昨日、D8の卵胞チェックがありました。セロフェン、HMGフジ300で誘発してきて、今周期初めてのエコーです。

める:(どうせ、また卵胞、、少ないんだろうなあ。多くても、せいぜい8個ぐらいかな)

院長と、めがね3号先生登場。いつものように、元気な挨拶の院長。

院長:こんにちわ~おかわりありませんかぁ~?じゃあねぇ、見ていきましょうねぇ。
はい、右にいち、にい、さん、しい、、5。5個。

(と、とりあえず、5個見えた!!!左が反応していなくても、5個は見えた。)

と、ちょっとだけほっとしたところ、院長は今度は左の卵巣を診察し始めました。

院長:はい~、左の卵巣ねぇ。いち、にい、さん、しい、ごお、ろく、なな、はち、8個です。いいですよ。いい感じですよ。卵のね、数も十分ですしね。いいですよ~。

(え?)

一瞬耳を疑いました。卵胞チェックの際に、院長の口から「いいですよ」なんて言葉、初めて聞いたことも驚愕でしたが、
卵の総数を聞いて、聞き間違いかと思いました。

だって、だって、私は過去の採卵で、一番卵胞が見えたときだって、左右あわせて、8個です。

それが、約5個も増えたなんて、、、なんて、嬉しいんでしょう。前回、ジュリナで調整したときは、特に卵胞も、卵も増えませんでしたが、今回は数が増えています。

以前、院長に、「ジュリナを使用した場合は、卵は増えるんですか?減るんですか?」と質問した事があるのですが、ジュリナが効く人には、卵は増えるんだそうです。だから、私は前回卵は増えていなかったので、たいして効いていなかったのかなあと、ガッカリしたのを覚えています。

だけど、今回は左右あわせて、13個の卵胞が見えていました。うれしい。卵巣が3割、7割しか残っていないので、いつも卵は少なく、「仕方ない、仕方ない、」と自分に言い聞かせていました。院長も、メスを入れていると、正常細胞もとってしまうから、閉経も早くなるし、卵も採れにくいと、何度も言われていました。

小躍りしたい気分ではありますが、空砲ばかりかもしれないので、ここは、ぐっと、我慢の子です。卵がとれたとしても、受精するか、胚盤胞になるか、着床するか、無事出産できるかなど、たくさんのハードルが待ち構えています。

でも、どうか、どうか、卵が全ての卵胞に詰まっていますように。

胚盤胞凍結を確認するまでは、とりあえずは小躍り禁止中のめるです。