わかっているだろう、お前はもう。俺を見て生きてきたんだから。
この世界は糞だ。狂った世の中で狂ってんだから、まともってことだ。
だがお前に向ける俺の愛だけは嘘じゃないさ。
今、戦争が始まったとする。富士山が噴火するでもいい。それでお前が腹を空かして泣いていたら俺はお前の大事な犬を殺してお前に食わすだろう。
それでも足りなきゃ俺を食わすさ。わかるか、これが俺の真実だ。俺の愛だ。
セックス、ドラッグ、ロックンロールだよ。その順番。優先するのは。わかるだろう?
そこに愛はあるかだって?そんなもん求めて何になる?見てみなよ。探す必要なんてない、そこらじゅうに転がってるんだから。
あたしを愛してくれる人って居ると思う?
はっきり言って容姿も性格もそんなに悪くないけど、今あたしに寄ってくる男は皆身体目当て。昔みたいにあたしが居ないと生きて行けないような人が欲しいんだよねー。
え?無理無理一人でなんて生きて行けないよ。
喜びも悲しみも分かち合える人と一緒じゃなきゃ。愛も愛欲もどっちも必要。わかるでしょ?あたしがどんな女か、あんたなら。
僕はさ、本物の愛が欲しいんだ。ただ純粋にお互いの成長だけを望む愛だよ。わかるよね、僕の欲しいもの、欲しい愛が。
エゴを捨てるんだ。もちろん性欲も。それらを越えた所にあると思うんだ、本物の愛がね。
いやね、同棲相手と3ヶ月セックスレスなんだよね。結婚?するさ。
辛いかって?聞くまでもない、わかるでしょう、君ならそういうの。
打破したいさ、勿論ね。僕は彼女を愛しているからね。でも何だか上手く出来ないんだよ。
え?そうだろうね、君ならそうするさ。でも僕の愛する人が皆君の様な女の子ではないのだよ。
電話の向こうでエルトン・ジョンが愛を唄う。
I hope you don't mind
I hope you don't mind that I put down in words
How wonderful life is while you're in the world
気にしないでくれ。
気にしないでくれよ。 こんなこと書きとめたけど。
だって人生はこんなにも素晴らしい。
君がこの世界にいるのだから。
この世界は糞だ。狂った世の中で狂ってんだから、まともってことだ。
だがお前に向ける俺の愛だけは嘘じゃないさ。
今、戦争が始まったとする。富士山が噴火するでもいい。それでお前が腹を空かして泣いていたら俺はお前の大事な犬を殺してお前に食わすだろう。
それでも足りなきゃ俺を食わすさ。わかるか、これが俺の真実だ。俺の愛だ。
セックス、ドラッグ、ロックンロールだよ。その順番。優先するのは。わかるだろう?
そこに愛はあるかだって?そんなもん求めて何になる?見てみなよ。探す必要なんてない、そこらじゅうに転がってるんだから。
あたしを愛してくれる人って居ると思う?
はっきり言って容姿も性格もそんなに悪くないけど、今あたしに寄ってくる男は皆身体目当て。昔みたいにあたしが居ないと生きて行けないような人が欲しいんだよねー。
え?無理無理一人でなんて生きて行けないよ。
喜びも悲しみも分かち合える人と一緒じゃなきゃ。愛も愛欲もどっちも必要。わかるでしょ?あたしがどんな女か、あんたなら。
僕はさ、本物の愛が欲しいんだ。ただ純粋にお互いの成長だけを望む愛だよ。わかるよね、僕の欲しいもの、欲しい愛が。
エゴを捨てるんだ。もちろん性欲も。それらを越えた所にあると思うんだ、本物の愛がね。
いやね、同棲相手と3ヶ月セックスレスなんだよね。結婚?するさ。
辛いかって?聞くまでもない、わかるでしょう、君ならそういうの。
打破したいさ、勿論ね。僕は彼女を愛しているからね。でも何だか上手く出来ないんだよ。
え?そうだろうね、君ならそうするさ。でも僕の愛する人が皆君の様な女の子ではないのだよ。
電話の向こうでエルトン・ジョンが愛を唄う。
I hope you don't mind
I hope you don't mind that I put down in words
How wonderful life is while you're in the world
気にしないでくれ。
気にしないでくれよ。 こんなこと書きとめたけど。
だって人生はこんなにも素晴らしい。
君がこの世界にいるのだから。