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宇吹萌ブログ

劇作家・演出家・Rising Tiptoe主宰 宇吹萌のブログです

宇吹萌の公式サイトが出来ました!

来年以降、個人としての活動が増えるかも知れないので、急きょ作成しました。

内容は少しづつ充実させていきます。

よろしければ覗いてやってください。

 

http://www.meiusui.info/

 

『鬱まくら』が終わって一週間経ちました。

この一週間と言えば、体調不良との闘い・・楽日翌日に面白いくらい体調が悪くなり(いままでの無理が終わった!という気のゆるみで一気に出た感じです 苦笑)まだ熱は下がっていないのですが・・次いくよ、次!とスケジュール帳が私を急き立てています。ああ・・

 

何気にもうあまり時間がないんです。まだ三越劇場「THE BITCH」の舞台装置も片付けられていないし、何なら翻訳劇のセットもまだそのまんまだし・・三越劇場に衣装の一部を忘れ物していて警備員さんが届けてくれているらしいし!(きゃー。ごめんなさい・・・恐ろしい~)

 

今後の予定です!

 

①12月=10周年記念パーティー(簡単なお食事会)

②2月6日~2月19日@小劇場B1 「チョコチップクッキー」(仮題、新作)

*「チョコバナナ」と2本立てになる可能性あり

③11月29日~12月4日@ザ・スズナリ タイトル未定、新作

*ものすごく感動する話を書きます。

④2月と11月の間に何か一本、まだ未定

 

・・・・

 

それと、11月1日に演劇カフェをします。参加資格は、これまでRising Tiptoeの作品を観たことがあるかた・出演したことがあるかたです。

詳しくは劇団FBに載せますので、また追ってお知らせさせて頂きます。

 

10周年という節目の年で、色々なことがありました。

そして来年からは新しい船出が始まります!

Rising Tiptoeとしての活動はもちろんですが、来年以降は個人としての活動も増えていきそうです。

そんなわけで、サイトも近く公開予定です。

この10年は自分をあまり公にせず、作家という肩書の裏にひたすら隠れていましたが、私もこれまでの人生で色々なことをしてきました。

そして、そのどれもがいま作品に反映されていると実感しています。

だからこそ、恥ずかしがらずに宇吹萌という人間を知ってもらうことによって、作品に興味を持って頂けたり、何かと何かが繋がっていったり、新しい人との出会いや場があったりするのではないかと期待しています。い、いまさら・・

 

やりたいことはたくさんあります。

どれだけ出来るか分かりませんが、足元からコツコツとやるしかない。

何年か前にやる!と公言したまま忙しさに流されて実現できていない読書会もしてみたいし、お客さんとももっと交流したいです。

童話も書いてみたいし、久しぶりに詩も書きたい。詩に関しては、詩集も出したいです。

戯曲もまとめたいし、ニューヨークにも行きたいし、ベリーダンスもしたいし、ポーセラーツも再開したい・・あれれ・・?

 

と、その前に風邪なおして残務片付けます!

 

では、また~

 

 

 

 

 

エンタメ批評家の阪清和さまが先日終演した『鬱まくら』の劇評を書いてくださいました!

こちらからお読み頂けます↓

http://blog.livedoor.jp/andyhouse777/archives/66230463.html

 

毎度のことながら、劇評を読むと「ああ、そうか。なるほど~」と唸ってしまいます。

書いたのは自分のはずなのに、こうして劇評で解説して頂くと新しい発見がたくさんあります。

 

阪さまは、過去にも『名もない祝福として』『花売りのくしゃみ』『皿の裏』『模範都市』1の劇評を書いて下さっています。

そして12月頃にインタビューもして頂けることになりました。

日が近づきましたらまた追ってお知らせさせて頂きます。

 

阪さま、素敵な劇評を改めてどうも有難うございます!

 

 

10周年記念公演第3弾! Rising Tiptoe#21『鬱まくら』お陰様で大好評のうちに幕を下ろすことが出来ました。

 

ご来場頂き誠に有難うございました!

 

お客様・キャスト・スタッフの皆さま、いつも応援してくださるその他の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

改めてどうもありがとうございました!

 

いまは胸がいっぱいで言葉になりません。

2016年は(まだ年末ではありませんが・・)本当に忙しく充実した一年でした。

10周年にふさわしい、激動の一年!

2月の東京芸術劇場から始まって、思ってもいないところから不思議なご縁を頂いたり、試練があったり、チャンスを与えて頂けたりの連続でした。

あまりに忙しくハードで、体がついていかない!と投げ出したくなる日も正直ありましたが、気合で最後まで駆け抜けました。

何といっても本公演終了3日後に次の本公演の稽古が始まってしまうなんて・・そんなありえないスケジュール、たぶんもう二度とないです。(最初で最後であって欲しい・・)

 

 

みんなありがとう!

 

愛にあふれた現場でした。

 

感謝。

 

 

早いもので、折り返しました!

残り4ステージ、明日からマチネ・ソワレが2日間続きます。

 

お陰様で大好評です!

 

一年2ヶ月ぶりのザ・スズナリ、とても落ち着きます。

今回の座組とても仲が良く、全員が一丸となって芝居創りをしているという実感があります。

芝居創り、それは中身だけのことではなく、日々の小さなことでも気づいた人が率先してやってくれること、それも当たり前なこととしてやってくれること、それがとても嬉しいし有り難いのです。

例えば毎日客席やロビーの掃除も言わずとも誰かがやってくれている。

当たり前の事として、皆で協力してお芝居する環境も心地よいものにしようとしてくれている。

感謝。

 

楽屋から聞こえてくる笑い声も、舞台上から聞こえてくる楽しそうなみんなの会話も、この場をお膳立てしている主宰として嬉しい!

 

そして作品は、もっと楽しいです!

 

『鬱まくら』色々な傷から生まれた作品ですが、最後には笑顔になれる作品です。

 

あと4ステージ、ご予約お待ちしております!

10周年の締めくくりを見届けにいらしてください・・!