車を出そうとした時、目の前に燕の雛が落ちていました。
最初はもう息をしていないのかと思った。
でもよく見たら、かろうじて小さく呼吸していて。
急いで箱を作って、ティッシュを敷いて、そっと移動。
紙皿にお水も入れてみたけれど、飲む力もなくて…。
お母さん燕もなかなか気づかず、
「どうしよう」と見守っていました。
少しでも見つけやすいようにと、雛を少し高い場所へ移動させたら、
ようやくお母さんが気づいてくれて。
そこから何度も餌を運んできてくれて、
雛も少しずつ元気を取り戻していきました。
そしてしばらくすると、
あんなに弱っていたのに
元気いっぱいにピーピー鳴いていて。
小さな身体で、生きようとしている姿。
必死に子を探して育てるお母さんの姿。
当たり前に見える命って、
本当は奇跡みたいなものなんだなと感じました。
忙しい毎日の中で忘れがちだけれど、
こういう瞬間に、心を動かされます。
今日も生きてる。
それだけで、すごいことなんだなぁ。

当サロンもそんな小さな癒し、
ほっと安心できる場所でありたいと思っています🌷