先日、自転車のタイヤを交換したばかりなのに、なぜか空気が抜けるという現象に直面しました。
空気を入れて乗る分にはその日は快適。だけど、次の日には少し抜けていて、そのまた翌日には完全にぺっちゃんこ…。
「え、タイヤ替えたばっかりなのに?」と困惑。実は今回、地元の自転車屋さんではなく、ジモティーでタイヤ交換をお願いしていたのです。
というのも、自転車屋さんでお願いすると、タイヤ交換だけで1万円以上の出費になるところ、ジモティー経由なら格安。しかも、その方は自転車整備に必要な資格も持っていて、しっかり丁寧に対応してくださいました。ただ、アフターサービスまでは頼めないので、何かあれば自分でなんとかしないといけません。
そんなわけで、「パンク修理に出すといくらくらいかかるのか?」をリサーチすべく、近所の自転車屋さんを訪問。
パンク修理はいくら?
KAZUO:「パンク修理って、いくらくらいですか?」
店員さん:「パンク修理は1カ所1,000円。パンクしてなくても検査だけで700円かかりますよ」
なるほど、検査だけでもお金がかかるのは当然ですよね。時間も労力もかかるし。
そこでふと質問。
KAZUO:「タイヤ替えたばかりなんですが、それでもパンクしてる可能性ありますか?」
店員さん:「空気が抜ける原因は、パンクだけじゃなくて、チューブの劣化や“虫ゴム”の劣化もありますよ」
虫ゴム?それって何?
そう、“虫ゴム”。懐かしい響き。何年か前に交換した記憶があります。空気を入れようとしたときにどこかに飛んでいったこともありました(笑)。
「これかもしれない…!」と思い立ち、すぐにAmazonで探してポチりかけたものの、ふと「ダイソーにあるかも?」と思い立ち立ち寄ると…
ありました!虫ゴム、100円!ありがとうダイソーさん。こういう時、本当に頼りになります。
自分で虫ゴムを交換してみた
家に戻って、早速虫ゴムを交換。手順は簡単、バルブキャップを外して、古い虫ゴムを取り外し、新しいものに付け替えるだけ。
「明日空気が抜けてたらパンク修理に出すか…」と半分諦めつつ、その日は終了。
翌朝、驚きの結果が…!
そして次の日の朝。
なんと、空気が抜けてない!タイヤがぺっちゃんこじゃない!
めっちゃ嬉しいんですけど(笑)!
そう、100円の虫ゴム交換だけで、パンク修理を回避できたのです。これはもう、ぜひ皆さんにも伝えたい!と思い、こうしてブログにまとめました。
小さなことでも、チェックしてみる価値あり!
自転車の空気が抜けると、「あ〜パンクかぁ…」と思いがち。でも、虫ゴムの劣化というシンプルな原因かもしれません。タイヤ交換をしたばかりだったり、チューブに大きな損傷がない場合は、まずは虫ゴムをチェックしてみてください。100円で済むかもしれません。
次なる課題は…ママチャリの買い替え!
とはいえ、うちの自転車もそろそろ限界。というのも、娘を乗せて走るには、ママチャリが必要になってきました。
でもね、高いんですよね…。子ども乗せ用の電動付き自転車とか、なかなかのお値段。悩ましい。
実際に【ヤマダ電機】で試乗してきたので、その体験レポはこちらにまとめています。興味ある方は参考にしてみてくださいね♪
まとめ
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自転車の空気抜けは「虫ゴム」の劣化が原因かも
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ダイソーで100円、交換も簡単
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パンク修理前にぜひチェックを!
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コストを抑えて快適な自転車ライフを♪
気になった方は、ぜひ虫ゴム交換、試してみてくださいね!些細なことでも、解決できた時の満足感は大きいですよ〜♪

