わざわざ紹介するほど知名度の無い店でもないですが、、、
名前からも牛丼の松屋と同系統のお店となんとなく分かる松乃家。
出張では、よくお世話になっているお店です。
何のお店かというと、とんかつのお店です。
ワンコインのとんかつといえば、「かつや」が有名ですが、
私の舌は、松乃家が価格、味、両方で勝ると、言っています。
牛丼チェーンで培った低価格のノウハウを余すところ無く発揮し、
とんかつへ展開。
松屋本部の開発力の高さを感じることができます。
松屋の利益の薄さから言えば、いつまで価格を維持できるのか分かりませんが、
家の近くに無いのが残念。
もし、松乃家が近くにあったら、あと5kgは太っていたに違いないのです!(・・;)
価格帯は牛丼より少し高い。
でも、ロースかつ定食500円は、かなりの完成度。
松屋フーズの出店状況を見れば、唯一店舗数を増やしている松乃家。
次世代の、柱として、非常に頼もしいお子様をお持ちでいらっしゃる。
業績はちょっと、苦しんでいるように見えますが、
松屋の原価率は33.7%、人件費は34.2%。人件費、原価で67.9%ですので、
店舗の集客率がわずかに改善すれば、業績は大幅に改善できそうです。
回転率の悪い店舗では、
「午後4時から午後5時まで、割引」なんて、どうでしょうか?
私、いきますけど!(割り引かなくてもいきますが)
何はともあれ、出張のときは、今後もお世話になるので、よろしくお願いします!
大作を書きすぎるのは良くない。。。。
と、本屋で立ち読みしていた本にかいていたのですが、、、、
はい。
吉野家の原価とか、シャープの計画書とか見ていたら、、、
なにひとつ、記事が仕上がらないまま、シャープが四半期決算を迎えてしまいましたね。
時期にあわない記事にはなりそうですが、
いつか完成完成させます!( p_q)
でも、おかげでシャープのたな卸し資産が増えていることもわかり、
まずい時期に手を出さずにすみました。
私の投資の方針としては、
あくまで、黒字で決算を迎えることができそうな企業、
あるいは、営業的要因以外で業績が一時的に悪化している企業、
に投資することです。
大きな企業でも、
・「主体的」戦略にもとづいて、意図的に市場をコントロールできる
・価格の決定権が非常に強い
などの、状況にある企業はそれほど多くないことに気がつきます。
⇒主体的戦略の代表例としては、インテルの『チック・タック戦略』は
市場を自分たちでコントロールできている良い例だと思います。
⇒価格の決定権については、売値が決まっている100円ショップなどが、
良いといえます(売値が設計段階で決定済み。原価低くければ大きな利益)
さて、シャープさんはといえば、
・たな卸し資産(在庫)が増えており、製造、販売がかみ合っていない
・日本・あるいは海外他社との競争激しく、価格決定権は市場側にある
・収益が安定した事業へのシフト戦略は見出せていない
と判断し、株を買うまでにはいたりませんでした。
吉野家さんは、
・値上げを実行しており、価格決定権は企業側が持っている
・値上げは単純な「値上げ」で客離れ不安。顧客確保戦略はなにか?
・食肉の輸入に関して強みを生かした新事業がない
という状況と判断しました。
こちらも、戦略がクリアではなく、株を買うにはいたりませんでした。
シャープさんは「プラズマクラスター」という、独自の設計資産があります。
吉野家さんは「良質で安価なばら肉の購入ルート」という強みがあります。
両社、ブランド力がありますので、ぜひ、がんばってもらいたいところ。
今の倍の値段でも買いたいと思える企業であってもらいたい、と思います。
(注)記事は執筆者の主観に基づいた内容です。
投資などを行う場合、判断はご自身で行ってください。
記事の内容は、慎重に見直しておりますが、
後ほど、修正、削除させていただく場合があります。
と、本屋で立ち読みしていた本にかいていたのですが、、、、
はい。
吉野家の原価とか、シャープの計画書とか見ていたら、、、
なにひとつ、記事が仕上がらないまま、シャープが四半期決算を迎えてしまいましたね。
時期にあわない記事にはなりそうですが、
いつか完成完成させます!( p_q)
でも、おかげでシャープのたな卸し資産が増えていることもわかり、
まずい時期に手を出さずにすみました。
私の投資の方針としては、
あくまで、黒字で決算を迎えることができそうな企業、
あるいは、営業的要因以外で業績が一時的に悪化している企業、
に投資することです。
大きな企業でも、
・「主体的」戦略にもとづいて、意図的に市場をコントロールできる
・価格の決定権が非常に強い
などの、状況にある企業はそれほど多くないことに気がつきます。
⇒主体的戦略の代表例としては、インテルの『チック・タック戦略』は
市場を自分たちでコントロールできている良い例だと思います。
⇒価格の決定権については、売値が決まっている100円ショップなどが、
良いといえます(売値が設計段階で決定済み。原価低くければ大きな利益)
さて、シャープさんはといえば、
・たな卸し資産(在庫)が増えており、製造、販売がかみ合っていない
・日本・あるいは海外他社との競争激しく、価格決定権は市場側にある
・収益が安定した事業へのシフト戦略は見出せていない
と判断し、株を買うまでにはいたりませんでした。
吉野家さんは、
・値上げを実行しており、価格決定権は企業側が持っている
・値上げは単純な「値上げ」で客離れ不安。顧客確保戦略はなにか?
・食肉の輸入に関して強みを生かした新事業がない
という状況と判断しました。
こちらも、戦略がクリアではなく、株を買うにはいたりませんでした。
シャープさんは「プラズマクラスター」という、独自の設計資産があります。
吉野家さんは「良質で安価なばら肉の購入ルート」という強みがあります。
両社、ブランド力がありますので、ぜひ、がんばってもらいたいところ。
今の倍の値段でも買いたいと思える企業であってもらいたい、と思います。
(注)記事は執筆者の主観に基づいた内容です。
投資などを行う場合、判断はご自身で行ってください。
記事の内容は、慎重に見直しておりますが、
後ほど、修正、削除させていただく場合があります。
こんばんわ☆-( ^-゚)v
本日は、私も日経平均株価UPの恩恵を受け、
手持ちの株すべてが上昇しましたヾ(@°▽°@)ノ
ありがたいことです。
ただ、日経平均の上昇に伴う株価上昇は、
特に会社の業績を評価されての上昇とは異なるので、
正直「たいしたことない」ことであります。
(理想は、決算や成長度などを好材料として買われることです)
ギリシャ、中国と金融相場に不安を与えていた要素が取り除かれ、
TPPにむけた前向きな報道も増えておりますので、
年末にかけて、大崩さえなければ、順調な回復路線を歩んでいけそうですね。
一番恐ろしいのは、円-ドルの値動きでしょうか。
なので、個人的には、円-ドルの値動きで儲ける企業よりも
現地で作り、現地で儲けるという方式を慎重に検討している企業に
興味があります。
7月は決算ですので、決算を話題にしたブログも多数あげていきたいなと思います。
それでは、みなさま、くれぐれも台風にはご注意を。
本日は、私も日経平均株価UPの恩恵を受け、
手持ちの株すべてが上昇しましたヾ(@°▽°@)ノ
ありがたいことです。
ただ、日経平均の上昇に伴う株価上昇は、
特に会社の業績を評価されての上昇とは異なるので、
正直「たいしたことない」ことであります。
(理想は、決算や成長度などを好材料として買われることです)
ギリシャ、中国と金融相場に不安を与えていた要素が取り除かれ、
TPPにむけた前向きな報道も増えておりますので、
年末にかけて、大崩さえなければ、順調な回復路線を歩んでいけそうですね。
一番恐ろしいのは、円-ドルの値動きでしょうか。
なので、個人的には、円-ドルの値動きで儲ける企業よりも
現地で作り、現地で儲けるという方式を慎重に検討している企業に
興味があります。
7月は決算ですので、決算を話題にしたブログも多数あげていきたいなと思います。
それでは、みなさま、くれぐれも台風にはご注意を。