最近、ツイッターの方で、ハヤバーンさん(@Hayabaan )が「勇者シリーズを今の時代に復活させたい!」と、言っているのですが、ここ最近の呟きを読んでいると、ちょっと自分の中で思う事があったので、ここで吐き出してみようかと。

ハヤバーンさんは、勇者シリーズ復活の為には、昔作品を見ていた層の力だとか、スポンサーの問題とか、今の子供向け、ロボットアニメについてとか、色々考えてどう復活させようか考えているようですが、僕からしてみれば、ちょっぴり本音を言えば、その方向性は間違っているんじゃない?と考えているのです。

だって、ハヤバーンさんの考えている事は、「新しいアニメを作るにはどうしたらいいか?」という事であって、「勇者シリーズを作る為には?」という事じゃないからです。

これは、ハヤバーンさんが当時、製作側、しかも玩具を売る側にいたので、どうしてもそういう思考になってしまうのが原因かなーと考えています。僕みたいな1人の消費者として、製作側の人間の考え方や裏事情を知る機会は中々無いので、それはそれで貴重で大切だと思っています。でも、こちら側から見てると、「そんな懐古主義だらけの人間で作られたアニメは見たくない 」と思っています。だって、全く本来の対象年齢である子供の事を考えていないように感じるのです。ただ単に、「カッコいいロボットが動くのが見たい」「新しいロボット玩具を売りたい!」と言ってるだけの様に見えます。アニメ製作側にも「勇者シリーズをやりたい」という声があるみたいですが、この人達も「カッコいいスーパーロボットが描きたいだけじゃない?」と思っています。そして、何より勇者達をロボットとして捉えているのが、凄い違和感があります。

勇者シリーズに登場するロボット達は、1人のキャラクターなんですよ。つまり、人間と同じ扱いなんです。ロボットなのに人間臭い。子供心には、そこに惹かれたのでは? 単純にカッコいいロボットが活躍するだけではない、勇者シリーズならではの魅力はそこなんだと考えています。

そして、余りにも「子供向けロボットアニメ」というのに拘りすぎているようにみえます。あ、これはアニメ化しても絶対失敗するパターンだぞっていうのが丸見えです。製作側の勝手な思い込みで自爆するパターン。近年だと、ガンダムAGEがこれ。仮に復活するのであれば「ロボットアニメ」ではなく「キッズアニメ」として、作って欲しいものです。当時子供だった人達の事とかガン無視して、純粋に子供達だけに向けての作品を。真摯に作品を作れば、必ず評価されるんだから。勇者エクスカイザーが成功したのがそうだったように。


ちょっと、この話題には色々言いたいことがあるので、何回かに分けて書いてみようかと思います。


次の内容はこちら
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十文字青×THORES柴本という、強力タッグが贈る新シリーズですよ!!
自分の好きな作家さんと絵師さんが組んだので、これが面白く無いはずがない!!ということで、購入したら、ドストライク。ごちそうさまでした。

発売前の情報だと、THORES柴本が挿絵で吸血鬼物ということで、トリニティ・ブラッドがどうしても過ぎるのだけど、読んでみたら、ものの見事に十文字青作品でござった。

同じ十文字作品の薔薇マリと似た傾向の作風を醸しだしており、僕の心にキュンキュンとヒットして、捲るページが進む進む。
1ページ毎にこれでもか言わんばかりの情報量なんだけど、読み難いということはなく、すんなりと読めるのは、慣れなのか、書き手の手腕なのか。

カトラムメンバーもどことなく、ZOOを彷彿させたりしなかったりと。1人1人のキャラが個性的過ぎて、読んでて楽しかったです。かっこいいお姉さんと可愛いおっさんが大好きな人には堪らないかと。リアンの歓迎会は、マイフェイバリットシーン。


Twitterでの何気ないやり取りで生まれたこの作品、青さんが初めて絵師さんを意識して書き始めたということもあり、読んでるこちら側もTHORES柴本さんのタッチを思い浮かべながら読み進めるのが容易だったのが、割と楽しかったです。

このコンビのおかげで、ラノベにハマったので、是非ともこの作品は末永く続いて欲しいなーと。
そして、トリブラを思い浮かべて初めて十文字青作品に触れた人は、薔薇のマリアも読めば、ハマると予想しておきますよ。
カードファイト!!ヴァンガード ライド トゥ ビクトリー!! (永久同梱特典:アニメ仕様プロモ.../フリュー

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周囲がヴァンガードをプレイしており気になっているのですが、TCGは、お金がかかるのでしない主義なので、携帯ゲームで出るのは大歓迎。評判も良かったので、心友からレクチャーしてもらい、えっちらおっちらプレイしております。

以下、超ヴァンガード初心者によるメモ


最初に選べるTDでは、オラクルシンクタンクが面白そうだったので桜花の姫巫女でプレイ。確かに、手札展開は面白いけど、初期だと火力不足という印象。

火力不足で中々勝てないので、次はゴールドパラディンで作ってみる。大いなる銀狼ガルモールの効果のおかげで、火力不足は補えたものの、相手のゲームメイクにより、地味にダメージを喰らいもう一歩という所で押し負けるパターン多し。
大張正己さんデザインカード使いたいけど、癖があって現状では扱いにくいかな。

相手のゲームメイクを崩すべく、今度はかげろうデッキで。相手のゲームメイクを崩せるおかげで、多少の火力不足でもそれなりにダメージが通り、今のメイン。だけど、こちらの展開がちょっと難しい感じ。アビリティ的に、G3よりG2で相手のペースを崩すのがいいかも。G3は、ちょっと扱いにくい印象。


個人的には、明貴美加さんデザインのカードが使いたいけど、まだ作れるほどカードが揃ってないので、当面の目標は、カードの効果を確認しつつ覚え、ポイント貯めてカード集めかなーと。

クランの種類が豊富で、キーカードは、自分のお気に入りがずっと前線で張れるというのは、これはカードに愛着沸くなーと。確かに、これはTCGとしては流行るわと実感。
久しぶりにブログ更新とか。
今年も、ぬるぬるとイベント参加したり、ライブ行ったりとマイペースで過ごしています。
そんな自分の最近のマイブームは、痛デコです。

最初は、3DSを購入し、何かデコレーションしたいなーと色々模索していたら、自作ステッカーとかいいかもなーと思い、色々調べていたら、何やら面白いお店を発見。

プリントマウスというお店なんですが、画像データさえあれば、お手軽に痛デコケースを作成してくれるとのこと。
お店の詳細を調べていくうちに段々気になってきたので、思い切って行って来ました。


お店自体は、中野ブロードウェイの中にあり、小じんまりとしたお店でした。で、サンプルが色々飾ってあり

小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!
小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!


iPhoneや3DSケースから痛キーボードまでと、手広く痛デコしてくれるそうです。
僕も早速iPhone4S用ケースを注文して作成して貰いました。

で、出来たのが
小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!


画像は、公式サイトの壁紙を若干加工したものを使用しました。

注文してから約1時間ぐらいで、お値段はキャンペーン中で2000円でした。
完成したら電話連絡をくれるので、待ち時間は、中野ブロードウェイをブラブラしていれば、あっという間に時間は過ぎますし、このお値段は魅力的。何より、心の充足感がパないです!!
お店の人の対応も丁寧且つ親切で、とても居心地の良い空間でした。

今回は、お試しみたいなものあってiPhone4Sケースにしましたが、お金に余裕があれば、3DSの痛デコケースも作ってもらうのもいいかもなー?と考えてしまいました。

このお店、ネット注文も受け付けているので、気になる方は、是非ともお試しあれ。
当たるわけないだろーと思って、軽い気持ちで送ったら、何故か当選してしまったので行って来ましたよ。「仮面ライダーウィザード 公開記者発表イベント~仮面ライダーウィザード ミュージックマジック~ 」

内容に関しては、告知していたので知っていたのですが、生でOP聴けるのかなーとちょっと期待していましたが、外れてしまい残念。でも、予想斜め上な展開で満足しました。


ざっと流れを説明しつつ感想とか


「シャビドゥバタッチヘンシーンww」のBGMが流れながらウィザード登場して、狭い舞台でアクション。残念ながら大人の事情で魔法は使ってくれませんでしたが、ウィザーソードガンをブンブン振り回してくれました。生で見るアクションは、テンション上がりますw

ひと通りアクションが終わった後、今回の企画の意図を説明しつつ、仮面ライダーGIRLSとRIDER CHIPSが登場して、ミニライブパートに。


GIRLSは、正直関心が無かったのですが、生で見ると何だかんだでテンション上がります。歌だけではなく、ダンスもするとかパフォーマンス高いなー。
今回は、テーマソングも担当するとか。で、早速フレイムとウォーターのテーマソングを披露。人数多いから、カラオケでのパート分け大変そうだなーと思ってしまいましたw
それにしても、イロモノ企画で誕生したと思っていたけど、順調に階段昇っていって、一体どこまで行くんでしょうね。
それにしてもこの衣装、へそ出しレザーパンツとか露出度たけー

その次にCHIPSのライブパートに。生でELEMENTS聴けたらいいよねーと、同行者のマイミクと話していたので、マジでELEMENTS来た時は、テンションたぎりましたよ。
こちらは、流石ライブ慣れしているおかげで、煽りが上手い上手い。気付けばガンガン拳突き上げてましたw
そして、新曲のハリケーンとランドのテーマソングを披露。ELEMENTSから流れるように来たので、ハリケーンの時は、テンションMAX。初披露の曲の振りなんて、ノリで何とかなりますw
ランドの曲が終わった後にそのままFULL FORCEきったー!!! まさかのタオル曲wwwwww
完全にライブのテンションになってて、前方にいた記者の人達の反応が若干気になってしまいましたw


ライブパートが終了し、記者会見に。質問する媒体が、どれも読んでる雑誌名ばかりで2人で「あぁ~」という謎の相槌を打っていたり。この内容は、どうせ記事になるので、そちらで確認を。
そして、再びウィザードが登場して写真撮影。このウィザード、手癖悪いなw


ライブと記者会見が一体となったイベントということで、かなり変な空間を醸し出していましたが、中々面白い試みのイベントでした。今年は、GIRLSとCHIPSで音楽方面を盛り上げていくみたいなので、これからどんな曲が飛び出して来るのか楽しみです。