5. 日本ではコロナ禍なかなか普及しないプログラミング教育

公教育は、いつまでもマンパワーに頼る傾向が強く、便利な機械やロジックを使って、学校の先生たちの仕事を減らすまでには至っていません。

その結果、まだまだ国語や算数などでも、読み書きさ重視の教育が重視されており、プログラミング的思考を取り入れるような教育までには手が回っていません。

プログラミングは、まだまだ日本では敷居を高くしてあって、学校では余裕のある時、特別に取り入れるような順位にあります。

そしてそのしわ寄せに、日本の教育の質も年々低下しています。子供たち一人ひとりのニーズに合わせた個別最適化教育には、公教育では程遠いのが現状です。




6. 改めて、始めよう!プログラミング

英語なども日本では学習開始時期が遅いです。政府の提唱する小5からの英語教育になんのメリットがあるのか、実際のところよく分かりません。

もっと小さい頃から始めることも可能でしょうし、日本の子供たちもシンガポールや他の国に生まれていたら、とっくにプログラミング言語を読めているかも知れません。

どうやら日本の教育は、変革にはもう少し(いや、かなりかも知れない)時間がかかりそうです。

そうしたら、子供が始めたい時、または親の考え方や教育方針に従って、民間教育を活用してプログラミングを始めてみるのも、アリだと思います!

楽しそうに学ぶ教室生をみて、そう思いました。

今、始めてみたいなと思ったら、それが良いタイミングでしょう。

こちらの教室でも、そんな子供たちをお待ちしてます。