今朝、猪子寿之さんのインタビューに
色んなヒントがありました。
構造化されているものを
便利に使い、慣れながら
深めていく。
構造化されていない物事から
何かを捉え、学ぶことで
面白さ、発見、広がりが見えてくる。
「渦」や「人」は、
構造化されたものというよりも
それを囲む環境によって
渦と人が作られていく。
抽象的な言葉では足りない部分を
アートによって一部具現化し
考えを共有している活動。
工学を学んだ人が
アートやデザインで
それを表現している。
構造化と非構造化、その対比を捉える視点は
面白いです。
多様性にも触れていました。
プログラミングや言語でも
構造化されている学びに
気楽に着手してしまいがちですが
枠にはまらない作品を作ったり、
作文したりと
方法や形式にはまらない活動に
面白さや可能性が広がっています。
アートでも、アートでなくてもできる
構造化されていない学びや表現を
もっともっと取り入れたら
更に面白さが広がるんだろうなと
思いました。
何故学ぶのか?
何を知りたいのか?
そのことを考え、体験し、
生み出すことを
諦めてはならないし、
より構造のない物事や現象から
学ぶ力を身につけたいし
それを伝えていきたいなと思いました。
猪子寿之さんのインタビューは、NHKプラスから期間限定で見ることができます。