大学二年生対象の英語の授業で、英語による作詞課題に取り組んでもらっています。

作詞を始める前に、歌の構造を理解してもらうため、授業で色んな楽曲(英語の歌)の構造を紹介し、それに基づいて先週は自ら選んだ曲の構造を分析する課題を出してあります。

自分自身も色んな曲を聴く際に、構造を気にかけながら聴いていて、今日はVaundyの「恋風邪にのせて」を聴きながら、この曲の構造を考えていました。

1番、サビ、2番、サビ、ブリッジ、サビと、構造はよくあるパターンです。

この曲は、きれいで分かりやすい日本語で、ところどころ韻を踏んでいるのがとても心地良いです。それにも増してすごいのは、曲とサビ共に最後4小節を、同じメロディで揃えて締めくくっているのが凄いです。(ブリッジの終わりも同じメロディでした。)

10回ほど繰り返し聴いて、そのことにようやく気づいた時、「エモいってこういうことなのか」と痛く感銘し、Vaundyをもっと聴きたくなりました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。Vaundyの曲、聴いてみてください。