今年の夏は、記録的な暑さが続きテレビ、ラジオでは熱中症に注意と呼びかける声を毎日、聞いてましたが、ようやく暑さもやわらぎ過ごしやすくなってきましたね。
これから気を付けたいのが寒暖差です。
私たちの体温を調整してくれているのが、皆さんもよくご存じの「自律神経」です。でも、自律神経が対応できる温度差はおよそ7℃ぐらいと言います。それ以上の温度差になると、どうなってしまうのでしょう?
個人差はありますが、上手に調節できなくなってしまいます。 そのため、気温差が10℃も開くと、
自律神経が悲鳴を上げ始め、バランスを崩しやすくなります。
特に女性の方は要注意ですよ。というのも、女性は男性と比べて筋肉量が少なめ。
だから、体内で熱を作るということが苦手なんです。
女性の方に冷え性が多いのは、そういう理由だと思います。
さらに、寒暖の差が激しい時期に、冷えが追い打ちをかけ、自律神経の持つ働きを、乱してしまう場合が多くなるのです
自律神経が乱れると、様々な事が体に起きて来ます。
肩こり、腰痛、首こり、風邪、顔のほてり、食欲不振、寒暖差アレルギーなど、さまざまな不調を引き起こす
可能性が高いので、本格的に寒くなる前に対策をとることが重要です。
では、どうすれば寒暖差で、自律神経を乱さないようにしたら良いでしょうか?
★冷えから身を守るためには、体を温め、血行を改善することが大切です。次のポイントを参考にして、健康維持をしましょう。
1)首、手、足から冷えるので、その部分の保温をしっかりとしましょう。
2)いつまでも夏用の寝具・パジャマは使わないようにしましょう。
3)ウォーキングやストレッチなど軽い運動を心がけましょう。
4)38~40度くらいのぬるめの湯でゆっくりと半身浴をして、体の芯から温めましょう。(水分補給もね)
5)十分な睡眠をとりましょう。
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