ずいぶん昔から存在するというリンゴのソース
肉や魚と合わせてもいいし、
もちろんお菓子やジェラートの付け合わせにも使えます
材料
リンゴ500g
砂糖 大さじ3杯
レモン皮 すりおろし適量
水 少量
作り方
- リンゴを洗って皮を剥き、芯を取り、小さく切る
- 鍋にリンゴと少量の水を入れ、柔らかくなるまで煮る
- リンゴを濾す(お好みでハンドミキサーで潰してもよい)
- リンゴを鍋に戻して砂糖とレモン皮を入れ、数分煮る
- お好みの硬さにする(水を加える、もしくは水分を飛ばす)
ずいぶん昔から存在するというリンゴのソース
肉や魚と合わせてもいいし、
もちろんお菓子やジェラートの付け合わせにも使えます
材料
リンゴ500g
砂糖 大さじ3杯
レモン皮 すりおろし適量
水 少量
作り方
昨日、今日と日中は30℃を超える突然の暑さ
まだ5月だというのに。。
暑い時にはサラダが食べたくなるってことで
前回紹介したグラニースミスを使った
フィレンツェ風のリンゴのサラダを紹介
材料
酸味のあるりんご(グラニースミス等)
セロリ(中心の柔らかい部分)
レモン果汁
くるみ
エキストラバージンオリーブオイル
塩
パルメザンチーズ
作り方
(下準備)
リンゴの皮を剥き、芯を取る
くるみを割って、食べやすい大きさにする
セロリを洗って水けを取り、繊維を切るように細かく切る
(盛り合わせ)
リンゴを薄切りにカットしたら、レモン果汁をまぶし皿に乗せ、
その上にセロリ、くるみ、パルメザンチーズ(薄切り)を乗せ、
塩を少しかけ、オリーブオイルはたっぷりかける
青りんごの酸味とクルミの甘さ、セロリの風味や苦さ
とチーズのまろやかさと塩味のバランスが良いです
これからの季節に最適な青リンゴ 「グラニースミス」
噛み応えがあって、さっぱり!喉の渇きをいやしてくれる
青りんご「グラニースミス」の歴史
このリンゴの品種は19世紀にオーストラリアで誕生。
タスマニアに輸出されたフランス産のリンゴとオーストラリア原産の野生リンゴが
偶然交配した結果生まれたもの。
その名前は、イギリス出身の農家であるスミス夫人に由来。
彼女は家族の果樹園を再編成し、この交配種の生育に理想的な環境を作り出した。
現在、緑色のグラニースミスリンゴは世界中で栽培・販売されている。
オーストラリアには今でも野生のグラニースミスの木が残っている。
~~~~~~~~~
リンゴ=甘い という私の常識を変えてくれた品種のりんご
甘い=おいしい だけではないということ、そして、
果物の一つの品種が、栄養面からスポーツ選手に好まれるってすごいと思う次第だ
朝のウォーキングで、この時期、見かける自生の花たち
甘い香りのサンブーコ
和名はセイヨウニワトコ
この花をすすいで、飲料水の中に入れておく
サンブーコ水がとってもおいしい
シナガワハギ
ひなげし
セイヨウノコギリソウ
マツヨイセンノウ
セイヨウミヤコグサ
お花の顔は知っていても、名前を知らない花たちの勉強が
できてよかった![]()
こうしてみると、自生する花はマメ科が多そうです![]()
イタリア カンパーニャ州 IGPりんご
青いうちにリンゴを収穫して地面に置く、時間経過とともに赤くなっていく
アヌルカ(アンヌルカ)はイタリアで最も人気のあるリンゴ品種(在来種)の一つだ
「リンゴの女王」として知られるアンヌルカは、その卓越した品質で有名で、
パリッとしたしっかりとした白い果肉、心地よい酸味とジューシーさ、
独特の香りと繊細な風味を持ち、まさに愛好家を魅了
果実は中型から小型で、扁平から丸みを帯びた形をしており、
やや左右非対称で、短く弱い果柄がある
滑らかでワックス状の皮は、果柄のくぼみにほどよく錆びており、
黄緑色で、完熟時には表面の約60~70%が赤い筋で覆われる
地面に落ちて赤くなる期間が過ぎると、この赤みの割合は80~90%に達する
地理的表示保護(IGP)認定の「メラヌルカ・カンパーナ」リンゴは、
その健康効果で古くから知られている
ビタミン(B1、B2、PP、C)とミネラル(カリウム、鉄、リン、マンガン)を
豊富に含み、食物繊維も豊富で、腸の働きを整え、利尿作用があり、
特に子供や高齢者に適している
糖尿病患者をはじめとする病人の食事療法にもよく推奨されている
酸と糖の比率が非常に優れているため、その官能特性は他のリンゴ品種にはないもの。
ナポリ・フェデリコ2世大学食品科学部による最近の研究では、
メラヌルカリンゴが胃上皮細胞の酸化損傷を半減させることが示されている
この胃保護効果は、胃管の酸化損傷を防ぎ、
胃疾患と闘うのに役立つフェノール化合物の豊富さによるものだそうだ
ポリフェノール量が一般的なリンゴの10倍あるという説もある
「メラヌルカ・カンパーナ」IGPを特徴づける典型的な要素の一つは、
「メライ(MELAI)」と呼ばれる場所でリンゴを赤く熟させること
メライとは、水はけを良くするために丁寧に造園された、幅1.5メートル以下の小さな区画で、
様々な柔らかい素材が敷き詰められている
かつては麻が使われていたが、
現在は松葉、木屑、その他の植物素材が使われている
リンゴを強い日差しから守るため、メライは様々な種類の覆いで覆われる
メライに置かれたリンゴは、赤みが最も少ない部分が光に当たるように列状に並べられ、
その後、定期的にひっくり返され、傷んだり腐ったりしたものは丁寧に選別される
伝統的な方法と手順で完全に手作業で行われるこの方法こそが、
「メラヌルカ・カンパーナ」IGPの品質特性を高めている
これにより、他のリンゴにはない独特の特徴が生まれるわけだ
最近は天気予報Appもたくさんあって、
何を信用していいのか迷いますよね~。
イタリアで最も信頼性のある天気予報は空軍気象局情報といわれています
※但し、特に精度が高いのは短期予報(1~3日以内)
国土全体の詳細や中期予報に関しては
3BMeteo や
がいいようです
ちなみに
Mediaset(ベルルスコーニの息子の会社)系列の
meteo.it の天気予報は、楽観的で、晴れが多いです~。![]()
雨が降って欲しくないときはこれを見て願掛けするものいいかもですね![]()
どこでもいつでも手に入りやすい
簡単でとても美味しいです!ニンジンに酸味が加わって、さっぱりします
夏場の食欲が落ちた時などにおすすめ![]()
![]()
![]()
材料
ニンジン 250g 大き目短冊切り
りんご 1個
オリーブオイル 大さじ2
白ワインビネガー 大さじ1
砂糖 小さじ1杯
水 適量
塩、胡椒 適量
レモン果汁 大さじ2
作り方
毎週日曜日には、家族ランチ用にドルチェを作る
今日はイタリアの有名な料理家のYoutube動画をみながら
リンゴのクロスタータを作った
今一つの出来だったので、レシピは載せず
反省点覚書。
◎レシピ通り、
パスタフローラ・Pasta frolla(ショートクラストペストリー・Shortcrust pastry)
はバターではなくひまわり油で作ったが、次回は基本に戻ってバターにしよう。
◎ベーキングパウダーが入ったが、入れない方がクロスタータらしい。
次回はベーキングパウダーは抜く。
◎リンゴは家にあったFujiを使ったが、煮ても溶けにくいので
次回は酸味のある柔らかいりんごにしよう。
◎ふじ400gが柔らかくなるころには、
ボリュームがずいぶん少なくなってしまった。
レシピにはなかった干しブドウを加えてボリュームを補う。
水分が少ない果肉があるりんごを少時間で煮る必要あり
Gemini に表題について要約と翻訳をしてもらいました。
イタリア語版Wikipediaの「Mela(リンゴ)」の記事の要約は以下の通りです。
定義: リンゴ(Mela)は、リンゴの木(Malus domestica)の果実です。植物学上は、子房ではなく花托(かたく)が発達してできた「偽果(falso frutto)」に分類されます。
語源: 語源は後期ラテン語の「melum」(古代ギリシャ語の「mèlon」に由来)で、さらに遡るとインド・ヨーロッパ祖語の「柔らかい」「甘い」を意味する根(*mal-)に関連していると考えられており、マルバ(薄紅葵)や蜂蜜(miele)とも繋がりがあるとされています。
新石器時代に中央アジア(現在のカザフスタン南部、キルギス、タジキスタン、中国北西部など)の山岳地帯に存在していた野生種(Malus sieversii)が起源です。
長い栽培の歴史の中で、ヨーロッパの野生種(Malus sylvestris)などと遺伝的交雑を繰り返しながら現在の栽培種が形作られました。
生産: 2021年の世界生産量は約9,300万トンで、中国が全体の49%(約4,600万トン)を占める最大の生産国です。次いでアメリカ、トルコ、ポーランド、インドなどが続きます。イタリア国内だけでも名称の重複や絶滅種を含め約2,000の品種が存在したとされています。
成分: 抗酸化作用が非常に高く、プロベジタブルA(プロvitamin A)、ビタミンB1、B2、B6、E、C、クエン酸、リンゴ酸、ナイアシン、葉酸、フラボノイド、カロテノイドなどが豊富に含まれています。
保存: 最も年中手に入りやすい(季節を問わない)果物であり、収穫後(自然な収穫期は8月下旬〜10月中旬)は低温(1.0〜3.5℃)や窒素を増やした「CA貯蔵」技術によって長期保存・流通管理が行われています。
世界には約7,500もの品種が存在し、色、食感、風味が異なります。
記事内では、イタリアの伝統的な小ぶりで赤い「アンヌルカ(Annurca)」や、日本でもおなじみの「フジ(Fuji)」、アメリカ原産の「ゴールデンデリシャス(Golden Delicious)」、緑色の「グラニースミス(Granny Smith)」などが代表例として紹介されています。
リンゴは種から育ちますが、遺伝的な多様性が高すぎる(極端なヘテロ接合性を持つ)ため、望ましい甘さや品質を維持するために通常は接ぎ木などの無性生殖によって栽培(クローン増殖)されます。
食用・調理: 生食やサラダのほか、焼きリンゴ、タルト(アップルパイ)、ソース、ジャムなどに広く使われます。
産業利用: ジュース、シードル(リンゴ酒)のほか、北欧などで広く使われるリンゴ種子油(化粧品用)、乾燥リンゴ、蒸留酒の原料としても利用されます。
その他: 家庭でのアンチエイジング用美容マスクや、乾燥した髪用のパックといったヘアケア・コスメの材料としても使われます。
リンゴは歴史やポップカルチャーの中で数多くの象徴として登場します。
都市の象徴: ニューヨークの愛称「ビッグ・アップル」。
伝説・歴史: ウィリアム・テルが息子の頭の上のリンゴを射抜いた伝説、アイザック・ニュートンが頭に落ちたリンゴから万有引力の法則をひらめいた逸話。
神話・宗教: ギリシャ神話の「パリスの審判(黄金のリンゴ)」やヘラクレスの難題。アダムとイヴを誘惑した「禁断の果実」としても(聖書に明記はないものの)しばしばリンゴとして描かれます。
現代のシンボル: ビートルズが設立した「アップル・レコード」、IT企業「Apple社」のロゴ(かじられたリンゴ)。アラン・チューリングの最期の逸話。
アニメ・物語: ディズニー映画『白雪姫』の毒リンゴ、漫画『Death Note』の死神リュークの好物など。
前回書いたMelinda社が新品種として売り出し始めた品種
「MORGANA(モルガーナ)」
最近の私のお気に入りのりんご![]()
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特徴は、サックリ感が心地よく、しかもみずみずしさがあって、甘い
ちょっとふじと似ている感じもある
びっくりするのは、20℃前後の室内に1週間以上置いておいても
皮表面に脂が上がってこないこと(常にサラサラ!)
更に、食べても柔らかくなっておらず、サクサク感そのままで耐久性もある
Melindaのサイトからの情報
(料理人からのコメント)
スライスしても皮付きのまま丸ごと食べても、
パリッとした食感で、甘酸っぱい風味とフルーティーな香りが絶妙なバランスで楽しめます。
一口食べると、喉の渇きを完璧にいやし、ほのかなアニスの香りが漂います。
(倉庫マネージャーコメント)
モルガーナは非常にコンパクトなリンゴで、持ち運びに便利です。
ジャケットのポケットや通学用のリュック、
ジムバッグに入れておいても悪くなる心配がありません。
一口かじれば、いつでもジューシーで完璧な味わいが楽しめます。
モルガーナは、ベルギーのブリーダー「Better3Fruit」によって開発された「Kizuri(キズリ)」という品種の商標名です 。イタリアでは、リンゴの名産地であるトレント自治県のノン渓谷(Val di Non)およびソーレ渓谷(Val di Sole)で、メリンダ(Melinda)によって栽培されています 。
主な特徴
外観: 赤く鮮やかな二色の色合いで、サイズは中~大型です
保存性: 家庭での保存が容易で、ジューシーさや品質が長期間安定して保たれます