朝の空気がまだ静かな時間、ガラス越しに差し込むやわらかい光に引き寄せられて、COSTA COFFEEへ。



扉を開けた瞬間に広がる、コーヒーの香ばしさ。
この香りだけで「今日はいい日になる」と思えてしまうから不思議。


ショーケースには、朝の光を受けて少しだけ艶っぽく見える焼き菓子たち。


選んだのは、キャロットケーキとシナモンロール、そしてカフェラテ。



キャロットケーキは、フォークを入れた瞬間にわかるしっとり感。
ほんのり効いたシナモンやナツメグのスパイスが、にんじんの自然な甘さを引き立てていて、上にのったクリームチーズフロスティングはコクがあるのに重たくない。朝でもすっと食べられる、ちょうどいいバランス。

シナモンロールは、指先に伝わるやわらかさが印象的。
ほどけるような生地の中から、じんわり広がるシナモンの香り。甘さはしっかりあるのにくどさはなくて、コーヒーをひと口含むたびにちょうどよくリセットされる。



そしてカフェラテ。
ミルクのなめらかさとエスプレッソのコクが重なって、スイーツの甘さを包み込むように引き立ててくれる。


在宅ワーク中の息抜きに、COSTAでモーニングした日は、モチベーションも高まって、色々捗ります!

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📍COSTA COFFEE
・モーニング利用にもおすすめ
・焼き菓子は時間帯で種類が変わることもあり
・駅近店舗が多く、朝活カフェにも◎

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#コスタコーヒー #朝カフェ #モーニングカフェ #キャロットケーキ #シナモンロール #カフェラテ #カフェ巡り #朝活カフェ #スイーツ巡り


東京で「ちょっと非日常」を探している人に、かなり刺さるお店を見つけました。

今回訪れたのは、中東・北アフリカの世界観を丸ごと味わえるレストラン「CARVAAN TOKYO」。いわゆる“映えるカフェ巡り”が好きな人でも、ここは一歩深く、味・香り・文化まで体験できる場所です。

 

 

 

 

 


扉を開けた瞬間、空気が変わる

店内に入った瞬間、まず感じるのはスパイスの香り。
シナモンやクミン、クローブのような異国の香りがふわっと広がっています。

照明やインテリアも重厚で、どこか“宮殿の中の食堂”みたいな雰囲気。
ちょっとしたテーマパーク感すらあるのに、ちゃんと落ち着いて食事ができるのが面白いところ。

 


前菜で一気に中東モードへ

■ Hummus(フムス)+肉

 

 

 

 

 

これ、個人的にかなり好きでした。

 

ひよこ豆のペーストに、スパイスの効いたお肉。
なめらかさとコクが同時に来る感じで、パンと一緒に食べると止まらない。

見た目はシンプルなのに、味の奥行きがすごい。


■ Harira Soup(ハリラスープ)

 

モロッコの伝統的なスープ。

トマトベースだけど、豆やスパイスが入っていて、かなり満足感があります。
優しいのにちゃんと重みがある、不思議なバランス。

「体に染みる」ってこういうことか、と思う一皿。


■ Kale Salad(ケールサラダ)

 

ここでちょっとリセット。

ケールの苦味に、ナッツや酸味が合わさっていて、単なるサラダじゃない。
しっかり“料理として成立しているサラダ”です。


■ Khbuz(クブズ)

 

中東の平たいパン。

これが今回かなり重要な役割。
スプーン代わりにして、フムスやタジンをすくって食べると一気に現地感が出ます。


メインは“鍋料理”の奥深さ

■ Kofta Tajine(コフタ・タジン)

 

 

ラムと牛のミートボールを煮込んだ料理。

 

スパイスの効いた肉の旨みがスープに溶け出していて、とにかく濃い。
でも重すぎないのは、トマトや野菜のバランスがいいから。

「肉料理なのに軽く食べられる」不思議な感覚。


■ Mulukhiya Tajine(モロヘイヤ・タジン)

 

 

今回の中で一番印象に残ったかもしれない一皿。

 

モロヘイヤ特有のとろみがあって、スープが少し粘る感じ。
そこににんにくやスパイスが効いていて、かなりクセになる味です。

鶏肉との相性もよくて、どこか安心感もある。


■ Cumin rice(クミンライス)

 

 

クミンの香りがふわっと立つご飯。

 

そのままでも美味しいけど、タジンのスープと合わせると一気に完成形になります。
正直、これがあるかないかで満足度が変わるレベル。


まとめ|ここは「食べる旅行」

カフェ巡りが好きな人でも、ここはかなり特別な体験になると思います。

  • 普段と違うものを食べたい

  • ちょっと非日常を感じたい

  • 写真だけじゃなく味も重視したい

そんな人にはかなりおすすめ。

正直、よくある“映えカフェ”とはレベルが違って、
ちゃんと記憶に残るお店でした。

 

 

 

店舗情報 

 CARVAAN TOKYO

📍東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号

 


もし行くなら、フムスとタジンはぜひセットで。
そしてパンで“すくって食べる”のを忘れずにおねがい

 

 

香川旅行記~香川県・高松駅のすぐそばにある高松城跡


現在は「玉藻公園」として整備され、瀬戸内海を望む開放感あふれる城跡として人気を集めています。



高松城最大の特徴は、“海に面した城”であること。
堀には実際に海水が引き込まれていて、日本三大水城のひとつにも数えられています。

天守は現存していませんが、重要文化財の櫓や門、見事な庭園など見どころは豊富。
今回は、高松城でぜひ注目したいスポットと、周辺観光をあわせてご紹介します。


高松城とは? 生駒氏が築いた海辺の城

高松城は、豊臣秀吉から讃岐一国を与えられた生駒親正によって1588年頃から築城が始まりました。
その後、生駒氏の改易を経て、1642年に松平頼重が入城。以後、明治時代まで松平家の居城として使われました。 

築城には黒田官兵衛(黒田如水)や細川忠興が関わったとも伝えられており、海を防御に利用した独特の構造が特徴です。

高松城の見どころ3選


 1.海を望む優美な「月見櫓」


高松城でまず見ておきたいのが、重要文化財の「月見櫓」。



三重三階の櫓で、白壁と瓦屋根が美しく、城郭建築としても非常に見応えがあります。
松と石垣を添えて眺める姿は絵画のような美しさです。

実は「月見櫓」という名前ですが、月を見るための櫓ではないとも言われています。
本来は「着見櫓(つきみやぐら)」で、江戸から船で戻る藩主の到着を見守るための櫓だったそうです。 



櫓のすぐそばには「水手御門」があり、海から直接城へ入れる構造になっています。
海城ならではの景観は、他の城ではなかなか見られません。



内部公開日には、櫓の窓から瀬戸内海を眺めることもできます。
窓を額縁のように切り取って見る海の景色は、本当に美しく、時間を忘れてしまうほどでした。


2.静けさに癒やされる「披雲閣庭園」



披雲閣の南側に広がる庭園も、高松城の大きな魅力です。

江戸時代からの景観を一部残す庭園には、大きな石灯籠や手水鉢が配置され、丁寧に整えられた植栽が続きます。
歩いているだけで気持ちが落ち着き、自然と深呼吸したくなる空間です。



視線をどこへ向けても美しく、写真好きにはたまらない場所。
城跡というより、上質な日本庭園を散策している感覚に近いかもしれません。

 

 3.海水が流れ込む珍しい堀



高松城を語るうえで外せないのが、「海水の堀」。

高松城は平城でありながら、水城としての機能も持っています。
堀には瀬戸内海の海水が引き込まれており、実際に鯛やヒラメなどの海の魚が泳いでいます。

本丸と二の丸を結ぶ橋の周辺では、黒鯛が泳ぐ姿をかなり近くで見ることができました。



「お城のお堀に海の魚がいる」という光景はかなり不思議で、高松城ならではの体験です。


 77年ぶりに復元された「桜御門」



園内でぜひ見てほしいのが、2022年に復元された「桜御門」。

この門は1945年の高松空襲で焼失しましたが、古写真や発掘調査、柱跡などをもとに復元されました。



近くで見ると、石垣にぴったり沿うよう加工された柱の精巧さに驚かされます。
伝統技術の細やかさを間近で感じられるスポットでした。



高松城周辺で立ち寄りたい観光スポット3選


 1.石垣のすぐ横を走る「ことでん」



高松城のすぐ隣を走るローカル電車「ことでん」。

城の石垣の真横を電車が通過する風景はかなり珍しく、鉄道好きや写真好きにも人気です。



タイミングが合えば、櫓と電車を一緒に撮影することもできます。
都市と城が自然につながっている、高松らしい景色でした。



 2.香川県立ミュージアム



高松城から徒歩圏内にある香川県立ミュージアムもおすすめ。

空海の生涯を紹介する展示や、原始時代から現代までの香川の歴史を学べる展示が充実しています。

竪穴式住居の再現展示など体験型の展示もあり、想像以上に見応えがありました。
歴史好きなら、長居してしまうと思います。





 3.レトロな倉庫街「北浜アリー」



高松城から徒歩約10分。
港近くに広がる「北浜アリー」は、古い倉庫街をリノベーションした人気スポットです。

雑貨店やカフェ、ベーカリー、結婚式場などが並び、どこを歩いてもおしゃれ。
写真映えするスポットが多く、若い観光客にも人気があります。



私はキッシュ専門店でランチをいただきましたが、パン屋さん「I am. with bread」も評判のようでした。



 高松城は“海と城”を一度に楽しめる貴重なスポット



高松城は、一般的な山城とはまったく違う魅力を持つ城でした。

海とつながる堀、瀬戸内海を望む櫓、美しい庭園。
さらに駅から徒歩すぐというアクセスの良さも魅力です。



「城めぐりが好きな人」はもちろん、
写真旅やゆったりした歴史散歩を楽しみたい人にもおすすめできる場所でした。
 

新橋で「静かに過ごせるカフェ」を探している人に、まず知ってほしい一軒。

 

 

仕事の合間、ほんの30分でも思考を整えたいときにちょうどいい場所があります。

訪れたのは、goodcoffee新橋 by goodroom


JR新橋駅から徒歩3分ほど。

駅前の喧騒を背に、扉を開けると、外のざわつきがすっと遠のいて、やわらかい光と、コーヒーの香りが静かに広がる空間があります。

 

舞台になっているのは、登録有形文化財「堀ビル」。

 

 

歴史ある建物を活かしたカフェ空間は、「新橋 カフェ おしゃれ」で探している人にも刺さる落ち着いた雰囲気。


ガラス越しにやわらかい自然光が入り、時間帯によって表情が変わるのも魅力です。

 

 

店内はコンパクトながら、カウンター・テーブル・ベンチと席タイプがあり、「新橋 カフェ 作業」や「一人 カフェ」にも使いやすい設計。


実際にPCを開いている人も多く、でも不思議と張り詰めた空気はありません。

 

 

注文したのはカフェラテとバナナケーキ。


スペシャルティコーヒーをベースにしたラテは、ミルクの甘さとコーヒーのバランスがよく、なめらかな口当たりで、最後まで心地よく飲み切れます。

 

 

バナナケーキはふんわり軽めの食感で、甘さは控えめ。

 

このお店の良さは、ただおしゃれなだけじゃなく、

短時間でもちゃんとリセットできる“余白”があること。

 

「新橋 カフェ 静か」「新橋 カフェ 一人」で探しているとき、
選択肢に入れておくとかなり使える一軒です。

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◇goodcoffee新橋 by goodroom
📍東京都港区新橋2丁目5-2 堀ビル1階
🚪平日 8:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜18:00
🚃JR新橋駅 日比谷口から徒歩約3分 / 都営三田線 内幸町駅から徒歩約7分

 

オフィスのデスクにそっと置かれていた、小さな差し入れ

風月堂 の「クリームサンドウィッチ バナナアンドレーズン」でした。

 

 

仕事の合間、少しだけ甘いものが欲しくなるとき。

個包装を開けると、ふわりと広がるやさしいバナナの香りに、気持ちががふっと緩みます。

 

ひと口食べてみると、しっとりとしたクッキーと軽やかなクリームが絶妙にフィット。

 

バナナのまろやかな甘さに、レーズンのほのかな酸味がアクセントになっています。

「もう一枚いけそう」と思わせる軽やかさが、オフィス向きのスイーツとしてちょうどいいバランス。

 

 

きちんと箱に入ってて

3個入りなので量も多すぎず、配る側も気を遣わせない良い塩梅。

——そんな絶妙な距離感のギフトです。

 

同僚たちのあいだでも「これ食べやすいね」「コーヒーに合う」と自然と会話が生まれていて、ちょっとしたコミュニケーションになっていました。

 

気取らないけれど、センスがいい。そんな印象をさりげなく残してくれる一品です。

 

 

会社での差し入れや、ちょっとしたお礼に——こういう“ちょうどいい美味しさ”は、やっぱり重宝します。

 

風月堂

📍全国の百貨店、商業施設、公式オンラインショップなど※店舗により取り扱い商品が異なる場合があります。