記事のアップが遅れてしまいました。先週の金曜日、2度目の心拍確認のため通院してきました。
クリニックには18:00ジャストに到着。15分ほどすると呼ばれる。先週2つ見えた胎芽の心拍を今回も確認することが出来ました。
(ふたつとも動いてる・・・)
単純にホッとする。でも、、喜びいっぱいの感情にはやっぱりならず、心のシャッターは閉じたまま。
める:「大きさはどうですか?」
院長:「大きいほうはね、7週4日ね。。週数どおりよ。もう1つはねえ、2日遅れぐらいかしら」
める:「心拍の強さは?」
院長:「ふつうよぅ」
める:「2つとも!?」
院長:「2つともふつうよぅ。」
言葉遣いはオネエで字面だけ追うと、お気楽な感じですが、声のトーンはあくまで低め。めるに対するいつもの対応です。
院長室に移動し質問開始。
める:まだ染色体異常は淘汰される時期じゃないんですよね?
院長:そうねえ・・・待つしかないのよね・・考えてもしかたないのよぅ~。
これも先週と同じです。
める:「どちらか流産になってしまう場合はまだわからないんですね。」
院長:「流産っていうのはどちらも、ダメになっちゃう場合じゃないと、流産って言わないのよ。」
(院長ったらまた、杓子定規なことを!2個のうち1個しかいけないのか。それとも2個ともだめなのか。卵達の心拍が止まる可能性について聞きたいってこと、、話の流れでわかると思うんだけどなあ・・。)
相変わらずな院長です。
院長:「でね。1人のまま行くか、2人のまま行くかって話なんだけど、、2人のままの場合、双子を受け入れてくれるところはあるの?」
(へ?)
院長がいうには、この先どうなるかわからないけれど分娩制限を設けている病院がたくさんあるので、特に双子の場合は断られる可能性も高く、、、めるの中でめぼしい病院はあるのか?って聞いたみたいなんです。
赤ちゃんの成長がこの先継続するのか否かを毎日心配しているめるにとっては、いきなりそんな事言われても、、どうして良いかわからず、、なーんか院長が「受け入れてくれるところはあるの?」なんて言ったことに対して、とっても冷たい印象を受けました。
(なんかつめたいわ、、院長。紹介してくれるって流れじゃないの??)
というか、毎日心配してて産院のことを考える余裕はありませんよ!と声を大にして言いたかった。いきなり、「受け入れてくれる病院はあるの?」って質問してくるとは思わなかったので、、、ちょっとビックリ。そして、みょーーに突き放されたような、、寂しさを感じた・・・。
ちなみに産院ですが、私は通院するのに順天堂が都合がよいので、前回の流産の際に実は産科通院しており(6Wなのに・・。分娩制限があったからあせったんですよね。)今回ももし、幸いにも赤ちゃんの成長が継続して卒業する事が出来たならば順天堂のつもりでした。が、昨年は分娩制限を設けていたので9、10Wで行ったんじゃ締め切っているかなあと思い、念のためHPを見たら
「当院では分娩制限を設けておりません」と!!
たった1年ちょっとでずいぶんとすばらしい変化じゃないでしょうか。で、その話を院長にいったら
院長:そこのへんの話はね、私はわからないから。直接聞いてみて。(バッサリ)で、うちは日赤に昔は双子ちゃんを送った事があるのよね。
める:むかし?
院長:そう、昔。
める:あの・・・双子って最近はあんまりないんですか?
院長:ないっていうかぁ、、作らないようにしているから。
(色々複雑・・・。作らないようにしてるけど、めるの場合は出来ちゃったってこと??)
める:そうですよね・・・私も2つくっつくと思いませんでした。日赤はいいんですか?とっても大きいですよね。
院長:そうねえ。日本でも5本の指に入るわね。あそこだったら、いつでも受け入れてもらえるのよ。
ということで、私にとって都合の良い順天堂に確認をして、だめだったら日赤に紹介状を書いてもらうことになりました。そのあとは、大学病院の批判オンパレード。本来は、受け入れるべきハイリスク妊婦を断ったり、出産制限をしたりと、、、信じられない!と。彼らは論文書く事の方が大事だから、うんちゃらかんちゃら。ヒートアップしてました。まあ、そういった現状が今の大学病院にはあるんでしょうかね。
日赤とは勉強会もいつも一緒に開いているくらいだから、絶大の信頼を寄せている感じでした。スタッフ、doctorのレベルなどべた褒めしてました。
そういわれると日赤も良いのかなと思い始めてしまいましたが、うちからはちょっと行きにくいし、駅からバスかタクシーなのが面倒だなあと思い、やっぱり自宅からも、実家からも、会社からも通いやすい順天堂を第一候補にしようとおもったのでありました。双子ちゃんたちの事を考えたら日赤なのかなあ・・でもいつでも受け入れてくれるというし、とりあえずは順天堂の線で行こうと決めました。
そうはいっても。。双子ちゃんたちの運命がまだまだわからないので、こういったことを考える事は極力したくない私だったのですが、双子ちゃんたちの順調な成長を前提として考えるのならば、早い段階での受け入れ先確保は大事な事なのかなと思いました。
ああジレンマ。
飽くまでも、まだ、わからないけれど双子の場合は受け入れ先に苦労するから早めの対応を、という院長のお話でした。次の診察は土曜日。本当は金曜日なのですが、休日のためNG。土曜日~翌週水曜日の間にきてくださいね、と言われたのでもちろん土曜日に行ってこようと思います。
σ((=゜エ゜=)) ドラえもん o((=゜ェ゜=))oのような2頭身の赤ちゃんに会えるといいなあ・・・。めるの不安はまだまだ続きます。
ブログのアップが遅くなり、ご心配お掛けしてすみませんでした。昨日の臨時記事もたくさんのペタコメントを頂き本当に、本当にめると双子達は幸せモノだなあとおもいます。皆さんのおもいがとてもあたたかくて、、ありがたさでいっぱいになりました。
土曜日、やっぱり怖いけれど自分の目でしっかりと確認してこようとおもいます。母になる道は険しいな・・。頑張らなくちゃ。
記事のアップが遅れてしまいました。
金曜日にHARTに行って来ました。結果は2つの胎芽ちゃんたちの心臓はまだ動いてくれていました。
1つは週数どおり、もう1つは2日遅れ。
院長いわく「待つしかないの」。
とのことで、まだまだ不安な日々は続きます。
心配してくださっている皆様にまずはご報告とさせて頂きます。
詳しくはまた後日アップしますね。
める