ちょっと遅めのアップではありますが・・・・・


マスコミ等で


中川前大臣の辞職の必要性について論じられているようです。


彼のあの失態は国益に反するものでしたし、


中川前大臣は、閣僚としてはもう使い物にはならないでしょう。


もし、閣僚として他国を訪れれば


その国のメディアに、確実にあの醜態が放送されるでしょうから。


しかし、


今の現状を考えてみてほしいのです。


中川前大臣の後任は与謝野大臣。


3役兼務という異常事態です。


このことは、今の政界が深刻な人材不足に悩まされていることを物語っています。


各省庁の副大臣を見てみれば、お分かりになられると思います。


はっきり言って


使い物にならない連中ばかりです。


参謀としてはまったく役に立ちそうもありません。


そんな現状だからこそ、無理を承知で与謝野大臣が後任となったのです。


他の副大臣を使いまわそうにも、使える人材がいないのです。


中川大臣は確かに、大臣としての利用価値はもうありません。


しかし、知恵袋としての利用価値はまだまだあると思うのです。


大臣を務めうる優秀な人材を育てることに力を注いでもらう

黒幕として、各大臣を影で操る


等々、中川さんにしかできないことはたくさんあります。


そのような優秀な人材を辞めさせて、いったい誰が得をするというのでしょうか。


正義の名の下に国益を害しているのは、あのような報道をするマスコミであり、そのマスコミに影響されやすい、われわれ国民であるとも思うのです。


政治家を動かすのは国民そのものです。


中川大臣の利用価値をもう少し真剣に考える必要があるのではないでしょうか。