昨日珍しく夕方妹より電話![]()
いつも子育て多忙中につき、電話
しても結構早く切られるし![]()
(妹よ悪く言ってごめん
)
急に寒くなったここ2、3日ための電話
だった。
私
「何か用事?」
妹
「あのさ~、〇〇が切れる服売ってないんだよね~」(〇〇姪の名前)
私
「大蔵大臣はここではありませんけど・・・財布はばあさんでしょ(実母)」
「電話のかけるところ間違ってるよ
」
妹
「うーん、姉ちゃんから言ってくれないかな
」
私
「何でよ、自分で言えば~」
妹
「ばあさんに頼むと変なの買ってくるんだよね(センスない服)」
「だからさ~、直接頼むと変なの買ってくるから・・・」
妹
「一緒に行って財布はばあさんで、服は姉ちゃんが選んでよ」
私
「すごい頼み方だね、それは。明日雨だから時間あるけどね」
「かわいい孫のために買ってくれるでしょ」
妹
「有難う。電話して頼んでみるわ」
その後一応姉として両親にフォローの電話をしておいた。
酒に酔っ払ってそうな父は(晩酌中)、ふんふんと鼻で笑いながら聞いていた。
今朝、母から電話をもらい朝一でスーパーへ。
あれこれ値段と柄を見て姪が好きそうな服を選ぶ。
母は姪に「洋服はおばちゃんに選んで欲しい」と言われたと
少し寂しげに言っていた。財布は私(祖母)なのに・・・
「どうせ私はセンスがない」とも言っていた。
そうだよ、
「おばちゃんはセンスがあるんだよ![]()
![]()
」
昔からセンスは良いと言われていたんだよね(誰に
)
(リアル友達笑わないでよ
)
二昔前は百貨店の婦人服売り場(個人の店)で半年バイトしてたんだよね。
読みあさってたよ、当時のファッション雑誌
(今ほどないけど、8冊くらいは店で見ていた)
お客さん褒めて買わせるの上手かったな~
買ってくれないときは、お客さんの子供を褒めまくって買わせたな~
店の鏡って「少し痩せて見えるんだよね」
(バイトして初めて知った、世の中のしくみ)
何はともあれ姪っ子に「センス良し
」と言われ
ご機嫌なおばちゃん←スタイリスト
財布が空になり少し不機嫌
(寂しげな)
ばあちゃんでした。←大蔵大臣