遅まきながら、ポケモン黒2のEDを見たので、軽く感想を。あくまでも個人的感想。


タウンマップ貰って、小1時間ほどずっと眺めてたので、序盤は話進まなかったり。これだけで、ご飯3杯余裕です!!
今作の女主人公は物凄く可愛い。でも、主人公ママは、前作の方が可愛かったです。
ベルとチェレンのデザインが、これまでとこれからの歩みを感じさせて好感が持てたり。眼鏡キャラが逆になってるのもポイント高いなぁー
チェレンから発せられる、社会人生活1年目なんだけど半年も経たずに単身赴任で地方に飛ばされて約1ヶ月経過し、色々苦労絶えないけど何とか頑張ってます感
今作のライバルポジ、踊るさんま御殿の「近所に住んでいるとちょっと迷惑だなぁと感じる人」っていうテーマに出てきそう
でも、嫌いじゃないぜ、この厨二病
プラーズマー
ポケモン図鑑が、生息地別に見られるようになったのは上手い。これは図鑑埋めが捗りたくなる。
ジムバッジ画面のカミツレさんが、どう見てもクワトロ大尉
そんな事考えていたら、シャガの爺さんがジャミトフ・ハイマンに見えてくる始末
アクロマさんの、この頭良いのに頭悪い感。
愛の女神と平和の女神のオチに、拍子抜け。えぇー
モブトレーナーにも動きが付いて、エリートトレーナー(♀)が、誘っているように見えるんですが
きんのたまボーイの大きいきんのたまとか、スタッフの暴走は止まらない!!
Bキュレム、てっきりジョグレス進化かと思ったら、魔人ブウ方式だったよ
Nとゲーチス、何か既視感あるなーと思ったら、アジアンとルヴィー・ブルームだ
チャンピオン・アイリスに盛大に噴いた。これ、微妙にアニメの展開を示唆してるようにも見えるなぁ。
今作で1番良かったのが、前作のデータを引き継ぐと、TIPS的要素が出てくるのがツボに入りました。これは、物語性が強いBWだから出来た事だなー



前作がかなり冒険していたせいか、今回は、従来のシリーズのフォーマットに戻った印象を受けました。メインシナリオとポケモンリーグが切り離されていたのがちょっと物足りなかったなーと。まぁ、前作が異色でインパクトでかかったからのもありますが。

前作のプラズマ団が掲げていた「人間からポケモンの解放」というのが、少なからずもイッシュ地方全体に色々な形で浸透しているのを垣間見るのが、今作の話の楽しみ方なのかなーと。シズイのポジションを見て、勝手にそう確信。2年という月日も忘れ去られるけど風化するにはまだ早いとう、絶妙な所を突いてるし。

と言うより、前作が問題提起をしたまま終わったのに対して消化不良だったので、今作はそれに対しての回答という位置付けみたいな作品になるのは必然なのかと。主人公がメインシナリオに絡んでいなく、プレイヤー寄り(傍観者)になっていたには笑いましたが。BWはNの物語なので、これは致し方ないのかな。

BWを従来のフォーマットに戻すけど、BWらしさは失わせないという何とも言えない作品になってしまい、こうモヤモヤが。でも、やりこみ要素が多いので、まぁいいか(適当)
 ガンダムフロント東京!!
http://gundamfront-tokyo.com/jp/


夏休み突入で人が増える前に行って来ました。無料ゾーンでは歴代ガンプラ展示、有料ゾーンでは、資料やら映像やらと色々な展示がありました。


有料ゾーンは、「DOME-G」が、池田秀一さんのナレーションと共に、新作映像を交えつつ、ガンダムとは何ぞや?という映像を、天体ドームに投影して見る映像コーナーでした。天体状というのを上手く活用した構成が上手いでした。

資料展示では、ファーストの初期デザイン集とかありました。この辺りは、色々な媒体で紹介されているので新鮮味がありませんでしたが、御大直筆のF91やVのイメージボード、逆シャアやターンエーの絵コンテに、宇宙世紀作品の美術ボードなど、珍しいものが展示してあり、これだけでお腹いっぱいですわ。

実物大ストライクフリーダムの胸像やコアファイター、縮小されたア・バオア・クーとか立体物の展示も見応えありますよ。

そして、外に出れば、実物大ファーストガンダムのお出迎え。丁度、演出の時間だったらしく、光とミストと音楽による演出を堪能してきました。


中々面白かったアミューズメント施設でした。今度は、友達とワイワイ来たいですね
 先日発売されたポケモンブラック2をまったりプレイ中。設定考察が好きな自分としては、タウンマップ眺めてるだけで楽しいです。さて、クリアは何時になることやらw


今年は、これからやりたいゲームがたくさん発売されるのですが、圧倒的に時間が足りないw


ロストヒーローズ
http://compati.channel.or.jp/lost-h/

コンパチヒーロー最新作。3DS版の方が魅力的なんですが、肝心の本体を持っていない罠。
ウルトラマンゼロ、ダブルオーガンダム、仮面ライダーオーズという、ゼロ繋がりのヒーローが共演する夢が、このゲームで実現できるのが嬉しいですね。


SDガンダムGジェネレーション オーバーワールド
http://pgdp.channel.or.jp/gundam/ggow/

Gジェネ最新作!! 今回は、G-UNITをかなり推してますよ!!
G-UNITとか、熱いなぁ。これは買おう。BGMも楽しみ。
一番の心配は、オリジナルキャラがどれだけリストラするかだなぁ


ダンボール戦機W
http://www.danball-senki.jp/w/index.html

やっと発売日決定したのはいいけど、上のGジェネと発売日が同じなのがネック。こちらは、基本的にアニメのシナリオと同じなので、のんびり買えばいいかな。
Little blue boxの新曲、多分作られると思うので、それが楽しみ。


アイドルマスター シャイニーフェスタ
http://idolmastermirror.channel.or.jp/cs/list/idolmaster/festa/

新作は、PSPでの音ゲーとのこと。アニメ見てから徐々にハマりつつあるので、ちょっと気になるゲーム。買うとしたら、好きな娘が多い、グルーヴィーチューンかなーと。


今年後半の怒涛のゲームラッシュ。全部携帯ゲーム機ってのが、時間の足りない社会人にはありがたいですね。
 文庫版完結!!!

ガッシュは、知り合いがかなりオススメしていたので、文庫化を機に読んでました。うん、面白かったですよ。

心の力という概念がちょっと分かりづらかったですが、そんな部分も含めて熱い熱い。クライマックスの今まで登場してきた魔物達が、ガッシュと清麿に力を与える展開は、これまで積み上げてきた全部を出してきて、非常に良かったです。

ゼオン&デュフォー、ブラゴ&シェリーのコンビが、読んでいてお気に入りになっていました。この子達、可愛すぎるよ。

原作読んだらアニメ見たくなって来ましたが、来月からお手頃な値段でDVD発売するというので、ちょっと心惹かれたり。さて、どうしようかなー

金色のガッシュ!!(16)<完> (講談社漫画文庫)/雷句 誠

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金色のガッシュ!!(16)特装版<完> (講談社漫画文庫)/雷句 誠

¥1,200
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 ガンダムAGE小説版も3冊目。時代が進んでアセム編ですよ。

アセム編の肝である学園パートを丁寧に書かれており、これによりアセム、ゼハート、ロマリーの関係がより分かりやすくなっていて、アニメでのモヤモヤが解消されました。

アニメでもウルフさんは保護者っぽいなーと思っていたけど、やはり保護者代理みたいなものだったのが嬉しかったり。確かに、よくよく考えれば、フリットは幼い頃に両親亡くしてるわけで、模範となる親がいなかったから、親として不器用というのは納得。ウルフさん、粗野な性格のくせして、こういう所は敏感だよなぁ。

ラスボスにデシルを持ってきたのは嬉しかったり。アニメじゃダルマにされて小物扱いだったもんな。ゼハートとの確執で決めたのもまた良し。
そして、相変わらずなフリット無双。この人は、一体どこまで超人めいてるんですかね。


アセム編は1冊にまとまってしまったので、次回からはキオ編突入。アニメの方があんまりなので、こちらの期待はグングン高まります。

機動戦士ガンダムAGE(3) セカンド・エイジ (角川スニーカー文庫)/小太刀 右京

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