小学生 19
18のつづき・・・・
「殺されそうになる・・・」
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ばぁちゃん家に着くと 母はパトロンに マズイから慌てて自分のマンションに帰った。
数日後 ばぁちゃんが お金が必要だということで
母の住むマンシションに 私も連れて行った
母は、
いつもと同じ光景 パトロンと仲良く横になってる。
ばぁちゃん
「トシエの学費をな・・・」
母
「またかいね~こないだ渡したし・・・帰って」
(母も お金ばかりせびられ 理不尽だったかも)
母はパトロンとイチャイチャしている・・・・・
ムカムカ・・・・腹が立ってきた・・(  ̄っ ̄)
私は 母とパトロンの方に向かい 聞こえるように
「ビーチサンダルどうすんの~~」
「いつ行くの~~~」
母
キッ!!(-_-メ
母が怖い顔で 睨んでる・・・・・・
それでも私は 嫌味をつづけた
「動物園にいった人 誰やっけな~~」
あんたな~~~~~!!
鬼の顔・・・・・
私は
ヤバイ・・・ε=(。・д・。)
母が近づいてきたので 私は逃げた!!
母が鬼のような顔で マンションの廊下を裸足で追ってきた
私は ジョウダン??と思い 笑ってたが・・・・
どこまでも 裸足で追いかけてくる。
バス停で例えたら 次の停留所くらい走った
恐怖になり 心臓がバクバク
助けを求めるため 母の行きつけの 美容院に駆け込んだ
店は開いてても 誰も居ない~~~(・・;)
お昼ごはんか・・・
母が 入ってきた!!
私の腕を掴みながら
母
「あんた~許さん!私になにがしたいんや!」
怒りながら 美容室のシャンプー台につれていき
水を溜めながら
母は
「あんた どこまで苦しめるんや!!」
私の 髪をもち 母は、水の溜まった水の中に 何度も私の顔をつけた
どんだけ抵抗しても 母の力のほうが強くて・・・
あぁ・・・もう死ぬな・・・・
そこに
「テッチャン なにしてるの!!」
美容院の先生2人と 見習いの女性が 帰ってきた。
それでも 母は止めなくて
先生が
「トシエが死ぬで、やめなさいよ」
先生が 母の身体を 私から離し 先生が私を抱き寄せた
死ぬとこだった~~~~(;´▽`A``助かった・・・
母が言うには パトロンは 私を育てるため お金に不自由しないように パトロンが必要
トシエのためなんだと言う
パトロンに去られたら困るんだと。。。
でも 好きなのは棚橋さんだと・・・
確かに 洋服は買ってもらえてる
でも
わたしは お金なくても 温かい家庭が良いのに・・・・
内心 小学3年のわたしは考えてた。
大人に 何を言ってもムダだから
「ごめんなさい」謝り
母はパトロンが待つ家に戻り
私は 美容院の先生宅で 食事をした。
あのとき 先生たちが 戻ってくれてなかったら 私は生きてないかも・・・・
怖かったなぁ (゚_゚i)