前回記事に頂いたコメントの数々。

悪阻時期と重なってしまったとはいえ、心のこもったコメントにたいしてすぐにお返事が出せずにごめんなさいでした。今日やっと全ての方にコメントのお返事を書くことが出来ました。もし良かったらいまさら・・ですがお時間あるときに読んでください。


さて、長い長い間ブログ記事を更新していなかったので、どこからお話してよいものやら。まずは、悪阻の経過について記してみようと思います。


私の悪阻は、ゲーゲーはくわけでもなかったので最初は「もしかして、自分はそんなにひどい方じゃないんじゃないか」という感覚で甘く見ていたのですが、結局は吐きはしないけれど、動けないし、食べれないし、ほぼ廃人状態。何だかんだいってしんどかったかもです。私がへなちょこで、我慢が足りなかったかもしれませんが、仕事しながらということもあって、(かつ、会社には妊娠は内緒にしていた)色々しんどかったです。


で。廃人状態のめるはどんな生活を送ってかというと・・・。


年末から悪阻が悪化し、実をいうとこの2ヶ月ずっと実家でお世話になるという生活を送っていました。(夫とは約2ヶ月別居生活。。。これが良かったのか、悪かったのか。夫は全く父親になる自覚なし!!!)あり難い、実家の母上様による上げ膳据え膳のお陰で、自分では決して食べる事は出来なかったであろう、食事の量を母のお陰でとることができ、お腹の赤ちゃんもすくすくと育ち、もう、今週で19週も終わり、来月から6ヶ月に入ります。


【悪阻の経過と、めるの様子】


6週: つわりスタート

7週: つわり本格化

8週: 食べ物に偏りが出てくる (フライドポテト、マヨネーズたっぷりのサンドイッチ、葉酸キャンディーレモン味などで食べ悪阻をごまかす)


9週: 実家へ疎開(?)。悪阻の辛さに夫の協力が全く得られず、心身ともにヘロヘロになり、お腹の赤ちゃんの事を考えて、実家にお世話になることに。


10週: 年末年始をほぼ寝たきりで過ごす。気持ち悪い、だるい、何も出来ない。。。廃人状態。     おかゆに塩気のある、シラス、梅干で何とか食事をとる。(もちろんママクッキング⇒ありがたい・・・。)


11週: 仕事始め。 ヘロヘロになりながら出勤。悪阻のためよく、横になるようになる。(周囲から怪しまれる。でも流産が怖いので会社に公言はせず)


12週: 相変わらず悪阻


15週: 少し悪阻が楽になったかな?と思いきやぶり返す。


16週: 西洋医学でいう、安定期突入。でもやっぱり悪阻残っており、毎日気持ち悪い。    もしかして、ピクピク?というような不思議な感覚が下腹に感じる。でも、胎動とは認めないめる。


17週: 「あれ?」と思う日が増えて、、なんだか快適。でも食事をいっぱいたべると、すぐに気持ち悪くなる。相変わらず微妙なピクピク。でもまだ胎動と認めない。    



18週: 「あれあれあれ?」 悪阻ほぼ消滅!!!!!!おめでとー。でもたくさん食べると胸焼けする。


19週: 5ヶ月最終週なのに、いまだ会社には告げていない。流産の可能性が低くなったといえど、羊水検査の結果を知るまではなんとなく言う事が出来ないめる。


19週3日:羊水検査結果異常なし!!!!!!!!!性別もわかっちゃった。(羊水検査の件に関してはまた別記事にて詳しく説明します。)


以上が簡単ではありますが、私の長い長い2ヶ月です。悪阻の時期に、近況報告も出来ず、皆様には大変ご心配お掛けしました。途中、メッセージを下さった方本当にありがとうございました。


24時間ずっと快適!というわけではありませんが、あの2ヶ月前と比べると天国と地獄のような変化で今はとても元気に過ごす事ができるようになりました。


これからはまたちょこちょこブログ記事のアップをしていきたいと思います。

またよろしくお願いいたします。


める


先の記事のお返事もしていないまま新しい記事のアップをすること悩みましたが、ご心配いただいているブロ友さんにお伝えするべく、失礼を承知で記事を書かせて頂きます。

いま順天堂の産科にいます。先ほど11W1Dの診察がやっと終わりました。赤ちゃんは二週間前の倍になっており41.1ミリになっていました。昨晩は自律神経の乱れかはたまた今日の診察の緊張からか一睡もできずに一夜を過ごしました。とりあえずは週数通りということでいっきに緊張がとけ診察室で涙してしまいました。

つかれた。つわりも吹っ飛んでしまいました。

とにかく今日と言う一日は安らかに終えられます。よかった。