抜くか抜かないかで、色々悩んでいましたが皆さんよりアドバイスを頂いた結果、
「えーい。ぬいてしまおう。」
という事で本日午前中、おうち近くの大学病院口腔外科にて、下顎親知らずを抜いてまいりました。
抜歯オペの印象ですが。。。まず麻酔のかけ方にびっくり。マチ医者さんでかけた時の麻酔は、注射針をさす時にとても痛かったのですが、今回の麻酔時には、注射針を刺す動きがあまりに早業で、まったく痛みを感じませんでした。
さささささーーーーぷちぷちぷち。
(なぬ、おぬしできるな)
と、心の中でつぶやき、これから行われる抜歯の技術に期待してしまいます。
さてさて。麻酔ってすごい。何がすごいって、切開しているのも、まったくわかりませんでした。私の親知らずは水平に生えているので予想通り、切開し、頭の部分を切断し、そのあと根元をひっぱりだすという流れになりました。
字面だけ追うと、かなり大掛かりですが、時間にして、30分もかかっていないんじゃないかなあ・・・・。
今回は麻酔も、「THE適量」という感じで、マチ医者で麻酔をしたときのあのいやな感じはほとんどありませんでした。(涙ぼろぼろとか、顔半面しびれた感じとか。唇噛んじゃうとか。それらがまるでなし。さすが口腔外科。)
オペ中は、歯科医師の卵さんたち数人がずらっとならび、執刀している先生がすばやく説明をしています。やっぱり、お医者さんって・・・。とくに、歯医者さんは、技術にかなり左右される分野だなあ。。とつくづく思いました。
(麻酔もばっちり、処置もばっちり。上手な先生にばんざーい。)
める:今日の午後から仕事にいってもいいですか?
先生:事務職ならばいいですよ。普段よりは抑え目で仕事してください。
普段より抑え目ってどういうこと?頑張りすぎないで、体力温存しながらやるってことかしらん(笑)
会社の後輩に、1日有休とったほうがよいと、脅かされていましたが,午前中のみで、午後からは出勤しました。
一応、麻酔が切れるという、30分ほどまえに前もって鎮痛剤を服用。オペから数時間たっていますが、いまだ痛みも腫れもまったくありません。
夜になっても痛くないといいなあ・・あまいかしら!!??
あー今日の夜も痛まず、安眠が保たれますように!
昨年7月の流産手術後、乳首のあたりを絞ると、母乳が出ていました。流産手術後に、大量にでて、その後は、乳首のある、一点からのみ、絞ると出てきていました。
いつになったら出なくなるのかなあって気になっていて、院長にはあまりいぢるな、と言われていましたが、定期的に絞ってしまっていためるです。
2月の採卵周期にも、やはり母乳は出ていました。多くはないけど、絞ると一滴。白濁色の液体が一滴ぐらい出てきました。
で。昨日、母乳の事を久々に思い出し、お風呂に入る際、いつものように絞ってみましたが、出ませんでした。
なんともいえない感覚です。
流産後ちょうど、9ヶ月目です。
その後ずっと絞れば出てきていた母乳。母乳が出なくなったことは、私の体としては良い事なのだろうけれど、
流産をしてしまった、あの出来事がすごく昔の出来事のように感じて。うまくいえないけど、ちょっと悲しくなりました。
流産オペの後に、乳腺から沢山出てきた母乳をみて、心が揺さぶられ、今までに感じたことのない感情が湧き上がって来てバスルームで、シャワーを流しながら、大泣きしたときもとてもとても悲しかったけれど、出なくなった、今もまた、なんともいえない、寂しさを感じました。
人間としてはまだまだ未熟な私ですが、人間の成熟度に関係なく、やはりお腹の中に生命が宿るという事は、女性にとってはとても大きなことなんだなと、強く感じました。