが3種類食べられるセット。
青山店のオープン時のInstagramで
私が1番多く見たのがこのメニュー。

トリュフ」はトリュフが香るチーズフォンデュが特徴のハンバーガー。
ウマミ特製のケチャップが味付け。

スモークべーコンの角切りが乗った「マンリー」。
ハウスビアチェダーチーズが存在感あります。
隠し味はマスタードスプレッド。

カリ
ピクルスと生のオニオンがビーフパテ
マスタードが味噌入り。

食べ終わってから思いましたが、
ハンバーガーは上のバンズをちょっとずらした方が美味しそうだったかもー。

ちなみに、
マンリーハンバーガー」のフルサイズはこんな感じです。

UMAMI BURGER』のパテはビーフ100%。
アメリカ産のブラックアンガス牛をメインにブレンドされているそう。

パテの焼き加減はオーダー可能。
オススメはと伺いましたら
ミディアムレア。
それが、ウマミを最も感じられるだとか。

角切りベーコンはアップルウッドでスモークされたもの。

ケチャップなどのソースも自家製という『UMAMI BURGER』です。


アーティチョーク&ホウレンソウディップ

サイドメニューからトルティーヤをチョイス。
チーズの味わいが深みあり。
聞くところによると、
モッツァレラチーズ、クリームチーズ、パルメザンチーズ、さらにサワークリームがブレンド。
個性の強い薫り。



バボチャイ

いわゆる、タピオカミルクティシェイクです。
これが甘〜い。
突然のジャンクフード感にノックアウトでした。

CHOCOLATIER PALET D'ORショコラティエ パレ ド オール
新丸ビル1Fにあるチョコレート専門店。

沢山のパーツで作られる季節がわりのパフェがいただけます。

9/6から〜11/28は栗チョコカップケーキ
パフェ マロン meets ペアリング¥2,200
まず、カラフルさに驚きます。 
赤、黄色、若緑色。

そしてグラスの層の上に
チョコレートカップが乗っています。
この部分が少々、不安定で
サーブするスタッフの方は大変そうシャンパン

このカップの中にはラム酒のサヴァランと
ラム酒が薫るジュレが入ります。
ジュレを覆うように
チョコレートとベリーのシャーベットと
バニラアイスクリーム。

バニラの甘い香りとともにロースト香もあり。
これはカカオによるもの。


アイスクリーム群を土台にするようにマロンクリームが絞られます。
TOPに渋皮栗。
しかもクリームの中にメレンゲが隠れていて。
つまり、モンブランケーキがパフェの上に乗ってるような贅沢な構成になっています。
下層の若緑色は抹茶のアイスクリームです。
黄色は栗の甘露煮の色。
ペースト状になっています。

それ以外にもキャラメリゼされた胡桃や
砂糖コーティングされたパフやヘーゼルナッツ。
また渋皮栗のカケラが散りばめられます。

数えるとパーツは全部で16もありました。