宇吹萌ブログ -33ページ目

宇吹萌ブログ

劇作家・演出家・Rising Tiptoe主宰 宇吹萌のブログです

毎度ながら、装置・衣裳など大・大・大散財! しています。


『名もない祝福として』は初演もすごくお金をかけた舞台でしたが(Tiptoe史上一番お金がかかった舞台です)再演は、


初演よりお金かかってます・・・!


衣裳も座・高円寺仕様に新調したものが多数。

着る人がプレッシャーになるので、誰のかは伏せて置きますが、一番高い衣裳の人は5万円代です。
(衣だけの価格。アクセサリー抜き)
そう、そうなの。大切に着てね。


でもお金をつかった分、煌びやかな物語世界を創れています。

まだまだ揃えるものがあって、「購入」をクリックするたびに心臓が痛いけど(笑)

『名もない祝福として』、記憶に残る舞台になるように、残りの稽古も日々精進です!


毎日新聞の都内版に6月13日、公演情報が写真入りで掲載されます。
The Japan Times 6月19日に宇吹萌と他2人の劇作家と座談会が写真入りで掲載されます。

よろしければ是非ご覧下さい!

ご予約お待ちしております!

『名もない祝福として』初日まであと3週間くらい。


そうです、もうあと少しで座・高円寺に行きます。


再演版、間違いなく初演を上回っています。

幕が開くのがとにかく楽しみ。


そして公演期間中は色々な方とお会いできるので、それもとにかく楽しみ。

考えてみれば、去年の7月頃から(『受付』から)ずっと走り続けています。

RAFT→スズナリ(BINGO)→RAFT(カフカ)→座・高円寺

というハードスケジュール。

そして、座・高円寺が終ったら10月末に楽園で新作。

新作・・・何も考えてない・・!


どうしよう。


ちょっとシリアスな台本を書いてみようと思っています。


お休みの日にこんなことを考えてしまう私は相変わらずリラックス下手だなぁ(笑)

もう千秋楽もバラシも打ち上げも終わっている・・!


『名もない祝福として』と過ごせるのもあと少しです。


この作品が私に与えてくれたすべてを客席に返せるように、全力で生きます!
これ、いつも言っているんですが、作業で台無しになるのは目に見えているのに、そんなタイミングで毎度のネイル。

作業前日とかにやってしまう心境が自分でもよく分からない。

ネイリスト検定の勉強をしていた当時は「赤なんてわざわざサロンで選ぶ人はバカ」(←検定色でいやというほど赤ばっかり塗らされるから)
と思っていたけど、

検定も無事に合格し、こうしてジェルを並べてみると、

赤が恋しい。

久しぶりに、二度と使うことはないと信じていたべラフォーマのTsubakiをチョイス。
と言っても他の色もたくさん使ったけど。


・・・

でも、マニキュアがやっぱり一番良いね。

最近は、NYで買った"Violet Vixen"ばっかりしています。


マテリアに代わるブランド、見つけました・・・!


だけど、教えない・・!