最近食べ物の報告ばかりになっていたので(笑)、留学関連の報告です!!!


なんと残り5日間になりました。寂しいです、寂しいです、寂しいです!!!


ですが、日本にいる友人、家族に会えるのは本当に楽しみなのでそれを励みに今は生きておりますDASH!


パッキングに部屋の片付けに大忙しな毎日ですが、友達との時間を大切に最後まで充実した留学生活を送りたいと思います( ´(ェ)`)


そんなこんなで遊んでるように聞こえますが、なんと試験終りました!なので遊んでます!笑

こちらの試験の様子というのが日本の大学とはまた違ったものでして、とても興味深かったのでこちでちょこっと解説しようかと思いますビックリマーク


こちらの学期末試験は入学試験のような厳重さ!
驚くなかれ、持ち込み可能なものリストには、ペン(プラスチックの透明な袋に入ったものか、ケースから出した状態のもの)、ペットボトル(ラベルのない透明なもの)、携帯電話(電源切ったものをいすの下に置く)、腕時計。以上です。笑

貴重品や鞄は部屋の外のコンテナロッカー(試験のためだけに可動式のものが設置される)に保管する規則なのです!

なんとも厳重…笑

さらにさらに、試験会場はなんと大学外。メルボルン随一の歴史博物館(Melbourne Exhibition Center) の講堂なのです。

↓こちらがその会場!まさにホグワーツのような美しい建物です…音譜

試験のもやもやした雰囲気もここなら吹っ飛びますよ~~~



会場は大きく開けた一つのフロアになっているので、なんと総勢3000人が同時に異なる試験を受けます。
なので、開始時間や終了時間などは緻密に組まれていて、全ての試験が2時間の配分になっています(もちろん途中退出可能です)。

席次表は事前にオンラインで発表されるので、当日その席番号に向かえば自分の教科の問題と解答用紙が置いてある感じですひらめき電球



席次表もなのですが、受験票の記入も必要なメルボルン大学の学期末試験…なんだか入試を思い出して無駄に緊張した最初の科目でしたが、慣れるとなんとも落ち着いた環境での試験です☆

日本の大学は科目数の関係でこのようなシステムはとれないのかと思いますが、この形式は生徒のやる気(本気)を引き出すいい方法なのでは、と思う留学生なのでした!

留学生は単位取得のプレッシャーがないのが有り難いですね(^▽^;)

現地の学生は一つ科目を落とせば来期また授業料を追加で払って取り直さなければならないので皆必死ですあせる

ともかくその試験も無事終了し、試験終了その日にいけば無料になる大学のクレープ屋さんに行き、幸せな開放感に浸った試験終了日でしたグッド!

その後に待ち受けるお別れラッシュもこの時は実感していなかったのです…涙涙涙

そしてそしてとても多いこの質問…
「試験は一週間前に終ったはずなのに、その後2週間近くなぜメルボルンにいるの?」

答えは簡単です。

免許のためなのです…涙

なんとメルボルンで取得した免許を日本の免許に変換する場合、免許取得後3ヶ月以上の滞在が必要になります。私は4月に取得したので丸三ヶ月分、オーストラリアに滞在する必要があるのですあせる


皆さん、なんと私免許こちらでとれたんです!ほとんど奇跡に近い状態での試験(二度目)クリアでしたが、とってしまえばこっちのもんです!日本でじっくり運転の練習をしようと思います叫び


こうやって眺めてみると、オーストラリアでの留学で成し遂げたものは勉学だけじゃないんだと実感させられます。

多くのことを学ばせてくれたメルボルンに大大大大感謝です(^ε^)♪


さてさて、なんと留学も残り2週間と迫って参りました…


お別れラッシュで涙しない日のほうが少ないこの一週間。とても寂しいです。

確実にメルボルンシックになります汗


なので、できる限りオーストラリアらしい生活を!ということで定番オーストラリアの食べ物紹介をしたいと思いますビックリマーク

まずはもちろん、国民食の

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これはもう鉄板ですよね!笑
よく日本の味噌みたいと聞きますが、実はビタミンや酵素がたっぷり入った栄養食!健康にはもちろん美容にも抜群の効果があるそうですひらめき電球

こちらではパイ生地の中に練り込んだり、トーストの上にバターと一緒に塗って食べたり、皆独自の食べ方を持ってるのも愛されてる証ですねえ


ただこれをオーストラリア食というにはまだ早いのです!

オーストラリアといえば次に思い浮かぶのは…にくですよね^^


BBQはもちろんのこと、ここでオーストラリアの食事と言えばパブ料理かもしれません!


そしてその中でも特に人気なのがこちら、
CHICKEN PARMA (チキンパルマ



チキンの上にトマトソース、チーズを重ねてオーブンで焼いたとてもシンプルな一品なのですがオーストラリアでは大人気!れっきとしたオーストラリア料理です音譜

こちらも同じくパブなどでよく振る舞われる料理なのですが…CHICKEN SCHNITZELS(チキンスニッツェル)




チキンカツといえばそうなのですが(^▽^;) もっと薄く平べったいのが特徴です!
一緒に食べるポテトがまた中毒性強いです…涙

名前もドイツ語に似ていることから予測できるように、ドイツのメニューをオーストラリア風にアレンジした料理です

なんだかファットフードだらけのようですが、まだまだ続きますw

オーストラリアの家庭食代表はずばり…drums

MEAT PIE(ミートパイ)



ミートパイといえばイギリスでは?と思った方!実はオーストラリアのミートパイはひと味もふた味も違います!

イギリスではシェパーズパイといわれるように、ミンス肉(ひき肉)とマッシュポテトをパイで包んで焼くのが定番ですが、こちらでは肉一本勝負です!おまけにひき肉ではなくDiced Steak、つまりごろごろのステーキがたっぷり入ってます…

これがもう本当にお腹いっぱいになります!笑
小さいかな、と思うのですがパイ一つで大満足の一品です(`∀´)


最後に…デザート編を♡
LAMINGTON(ラミントン)

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ラミントンはチョコケーキにラム酒をしみ込ませ、ココナッツをまぶしたしっとりケーキです!近所のスーパーでも売っているくらい、オーストラリアではおやつの定番になっています^^

これは本当に美味しいです!オーストラリアの傑作です!笑

そしてもう一つ、こちらは
PAVLOVA(パブロバ)



こちらは決まった形はなくて、基本的にはマシュマロとメレンゲの間のような生地を焼き上げ、(中ふわっと外かりっと)間に好みでフルーツやクリームを挟んで仕上げます

とても可愛らしい外観が物語るようにものすごく甘いです!笑
ただコーヒーや紅茶との相性は良さそうなので一緒に食べてみてはアップ


こうやって並べてみると改めてお国柄が伺えますね…笑
お肉と砂糖とベジマイト!
しかしながら皆さん、オーストラリアも自国料理を誇る立派な国なのです!!!!

ぜひメルボルンはじめオーストラリアでお試しくださいいいい(・ω・)/
またしばらくの更新になってしまいました(・Θ・;)

日本は今だいぶ暑くなっているみたいですね!メルボルンは冬の足音が遠のいては近づいたり、なかなか読みづらい天気が続いています。笑


課題に追われるこの月も、あと二週間で終わりです。ということは授業もあと二週間で終わりです…

つまりは帰国の日が迫っているという事です…涙涙



今期は前期以上に遊びも勉強も充実していたのではと思うくらいあっという間に時間が過ぎていきます…日本に帰りたいけれど、メルボルンに残りたい5分5分の気持ちで今を迎えています汗


そんなことを思いながら、残り少ない日数を思う存分に楽しもうと私は外食ばかりしています。
はい、誰がどういおうと今の私は肥えております。笑


それでも行くべきブランチのお店はたくさん!以下にまたリストアップしてみました☆



① THIRD WAVE





このお店は PRAHARN MARKET という市場が近くにあるのでお買い物ついでにちょうどいいです音譜

私が頼んだのはテキサス風ポテトとビーフのプレートで、ここの一押しです!量が多いのでシェアするのをお勧めします。
ここのアイスコーヒーはバニラアイスの入った贅沢版なのでぜひお試しを♡



② HARDWARE SOCIETE


このお店はCBDの中でも一番です。私は人生一美味しいお店といっても過言ではないくらい、めちゃくちゃ美味しい&メニューも豊富です!!!!

その日のスペシャルメニューもあるので何度行っても飽きないのです。
※weekdays と weekendでメニューも異なるのでその日その日で好きなプレートを選べます :)

並ぶ覚悟のある方は、メルボルンに来た際にはぜひに!



このプレートはその日のスペシャルだったのですが、看板メニューのポーチドエッグ&ポークベリーとラム肉、ソーセージのコンビネーションプレートでした旦那



こちらはコンチネンタルプレートといって、ヨーグルトやバケット、ハムetcこのお店一押しの朝食プレートです



ブリオッシュは甘いプレートを食べたいときにはもってこいのブランチです♡
ラベンダー風味のパンナコッタとピーチ、クリスピーなブリオッシュの相性は最高です



こちらもスペシャルだったのですが、魚のコロッケのようなものとアスパラガス、チリソースのプレートです。

スペシャルがなんといっても多いのです、このお店!
私達は毎週行き過ぎて顔を覚えられました!笑


③ MANCHESTER PRESS





メルボルンには数少ないベーグルの専門店です。
サンド形式ではなくてオープン形式で食べるのがこのお店ならでは。アボカドとカッテージチーズのベーグル...文句無しの絶品ですチョキ

④ AUCTION ROOM





数々のフレンチトーストを食べてきましたが、このお店に勝るフレンチトーストに出くわしたことは未だかつてありません!!!笑

フランベされたトーストは中はとろとろ外はカリカリで、addictive...

ちなみに周りのフルーツは毎回異なるのですが、ベーコンのしょっぱさとフルーツの甘酸っぱさがまた絶妙です


⑤ HAMMERS & TONGS





このお店も市内から離れたBrunswickという場所にあります。アーティスト街といわれるほどにアンティークなお店やレトロなレストランが並ぶこの通りはお買い物にもオススメです :)

お店はちょうど通りの真ん中に位置しており、またこちらも行列必死のお店です。
ソフトクラブシェルバーガーがオススメという事ですが、私の頼んだゴーダチーズのリングイネ...食べた事ないくらい濃厚でした。(=美味しかったです)



...なんだかフードレポーターになった気分ですが、本当にメルボルンは朝食の街ですね。友達との約束も、もちろん夜ご飯もたくさんありますが、夜はアジア料理メイン(もしくはパブ料理…)

メルボルンならではの食事と文化が味わえるのはやっぱり朝食のようです!


次回はオーストラリア(アメリカン&イングリッシュのコンビネーション)の食文化について語りますかね…笑