さて、今回は今年のポケモン映画の感想でも書きますよ。
http://www.pokemon-movie.jp/

15周年記念ということで、どんな大作なのかなーと思っていたら、「帯に短し襷に長し」な内容でした。個人的には好きだけど、映画として見ると、ちょっと物足りないかなと。

従来の映画と違い、OPに乗せてのポケモンバトルが無かったり、ポケモンを悪用する悪い人間が出て来なかったりと、テイストを変えてるのが特徴かなーと。あ、サトシの超人っぷりは健在です。

前作では、アイリスがドラゴンポケモンについて触れていなかったけど、今回は、ちゃんとキュレムの知識を持っていて良かったというか、そりゃ竜の里の出身だから、知ってて当然だよなぁと。

今回は、サトシとゲストポケモンの友情も描くわけでもなく、純粋にケルディオの成長物語でした。最初のキュレムは、怪獣っぽくて良かったけど、徐々に小物化していった印象が拭えなかったり。ケルディオの覚悟の姿は、イケメンで良かったけどなぁ。

TVSPでするには豪華すぎるけど、映画で公開するほどでも内容で、ちょっと乗り切れませんでした。


同時上映のメロエッタのキラキラリサイタルは、物凄くまめぐというか、超時空シンデレラポケモンでした。歌うと、どうしてもランカのアイモっぽくなるなぁ。


そして、今回の配信で、やっと僕のポケモン図鑑が完成しましたとさ。
今年の夏は、観たい映画がたくさん多くて大変ですね。
ということで、少し前ですが、今年のライダー戦隊映画を観てきたので、感想とか。


ゴーバス
戦隊映画は、毎度の事ながら尺が短いので、どうしても「ちょっと豪華なTV版」という印象が拭えないのですが、まぁ、その辺も含めてが戦隊映画の醍醐味ということで。

エンターさん、若干キャラ崩壊してたり、ウィークポイントを上手く活用してたりとか、普段とは違う見せ場があって良かったです。と思ったけど、今週放送分で、リュウさん自らウィークポイントだしてましたね…

ゴーバスは、メカニック方面がとても充実してるのが特徴なのに、劇場版バスターマシンのフロッグがあまり目立たなかったのが残念。ケロオーの出番も一瞬だったし。でも、エースが最後の最後で大活躍してくれたのは嬉しかったり。本当にエースは優遇されてるなー


フォーゼ
こちらは、1年間見てくれた人達へのファンサービスが満載でお腹いっぱいの内容でした。やると思ったよ40個スイッチ連続使用!!

天高にいる人達へのスイッチ配りは若干間延びした感がありますが、ちゃんと40からカウントダウンスイッチONは、面白かったので許した。

話のどんでん返しも上手くできており、何より、軍事用ダイザーが活躍してたのは嬉しかったなー。ダイザー可愛いよ。

アクションは、CGバリバリなのが未だに慣れませんが、これは時代の流れだから仕方ない事か。でも、アングルとか見せ方が面白かったです。この辺りは坂本作品らしいなーと。


両方共、非常に面白かったので、興味のある方は、観に行きましょう!!
 スーパーロボット超合金、撃龍神が届いたのでブンドドしてみたよ。

小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
ベースは、スパ金超竜神と同じなので、腰のジョイントが残ってるのがちょっと気になりますが、それ以外は良好な出来。

小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
風の力使ったり、雷の力使ったり。

$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
双頭龍!!

$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
宇宙仕様のSPパックも付属してるのですよ。


$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
兄弟機である超竜神と。そして、シンメトリカルドッキング率200%のアレも再現可能に!!

$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
幻竜神!!

$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
強龍神!!

$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
31原種戦で見せた、W双頭龍!!!!


$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!

撃龍神でした

庵野秀明(館長)×樋口真嗣(副館長)コンビがスタジオジブリの協力を経て企画した特撮博物館に行ってきました。
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/index.html

今回は、知り合いの方がこの博物館の展示に協力していたので、お誘いに乗って参加しました。で、この方から色々と裏話を聞きつつ鑑賞してました。


ざっくりと感想

展示してあるミニチュアが使われている作品は、大半が自分が生まれていない時代の作品ばかり
でも、ある程度は分かる作品ばかりでした。どういうことなの…
”総天然色””カラー映画”という単語に時代の流れを感じたり
昔の作品は、宇宙から地球の地下までと、これでもかってくらいのスケールの作品ばかりで、バリエーション豊かだなーと。最近は、宇宙はあれど、地下帝国な作品は無いので。
展示物に館長のコメントがあるのですが、これがまた愛情たっぷりのコメントで読んでいて面白いでした。
時代のせいなのか、シンボル的なものなせいなのか、東京タワーのミニチュアが多数あったのがやたらと印象に残ったり。
キングギドラの着ぐるみを間近で見ると、超イケメンで惚れるなど。
今の時代は、CGで色々出来ますが、昔はそんな技術が無かったわけで、そこで光るのが職人の技とアイディア。ワイヤー隠すために鏡を使っての撮影は、眼から鱗すぎて軽い感動を覚えましたよ。
この博物館の目玉である短編映画「巨神兵東京に現る」。10分という短いながらも特撮の全てをぶち込んだ傑作。
エヴァみたいなセカイ系の作品だったら嫌だなーと思っていましたが、単純に特撮の凄さを見せつけるだけで、ただただ圧倒。
本編見た後に、セットが展示してあるブースにてメイキング映像を流してるのですが、これがまた面白い。撮影のからくりを知るのも楽しかったですし、オチの付け方が見事w
これは、本編+メイキング映像込みでのソフト化を是非とも希望。
撮影ブースの前のブースでは、関係者の私物(玩具)展示もあったのですが、これただ単に自慢したいだけですよね!!


で、撮影ブースで撮った写真がこんな感じ

$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!$小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!

チケット代以上の価値がある博物館でした。これは、機会があればもう一回行きたいですね。
映画「スノーホワイト」を観てきました。


白雪姫をベースに現代向けにアクション&バイオレンス多めに加えた内容だったのですが、う、うーん?というのが、正直な感想でした。最後、白雪姫というより、ジャンヌ・ダルクになってたし。

売りの映像美は、確かに凄かったです。つか、今のCGって、あそこまでリアルに表現出来るんだ…と思わず感心してしまいました。

お伽話とか、既存の話をベースに新たな話を作るのは、難しいねというのがよく分かった映画でした。