本の感想とかもぼちぼち書いてみよう。昔は書いてたんだけどね
東雲侑子は全ての小説をあいしつづける 森橋ビンゴ/ファミ通文庫
東雲侑子シリーズ最終巻。「短編小説」「恋愛小説」と続いて遂には「全ての小説」を愛し始めましたよ侑子さん。瑛太と侑子のイチャイチャぶりにニヤニヤが止まりませんでしたよ。
前回で無事に恋仲となった瑛太と侑子。今回はこの2人のイチャイチャぶりを堪能するのかと思ったら、周囲の恋物語に若干巻き込まれててんやわんや。恋のトラブルは、自分達だけでなく周囲にも平等に起きている事を実感しつつ、何とか乗り切っていく様子が面白かったです。いやぁ、青春って素晴らしい。
そして、高校3年生なので、進路の問題にぶつかり悩む瑛太。この子の進路の決め方は、本当に侑子と出会えて良かったねと拍手を贈りたくなった。好きな子の為に一生懸命になる。それもいいじゃない。頑張れ。
東雲侑子という存在は、最初は摩訶不思議な娘という感じだったのが、瑛太と出会い、そこから色んな人と触れ合い、徐々に感情を表に出していくのが可愛くて愛おしくて仕方ない娘でした。この娘の首を傾げる描写が反則的に可愛すぎる。
昨今のラノベと比べて、派手な内容では無いですが、心にじんわりと染みこんできて、読み終えたら、布団に頭突っ込んで手足バタバタさせたくなるほど、ニヤニヤが止まらない作品です。ごちそうさまでした。
東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)/森橋ビンゴ

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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)/森橋ビンゴ

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東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる (ファミ通文庫)/森橋ビンゴ

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東雲侑子は全ての小説をあいしつづける 森橋ビンゴ/ファミ通文庫
東雲侑子シリーズ最終巻。「短編小説」「恋愛小説」と続いて遂には「全ての小説」を愛し始めましたよ侑子さん。瑛太と侑子のイチャイチャぶりにニヤニヤが止まりませんでしたよ。
前回で無事に恋仲となった瑛太と侑子。今回はこの2人のイチャイチャぶりを堪能するのかと思ったら、周囲の恋物語に若干巻き込まれててんやわんや。恋のトラブルは、自分達だけでなく周囲にも平等に起きている事を実感しつつ、何とか乗り切っていく様子が面白かったです。いやぁ、青春って素晴らしい。
そして、高校3年生なので、進路の問題にぶつかり悩む瑛太。この子の進路の決め方は、本当に侑子と出会えて良かったねと拍手を贈りたくなった。好きな子の為に一生懸命になる。それもいいじゃない。頑張れ。
東雲侑子という存在は、最初は摩訶不思議な娘という感じだったのが、瑛太と出会い、そこから色んな人と触れ合い、徐々に感情を表に出していくのが可愛くて愛おしくて仕方ない娘でした。この娘の首を傾げる描写が反則的に可愛すぎる。
昨今のラノベと比べて、派手な内容では無いですが、心にじんわりと染みこんできて、読み終えたら、布団に頭突っ込んで手足バタバタさせたくなるほど、ニヤニヤが止まらない作品です。ごちそうさまでした。
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