毎日新聞に以下の記事があったそうです。

 『栃木県足利市で4歳女児が殺害された足利事件で、菅家利和さん(62)=6月に再審開始決定=の上告を退け無期懲役判決を確定させた当時の最高裁の5判事と、再審請求を認めなかった当時の宇都宮地裁の裁判官3人に、毎日新聞はアンケートを実施した。弁護団が求め続けたDNA再鑑定を実施しなかったことの是非や、謝罪意思の有無などを質問したが、8人全員が「個別事件にはコメントはしない」などとして回答しなかった(原文はこちら) 。』

ありえませんね。

マスコミがした質問に対して答えないというのはあると思います。

しかし、菅谷さん本人に謝罪しないとはどういうことなのでしょうか。

裁判においては、弁護人によるDNAの再鑑定を棄却したそうです。

その後の再鑑定ではDNAの不一致があったとされています。

再鑑定に応じていれば、判決を間違うこともなかったのです。

明らかに、手続きに瑕疵があったと思われますね。

ここまでひどければ、菅谷さんも法的手段に訴えてもいいのではないでしょうか。

現役の裁判官もいるようですから、

人事権を持っている内閣に働きかけて、これらの裁判官を任命しないよう圧力をかけてもいいのではないかと考えています。

人間だから、間違えた判断をすることもあると思います。

ただ、その後の対応にその人の人格が現れるのです。

言い訳をして謝罪もしない。

挙句の果てには開き直る。

裁判官というのがどれだけ腐った人種であるかを知りました。

ただ、これは人事でもないのかと思っています。

今まで国民が司法に対して興味をもたなすぎたのも原因だと思います。

国民による統制がなかった結果、こういった人間性を著しく欠いた裁判官を野放しにしてしまったとも考えられます。

裁判員制度がスタートしたわけですが

この制度を通して、裁判官が如何にどうしようもないかを国民が知ることができればと考えています。

今の制度では、最高裁の裁判官しか国民の罷免権は及びません。

これを、下級裁判所の裁判官に対しても罷免ができるような制度の必要性を感じました。

あまりにひどい裁判官には国民の手で退場させる必要性を感じます。

原文には当時の裁判官が実名で公表されています。

その後、弁護士として仕事をしている人もいるようですから、くれぐれも頼まないようにすべきと考えます。

仕事を干された時に始めて、自分の罪の重大さに気づくのではないでしょうか。



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