J1 1stステージ 第1節 G大阪×F東京 @万博 | MEL日誌

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J1 1stステージ 第1節 G大阪 2-2 F東京



雨の中、迎えたJ1リーグ開幕戦。

ガンバボールでキックオフになると、この試合最初のシュートは倉田が放つが、枠には飛ばない。

その後は東京がチャンスは作るものの、シュートは打たせない。


そして11分、岩下がピッチ中央付近からいきなりのロングシュート。

きれいな弧を描いたボールはゴールに向かったが、GKがなんとか防ぐ。


その後、藤春やパトリックが抜け出しを図るもDFに防がれシュートまではいけない。

さらにF東京側も立ち上がりから素早いプレスをかけて攻撃をしかけてくるが、ガンバもDF陣をはじめとして集中した守りを見せ、30分の段階でシュート数はガンバ2本東京0本という状況に。



そこから徐々にガンバもペースをつかみはじめ、明神、倉田、宇佐美と攻撃を仕掛けるが、得点には至らず。

試合が動いたのは前半アディショナルタイムに入った46分。

右からカットインした宇佐美がゴールライン上から遠藤に折り返しのパス。

これを受けた遠藤がゴール前にクロスを入れると、パトリックが頭で押し込み先制に成功!


1-0で前半を折り返すと、F東京は怪我の悪化により、DF太田に代えて丸山を投入。

するとその丸山が後半開始直後にシュートを放ってくるが、これは枠をとらえない。


そして後半5分、パトリックからのパスを受けた宇佐美がペナルティエリア内にドリブルで持ち込むと、東京MF梶山に倒されPKを獲得。

このPKを宇佐美が自ら決めて2点差に突き放す!!


その後も宇佐美パトリックの2トップによる連携から攻撃を仕掛けていくが、なかなか得点が生まれない。

するとF東京が攻勢に出始め、後半27分前田の落としから武藤がボールをキープ、反転からのシュートが決まり2-1に。


ガンバも宇佐美に代えてリンスを投入、さらなる得点を目指すが、チャンスは作るもシュートが決まらない。


そして後半終了間際、岩下のクリアがカットされ、武藤の足下に。

このときに若干GKが前に出ていたこともあり、武藤の放ったミドルシュートがゴールに吸い込まれてしまう。


その後は互いに得点が生まれないまま2-2のドローで試合終了。

開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。




2点リードからまさかの2失点。

1点目が直前でラインを割っていた誤審もあったことを考えると、負けていてもおかしくなかった試合ですかね。

これでマスコミは武藤礼賛記事を書きまくるんでしょうね。

まぁ、確かにすごいシュートもありましたけど。



ガンバ側だと、この試合では明神選手のタフさが際だってました。

前半18分、武藤の足が左足首に完全に入って、ゆがんだようにさえ見えたのに立ち上がり、その後もフル出場。

頼りになるベテランですね。

いや本当に半端ない。


次の試合はアウェイ鳥栖戦。

ACLから2試合勝ちなし。

次こそ勝ってもらいたいものです。

スタジアムには行けませんが、TVの前で応援します。