MEL日誌

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J1 セカンドステージ第2節 G大阪 3-1 仙台


セカンドステージの開幕戦を逆転勝ちで飾り,その勢いが本物であるか試される第2節。

セットプレーから先制するも追いつかれる苦しい展開になりましたが,この状況を打開してくれたのは得点が待ち望まれたパトリック選手!


倉田選手の見事なボールキープから放たれたクロスに,パトリック選手のヘッドで合わせて仙台を突き放すと,試合終了間際のアディショナルタイムに今度は右サイドの駆け引きから抜け出し左足で流し込むダメ押し弾!


宇佐美選手離脱によりフォワードとしての責任を感じ,今シーズン長らく得点できずにいたことで悩んでいたパトリック選手のゴールに思わず涙が浮かびました。


今日は本当にスタジアムで見たかった・・・。

次に私がスタジアムで観戦できる日も,是非とも活躍してほしいです。
J1 セカンドステージ第1節 鹿島 1-3 G大阪

ファーストステージを6位という結果で終え,さらに宇佐美選手がアウクスブルクに移籍して迎えるセカンドステージ。

ファーストステージの戦いぶりからすると厳しい戦いが予想されてましたが,まずはその心配を良い方向に裏切る結果を見せてくれました。

前半23分の失点から3分後,大森選手の見事なゴールで追いつき,さらに後半のセットプレーから2点(60分今野,73分金)を追加。

ファーストステージ終盤で見せていた,得点後の気の緩みからか失点を許す悪癖も今節では見られず,しっかり身体を張った守備が効いていました。


選手個人で見ると,宇佐美選手の後を任された大森選手。

ファーストステージの様子を見ると,もう出さないでと言いたくなるような,やる気のみられないプレーが結構あったように感じましたが,今節は覚醒したかのようにいい動きを見せてくれましたね。

宇佐美離脱という事態にエンジンかかったのでしょうか。


そしてオリンピック日本代表にも選ばれている井手口選手。

先日の代表戦から日がたっていなかったこともあり途中出場でしたが,ボールへの寄せも早く,攻守で存在感を発揮していました。


さらにマスターオブガンバこと遠藤選手。

しばらく宇佐美選手にCKとFKのキッカーを任せていたため,久しぶりに遠藤選手のプレースキックを見ましたが,やはりさすがの一言。

素晴らしいコースを連発し,後半に自身が倒されて得た直接FKの時には100ゴール目が生まれるのではという期待が持てました。

残念ながらGKのファインセーブにあいましたが・・・。


とにかくセカンドステージ初戦を逆転勝利で飾ったガンバ。

今シーズンも最後には上位に食い込むことを夢見て,これからも応援していきたいと思います。
J1 1stステージ第12節 G大阪 1-1 川崎F



ガンバFW宇佐美と川崎FW大久保の得点王争いにも注目が集まる1戦となった今節、ガンバはホームに川崎フロンターレを迎える。

前半は川崎のキックオフでスタート。

まずパトリックがパスに反応し抜け出すが、そのままGKにキャッチされる。

そして1分、左サイドの藤春が裏に抜け、宇佐美にパス。
これを受けた宇佐美がシュートを放つも、枠外。

さらに5分、右に流れた遠藤がパトリックにパスを出すが、これはGKに。


序盤はガンバが試合のペースを握り、宇佐美が積極的にシュートを狙っていく姿が見られる。

前半9分には宇佐美がボールカットからドリブルで持ち込み、中央でシュートを打つがGK正面に飛んでしまう。

続く10分にはスローインの流れからシュートを放つも枠外。


宇佐美ばかりではなく、13分には宇佐美からのヒールパスを受けたパトリックがシュートを打ったが、GKがキャッチ。


一方の川崎も、エウシーニョや大久保がチャンスを作るが、決めきれない。


そんな中、前半24分にペナルティエリア前で宇佐美が倒され、ガンバのFKに。

キッカーの遠藤が蹴ったボールはゴールバーを直撃し、惜しくもゴールならず。

その後もガンバがペースを握るシーンが多く、パトリックや阿部がシュートを放っていくも、ゴールを割ることができない。


そして前半34分、大久保が岩下の裏をつく動きで決定的なシーンとなるが、ここはオフサイドの判定に。

そこからは再びガンバがチャンスを作り出し、宇佐美が何本もシュートを見せていくがGKやDFに防がれる状況が続く。


ついに試合が動いたのは前半41分。

阿部のシュートが一度はDFに弾かれ防がれたものの、こぼれ球を拾ったのは宇佐美!

放たれたシュートがゴールに刺さり、先制に成功!!


その後もガンバがチャンスは作るも決めきれず、1-0のまま前半終了。


後半頭にまずチャンスを作ったのはパトリック。

1対1の状況からシュートを放っていったが、わずかにそれてゴールはならず。


そして後半4分、宇佐美が飛び出し、ボールはゴールに吸い込まれるがオフサイドの判定に。

さらに遠藤のボールカットからオーバーラップを敢行、宇佐美へのラストパスが出されるが、珍しく宇佐美のトラップが乱れてしまい、クリアされてしまう。


その後徐々に川崎がペースをつかみ始め、前半と逆の展開を見せ始める。

左サイドの車屋のオーバーラップや中村のミドルシュート等により、ガンバが押し込まれる展開に。


しかし、ガンバも体を張った守備を見せ、決定的なシーンは作らせずにいたが、後半36分、ついに試合が動いてしまう。

後半開始から交代で入った川崎のFW杉本が、左サイドからのクロスにヘッドで合わせると、GK東口が反応するもキャッチしきれずゴールに。

その後も川崎がボールを持つ時間が多くなり、抜かれれば失点を免れない状況の中で、大久保をファール覚悟で倒した岩下のプレー等もあったものの、これ以上得点が生まれることはなく、同点のまま試合終了。

前半に先制しておきながら追いつかれ、ガンバにとっては痛恨のドローゲームとなった。



まず右SBの米倉が復帰してきたのはよかったですね。

後半はあまり存在感なかった気もしますが。


阿部と大森のハードワークぶりも目立ってました。

左の大森、右の阿部といった感じで、二人合わせたらプレーエリアがピッチ全体をカバーしますからね。


一方でたまに出る岩下のラフプレーにヒヤヒヤ。

今回の後半アディショナルタイム、大久保を倒したプレーはレッドでもおかしくなかったプレー。

気合の入った兄貴だからこそのプレーなんでしょうが、見てるほうとしてはヒヤヒヤしますね。



そういえば、前半の大久保がオフサイドになったプレー。

オフサイドではありませんでしたね。

あれがそのまま流れていれば、決まってたでしょうし、実際負けていてもおかしくない試合だったかも。

ボール支配率では完全に負けてますし。


まぁ、とりあえず今回は引き分けでしたが、気を取り直して次回はACLのFCソウル戦。

ACL優勝という目標に向かい、一層の奮起を期待したいところです。

そして私も、一生懸命応援していきたいと思います。