風邪ですよ風邪。
インフルエンザだったのかしら。
39℃以上の熱が二日。
薬飲もうにも薬がない!
視界に入る全てが膨らんだり縮んだり。自分が拡大して行くような縮小して行くような。

何とか回復して鏡を見て驚愕。

体重41kg。痩せすぎですよ~
せっかく筋トレして筋肉たくさん付けたのにぃ。食べる。とにかく食べないとー。低まるぅ~。
病を治すSPECを使ってくれ~~。
あ、そうだそうだ今夜SPECじゃん。
高まるぅ~。




何を見ているの
その目に映った
憧れの姿はほら
鏡の中で
崩れ落ちた

何もかも失って
手に入れた真実は
偽りの安らぎ

何度でもくりかえす
くりかえす そして
もう誰もいなくなった


わかっているだろう、お前はもう。俺を見て生きてきたんだから。
この世界は糞だ。狂った世の中で狂ってんだから、まともってことだ。
だがお前に向ける俺の愛だけは嘘じゃないさ。
今、戦争が始まったとする。富士山が噴火するでもいい。それでお前が腹を空かして泣いていたら俺はお前の大事な犬を殺してお前に食わすだろう。
それでも足りなきゃ俺を食わすさ。わかるか、これが俺の真実だ。俺の愛だ。




セックス、ドラッグ、ロックンロールだよ。その順番。優先するのは。わかるだろう?
そこに愛はあるかだって?そんなもん求めて何になる?見てみなよ。探す必要なんてない、そこらじゅうに転がってるんだから。




あたしを愛してくれる人って居ると思う?
はっきり言って容姿も性格もそんなに悪くないけど、今あたしに寄ってくる男は皆身体目当て。昔みたいにあたしが居ないと生きて行けないような人が欲しいんだよねー。
え?無理無理一人でなんて生きて行けないよ。
喜びも悲しみも分かち合える人と一緒じゃなきゃ。愛も愛欲もどっちも必要。わかるでしょ?あたしがどんな女か、あんたなら。




僕はさ、本物の愛が欲しいんだ。ただ純粋にお互いの成長だけを望む愛だよ。わかるよね、僕の欲しいもの、欲しい愛が。
エゴを捨てるんだ。もちろん性欲も。それらを越えた所にあると思うんだ、本物の愛がね。




いやね、同棲相手と3ヶ月セックスレスなんだよね。結婚?するさ。
辛いかって?聞くまでもない、わかるでしょう、君ならそういうの。
打破したいさ、勿論ね。僕は彼女を愛しているからね。でも何だか上手く出来ないんだよ。
え?そうだろうね、君ならそうするさ。でも僕の愛する人が皆君の様な女の子ではないのだよ。




電話の向こうでエルトン・ジョンが愛を唄う。


I hope you don't mind
I hope you don't mind that I put down in words
How wonderful life is while you're in the world

気にしないでくれ。
気にしないでくれよ。 こんなこと書きとめたけど。

だって人生はこんなにも素晴らしい。 
君がこの世界にいるのだから。

伝えたい事を言葉にする事が上手く出来ない。
全然関係ない事や言いたくない事を言ってしまう。
どうでもいい事や真逆の事を言う時もある。
それが最近すこぶる多い。
文章にしても対して変わらない。
前は文章にすれば大分近い事を伝えられたのに。
いや、それだって本当はそう思っていただけかも知れない。

所詮自分の感じている事を人に同じように感じてもらう事など不可能なのだ。

大体誰かに理解されたいなんて思うわりに自分は誰を理解しているのだろうか。


自分のことがあまり好きじゃない。



You're shining
Like the brightest stars
A transmission
On the midnight radio