河村官房長官が、選挙において公明党は無視できず、選挙時期が東京都議選前後で行われることは無いと発言したそうです。

これを聞いて唖然としました。自民党が公明党に配慮していることは多くの国民が知っています。当然、東京都議選前後では行わないと言うのも織り込み済みです。それにもかかわらず、このような発言をするというのは、気でも違ったのかと思いました。

こんな発言をすれば、党内から反発されるのは分かりきったことです。しかも、このような口も頭も軽い人間が政府の要職についていると海外の政治家に知られれば、なめられることは必至です。

これは、思想・信条の自由の問題ではありません。言論の自由の問題でもありません。あの立場で言っていいこと悪いことの判断がつかないことと、思慮分別の無さが問題なのです。

小学生のとき、こういう輩がよくいました。みんなが知っていることを、さも大きく取り上げて、目立とうとしているアホが。結局周りから袋叩きにされるのです。

いい年をした大人、しかも政府の要職にある人間が、小学生並の精神状態であるというのは由々しきことです。あのアホを選んだ選挙区の人間も同罪ですが・・・・・