9/8は、お友達である仲村屋さんのワンマンライブに行って来ましたよ。


 仲村屋ことなかりん。最初の出会いは、mixiでのオフ会で、僕達と何ら変わらない娘だったんですが、気付けば自分の夢を追っかけて行って、現在はシンガーとして大活躍ですよ。しかも、今回が初のワンマンライブだったそうで。


 ライブは、来てくれた人達を楽しませようと一生懸命なのが印象的でした。オリジナル曲もカバー曲もどれも素敵でしたよ。
キンモクセイの『二人のアカボシ』は、狭い舞台なのに、7人という大所帯。ってか、サックスの人飛び出してましたよ。好きな曲だから、フルバンドでの完コピ。やるねー。
そして、気になったので、オリジナルもネットで聴いたので、今度CD探します。

アニソン大好きなかりんは、アニソンメドレーもやってくれるという太っ腹ぶり。有名所から自分の好きな曲を詰め込んだのがよく分かるメドレーだったなーとw
『創聖のアクエリオン』は分かるけど、『君の神話~アクエリオン第二章』は、中々分かる人いないと思うぞw

オリジナル曲は、『黄金色の風』は、特徴的なメロディな上に以前聴いたことがあったので覚えていましたが、他は全部初めて聴く曲ばかりでした。
個人的には、『月を見上げる男』と『Halloween Party』がお気に入りになりましたぞ。
でも、購入したCDを聴いてると、どれも素敵な曲です。


MCでは、サポートメンバーの紹介忘れたり、突っ込まれたりと散々でしたね。こっちはもう少し頑張りましょう。かなw
でも、そのどこか抜けてる部分が可愛かったりするんですけどね。


なかりんは、ちょこちょこライブをしているのですが、中々タイミングが合わず行けずじまいだったのですが、今回のライブは行って良かったです。予想以上に面白かったのもあるのですが、知り合いがこんなにも夢に向かって頑張っている!!というのを目の当たりにし、元気と勇気を貰いました。もしかしたら、このライブは少し自分の心境を変えてくれるのかなーと思ったり思わなかったり。これは、これからの自分の行動次第ですが。

そして、せっかくなので、ブログに感想書いてステマをしてみるなど。それだけ、ちょっと僕の心を動かしてくれたので。今度は、ちょっとこっちの方に興味のある知り合いを連れて行ってみようかなー。



小さな勇気は、大きな前進になるんだぜ!!-なかりん


俺、なかりんが有名になったら、この直筆サイン入りCDを自慢するんだ……



前回の内容はこちら


「自分の見たい勇者は、こんなのだ!」と熱く語ったので、それを実現する為にはどうしたらいいだろう?と考えるのが、今回の内容です。

真っ先に思い浮かぶのはスポンサー。このバックが無いと肝心の作品や商品が作れません。かと言って、僕は業界人では無いので、作る側のスポンサーの話は出来ません。なので、消費者側のスポンサーについて書きたいと思います。

未就学児童をターゲットにした作品を作って欲しいので、その子達のスポンサーと言えば、ずばり母親でしょう。家族の財務大臣と言ってもいいくらいです。
すなわち、「母親や父親が安心して子供に見せられるアニメ」作りを心掛ければ、自ずと商品というのは売れるのでは無いでしょうか?
エクスカイザーの監督を選んだ理由には、この事も要因になっていると記事で読みました。

勇者シリーズは、近年のキッズ向けロボットアニメのダンボール戦機やジャイロゼッターと違い、「ロボットはキャラクター=ともだちロボット」というアドバンテージがあるので、明確な住み分けが出来ます。また、このタイプの作品は、今はドラえもん位しか無いので、今の時代の子供達には新鮮、80~90年代のロボットアニメを見ていた大人達には懐かしさと、割りと狙えるのでは無いでしょうか?

母親というのは、意外と馬鹿にならないものです。戦隊やライダーは、子供と一緒に見てイケメン俳優のファンになったりしますし、プリキュアでは、母親なら子供にどんな物を買わせたいか?とアンケートを取って、毎年テーマを決めているとも聞きます。
僕の母親も、一緒に作品を見ていたので、エクスカイザー~ジェイデッカーまでの作品なら好きですし。

大河原邦夫さんも、デザインをする時に『お茶の間にダイレクトに入る仕事だということです。お母さんが台所で料理している間にお子さんが見るものだから、責任重大なんです。』とも言っていましたし。
母親を制する=作品を制すると言っても過言では無いでしょう(言い過ぎ)

いちいち当時の大人達をターゲットにしなくても良いんですよ。昔と違い、そういう大人達は、勝手に商品を買ってくれるんですから。




『こういうテーマでこのような作品を作りたいと思います。企画の意図はこうで、作品のターゲットは○○で、こういう玩具を売りたいのです!なので、Goサインを下さい!』

という展開が理想なんですが、世の中、どんな業界もそんなに甘くないのが辛いでさね。

アニメ製作側にも、勇者シリーズを作りたいと言う人達がいると聞きました。そういう人達がいるだけでも嬉しいです。もっとそういう声が大きくなって、いつか復活して欲しいですね。もし、その時が来たら、別にタイトルに勇者は付けなくてもいいので。その魂はしっかり受け継いでいるんだぞ!!っていうのが、伝わってくるだけで嬉しいんですから。

ここ最近、こういう事を考えていたので、自分の中で、現代のフォーマットに合わせた勇者玩具のギミックや設定云々を思い付いたのですが、流石にちょっと人前に晒すのは恥ずかしいのです。




以上で、僕の伝えたい事は終わりです。少しモヤモヤしていた物が落ちた気がします。
過去の作品を無闇に弄って汚して欲しくないというのと、いつまでも、過去の勇者達に頼ってはいけないと言う事を言いたいのでした。僕達が勇者達から学んだのは、過去から少しずつでいいから成長し、前に進む勇気なんですから。
前回の内容はこちら


前回は、「勇者エクスカイザーみたいな作品が見たいんだ!」な事で終わったので、じゃあ、「どんなのが見たいんだよ?」という、妄想垂れ流しな事を書きたいと思います。
その前に、この『日本アニメーションガイド ロボットアニメ編』を読んで欲しいです。自分の言いたい事を的確に文章化しており、今回、思い切ってこの事を書こうと後押ししてくれたので。


このレポートの中にある「キャラクターとしてのロボット」「ともだちロボット」と言うのが、僕の中で見たいロボットアニメなんです。前回、現在のキッズアニメについて書きましたが、『プリキュア+ポケモン+ドラえもん(鉄腕アトムでも可)=勇者エクスカイザーっぽいもの』というのが 自分の中で腑に落ちました。


少年「ロボットなのに、こんな事も知らないのぉ?」
ロボット「私は確かにロボットだが、それはこの地球で過ごすための姿であって、本来は遠く宇宙から来たので、地球の事には詳しくないんだ」
少年「だったら、僕がもっと色んな事を教えて上げるよ!」(えっへん!とも言いたそうに胸を張りながら)
ロボット「よろしく頼む」

みたいな会話をする作品が見たいんですよ。そこには、細かい設定とか無くて、純粋に少年とロボットの友情や絆を描く作品。その上で、カッコよくロボットが活躍するというね。

道徳的と言うとおかしな表現ですが、今の時代、大人が子供を叱れなくなっているとか、何でそれが悪いのか理解出来ない子供。非常識な行動を取る若者。とまぁ、心が未成熟な人達が目立つ世の中になってきています。よくそれを「親の教育がなっていない」みたいな意見を耳にしますが、アニメでも、その部分を担えるような作品があれば良いと言うか。少なくとも僕は、アニメや漫画等で色々な事を学んだ人間なので。

未就学児童を対象にした作品と言うのは、この要素を含んでいるのでもってこいなので、そこに、更なるバリエーションとして、スーパーロボットアニメを追加したらどうか?と言う事なのです。ロボットアニメと言うとドラえもんが既にあるので、スーパーを付けてみましたが、凄くどうでもいいですね。

長々と書いてきて、やっと言いたい事が言えた気がします。まぁ、細かい事は抜きにして、単純に楽しい作品が誕生してくれればいいなーと。大人になって、この手の細かく考えなくても楽しめる作品というのは、心の癒しになるので。

あ、今、どうして深夜アニメで日常系物が流行るのか理解した気がします。


上手くまとめたいけど、上手くまとまらないという、文章力の未熟さにモヤモヤしつつ、今度は、少し現実的に物事を考えてみましょう。


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文句ばかり言っても仕方ないので、仮に勇者シリーズが復活をするなら?と言う事ですべき事はを今回は語ろうかと。

自分の中では、「ロボットもキャラクター」という認識があるので、ロボットアニメでば無くキッズアニメという形で書きたいと思います。


現在のキッズアニメを見ていると、正直な話、勇者シリーズは復活しなくてもいいんじゃない?とも考えています。勇者シリーズがやっていた内容、伝えたい事は、現在のキッズアニメにもちゃんと受け継がれているので。あの時代は、たまたまロボットアニメがブームでそれで当てはまったから、勇者シリーズが誕生したわけで、現在はそれが、カードーゲームやモンスター召喚系、魔法少女にアイドル物と変わっただけなんです。流行物と同じ。

とか言ってたら身も蓋もないので、もう少し、復活する為の考察をしてみましょう。

ちょくちょく引き合いに出されるのが、スーパー戦隊みたいですが(アニメじゃないと突っ込まない)、当時はともかく、今は比べる対象から外してもよいかと。歴史が長すぎて、やりたい事をしまくって、振り幅の大きいシリーズになってしまってるので。

シリーズ物として見習うなら、仮面ライダーでしょう(またアニメじゃない)。平成ライダーは、ドラマ性もあるので、シナリオ面は参考にしてはいけませんが、毎年斜め上を行くモチーフと現在の流行を上手く組み合わせるというのは、素直に感心します。
また、大人が日常生活で使っている物で、子供が憧れる物を取り入れているのも受ける要素だと、よくインタビューで見かけます。近年だと、携帯電話やUSBメモリといった物。

ニチアサ繋がりで、プリキュアの事も語りましょう。(やっとアニメですよ!)
プリキュア、自分の中では、1番勇者シリーズの魂を受け継いでいるシリーズだとここ最近思い始めました。
大きな物語の軸がありながらも1話完結型のシナリオ、暗い話は無く基本ハッピーエンド、水戸黄門的お約束展開、対象年齢が全くブレない。と、キッズアニメの要素を満たしているようにみえます。戦隊やライダーは、時折、対象年齢をグッと上げてみたりと挑戦的な事をしていますが、プリキュアは、そのような事をしているようには見受けられません。流行は取り入れるけど、やってる事は普遍的。いつの時代に見ても安心して見られるというか。この普遍的というのが、勇者シリーズに通じるものがあります。

ニチアサ以外でも面白いキッズアニメは沢山ありますよ。魂を引き継いでいると言うのであれば、クロスファイトビーダマンシリーズも、そうなのかなー?と。
使い手であるビーダーと意思のあるビーダマン、互いが心を通い合わせ、切磋琢磨してファイトしていくという内容ですが、ビーダー、ビーダマン共に個性が素敵過ぎて。15分枠を上手く活かしたシナリオも見事。
シリーズ構成が川崎ヒロユキさんと言う事もあり、勇者的な物を感じるのは必然かもしれません。タカトミだし。

タカトミと言えば、幼年誌で始まった参乗合体トランスフォーマーGo!も、勇者的なエッセンスを多分に含んでいて良いですね。欲を言えば、これはTV放送して欲しかった。発表当初から期待していただけにこれには残念。でも、子供をターゲットにして、育てるという点では、放送地域の格差が生まれやすいテレビより優位に立っているので、将来性を見れば、これでありかな?とも考えています。

ちょっと暴走しすぎなのが、サンリオアニメ。この枠も未就学児童をターゲットにしているので、参考になると思いますが、スタッフが悪い意味で暴走してるので、ちょっと勇者テイストとは違うかな? 
敢えて言うなら、ゴルドランテイスト。悪くはないけど、やり過ぎ感は否めない時があります。

個人的には、アニメのポケモンの内容位が、復活する際のクオリティとしては良いかと。こちらも、シリーズ毎に大きな軸はあるけど、1話完結で、どこからでも見れる。そして、親も安心して子供に見せられる。エクスカイザーと似たような環境なので、目指すとすれば、ここがベストかと。



こうして挙げてみると、僕は勇者シリーズの復活ではなく「勇者エクスカイザー」のような作品が見たいんだなーと自覚。マイトガインでもガオガイガーでも無くエクスカイザー。ここが、ハヤバーンさんの勇者シリーズ復活と違う点かもしれません。

では、次は、僕が見たい現代版勇者シリーズみたいなのを書きたいと思います。



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 どうも、僕の望んでいる勇者シリーズ復活とハヤバーンさんのめざしている勇者シリーズ復活は違うようで。その違いを考えつつ、自分なりの勇者シリーズが復活するには?みたいな事をダラダラと書こうかと思います。


 ハヤバーンさんの考えている勇者シリーズ復活というのは、「当時子供達だった大人達にも楽しめるロボットアニメ」と捉えています。この考え方は間違っていはいないと思いますし、商売として考えるなら当たり前だと思います。ヤマトだってガンダムも、これで成功しているわけですし。でも、このやり方は勇者シリーズらしくないと考えています。

アニメ製作サイドのインタビューは、ちょくちょく見かけるので、僕はこのアニメ製作サイドの方針で復活して欲しいなーと思っています。つまり、「アニメ雑誌に載らない、未就学児童に向けたロボットアニメ」を。

当時、勇者シリーズが成功したのは、リアルロボット路線に翳りが出てきて、子供向けロボットアニメが少なくなってきているからと言うことで、原点回帰して、リアルロボットへのカウンター的な作品だったからと雑誌のインタビューで読んだことがあります。ハヤバーンさんの初期のつぶやきも、子供向けロボットアニメについて考えていたのに、その為に、子供だった大人達の力を頼りにしている感があって、ちょっと残念です。

大人達が、過去の作品の甘い蜜を吸いたがっているだけで、全く未来に向かって行こうとしていないように感じます。そんな形での勇者シリーズ復活は嫌です。今のハヤバーンさんの呟きはこう感じてしまい、非常に不愉快。どんどん、僕の好きな勇者シリーズが汚されていく感があります。

寧ろ、勇者シリーズを見て育った世代が大人になった今こそ、未就学児童に向けたアニメが必要じゃないのかな?と。勇者世代も、そろそろ子供がいてもおかしくない年齢になってきているはずだし。新しいファンを増やし、育てるのが、我々大人なのではないでしょうか?

勇者シリーズの魂を引き継いだ新しい作品を子供が見て、「お、今はこんなロボットアニメをやっているのか。お父さんが子供だった頃は~」とか言いながら、DVD-BOXを引っ張りだしてきて、昔の作品を一緒に見る。そういう会話が出来る家庭が増えればいいなーと言うのを考えているんですが、勇者シリーズ復活って、そういう意味じゃないんですかね? ガンダムや仮面ライダーが多分、この域に達していると思います。今は、ポケモンも親子で楽しめる世代が出てきました。ポケモンより歴史のある勇者シリーズで出来無いはずがありません。
まぁ、独身な僕が言っても、説得力無いですが。

僕は、「子供向けアニメ」としての勇者シリーズの復活を望んでいるので、その為に、現在の子供向けアニメについて知る必要があるかなーと。次は、この事について書きたいと思います。


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