星海社カレンダー小説2012(上) (星海社FICTIONS)/講談社

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星海社カレンダー小説2012(下) (星海社FICTIONS)/講談社

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やっとこさ読了。

 星海社が、ネットで公開した短編小説を纏めたものです。それぞれ、カレンダーに設定されている記念日をテーマに書かれている内容なんですが、どれもこれも癖があって、心がざわつきます。

書いている方々は、恐らく一般大衆受けしそうにない…… 自分の持っている世界観を非常に個性豊かに書かれる人々達です。自分が購入した理由は、十文字青さんもこれを書いているからです。


しかし本当に、どの作品も癖があって、心にストンと落ちる感覚が全くなく、ざわついてしこりが残る内容ばかりです。敬老の日とか特に。

個人的は、紅玉いづきさんの「青春離婚」がお気に入りになりました。タイトルも素晴らしいじゃないですか。青春と離婚、全く繋がりが無さそうな2つが見事に、甘酸っぱくて切ない物語を紡ぎ出しているんですよ。この作品のテーマは、11/22の「いい夫婦の日」。僕もこんな青春送りたかった……


星海社の本は、今回初めて読んだのですが、本の品質にも拘っているらしく、非常に触り心地の良い本でした。今回は、短編集なので薄い本ですが、他の本は、やっぱり分厚いのかなー?

欲を言えば、これの文庫サイズも出して欲しい所。新書サイズもいいけど、本棚のキャパを考えると、収納に苦労するのでw
 意外とネタというものは尽きないもので、ちょっと火が付いたので、もうちょっと毎日更新してしまうのじゃよ。


本格的なポケモン3DSソフトは、まだ発売していないのに、何でポケモンセンターオリジナル「ニンテンドー3DS LL ピカチュウイエロー」というのを発売するんですか任天堂。

ポケセン限定なのは構わないのだけど、また、ピカチュウ一色ってのがなー 確かに、1番有名なポケモンだけど、もうちょっと捻りが欲しいものです。オーダーメイドで、自分の好きなポケモンを指定して作ってもらうってのがいいんだけど、それじゃお値段が凄くなっちゃうもんなーw


それにしても任天堂、DS liteみたいな小型化バージョンは出してくれないのですかね。3DS lite欲しいです。

何でLLというデカイの発売したんだろー?って思ったら、ユーザーの声だったのですね。http://jp.wsj.com/IT/node_496395?mod=WSJFeatures

僕は、小さいのが欲しいんですけどね。そのような理由で、僕は、未だにliteを現役で使ってます。意外と壊れないものですね。
 このデジタルなご時代でも未だに盛んなのが、カードゲーム。収集するのが楽しいんですよね。金かかるけど。

今、僕が集めているのが仮面ライダーARカードダス
TCGとかだと、ゴールが見えないので集める気が起きませんが、トレーディングカードなら、コレクション目的で集める事ができるので、新弾が出る度買っています。

このカードは、タイトルにARが付いているように、iPhoneアプリと連携する事によって、iPhoneでゲームが出来るという何気に面白いものです。

何が面白いって、ライダーのモーションが、筐体のガンバライドと同じなので、お店でガンバライドがプレイする事に抵抗があるチキンな大きなお友達向けのゲームなのです。
レアリティが低いカードは、モーションが全部同じなのですが、レアリティが高いと専用技が見られるので、これが中々カッコイイ!!

基本的に不満は無いのですが、役者のボイスが入っていないので、ちょっと盛り上がりに欠けるかなと。変身音は入ってるだけに惜しいなと。

現在、第5弾まで出てるのですが、この前カードを整理していたら、かなりの量になっており、結構買ったなーとw 

さて、第6弾は、早速新ライダーのウィザードが登場しますし、平成ライダーも全員集合するというので、楽しみです。

( 0w0)オンドゥル! オンドゥル!
 毎日ブログを書いてみよう月間(今考えた)
ちょっと、ネタが尽きるまで毎日更新してみようかと思います。途切れたらネタ切れってことで。

オタめしクッキング―コンビニ食材で簡単にできる!/プレスト

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 オタめしと書いてあり、オタク向けの内容かと思いきや、中身はお手軽に料理できる内容ばかりで、どれもちゃんと空腹と栄養を満たしてくれる料理ばかりでした。後半は、キャラ弁紹介だけど。

材料も、基本的にコンビニで揃えられる物ばかりで、スーパーとかで買えば、かなり安上がりに出来る物もチラホラと。カップ麺の担々麺のスープと豆腐と使っての麻婆豆腐は、目から鱗。

豆腐+カット野菜+α(調味料等)に電子レンジorオーブンという組み合わせが多く、この基本さえ押さえれば、レパートリーが増えるかも。


バーゲン本で安かったので思わず買ってしまいましたが、中身が想像以上に実用的手で、これはお買い得だなと。決して、著者紹介のおっぱいに釣られて買ったわけじゃないよ!! 
これは、良い谷間(´∀`*)ポッ
聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない (角川スニーカー文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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十文字青さんの新シリーズですよ。これは、逃避行ラブコメ? いや、ラブコメでは無いか。

祖国を奪われた王女と幼馴染の魔法使いが、逃避行を続け、いつか魔王になって、世の中に善政を!!という話なのですが、主人公のドロシーがアホ可愛いです。困ってる人はほっとけないタイプな人間なので、すぐにトラブルに巻き込まれ、お供の魔法使いであるカルアが苦労するという。

追手であるアンナマリー&シズのコンビも中々面白く、これは話の動かし方によっては、良き味方になってくれそう。早速手を組んだし。


この作品を読んでいて気になったのは、設定。魔法のスペルは違うけど、”縛氷獄”や”爆雷策”、ラフレシアという地名といい、同じく角川スニーカー文庫で刊行している「薔薇のマリア」の作品の単語が出てくること。これは、何かしら繋がりがあるのかと気になりますね。他のレーベルでも、青さんは、薔薇マリとの同じ世界観の作品も書いているので、余計期待してしまいます。

ともあれ、青さんの新シリーズ、この先どうなるのか楽しみです。