7月もあとわずか。。。と言うことは第一四半期決算が
いよいよ出てきますね。
σ(^_^;)ドキドキ
さて、そんな中、私の個人的な思いを述べたいと思います!
今回のテーマは、「良い株とは何か」と言うことです。
①値動きが小さい
⇒マネーゲームの対象になるような株は、値動きが大きい。私は買いたくない。
②値動きは決算発表後に大きく動き、プレスリリースなどでは小さく動く
⇒企業の実態から大きくない案件なのに新聞記事、プレスリリースなどによって、
大きく値動きする銘柄もあります。
プレスリリースになるようなものは当初か予算に組み込まれている可能性もあり、
収益の上方修正とは無関係なことが多いので小さな値動きにとどまるべきと思います。
⇒実態と乖離した価格に陥り暴落の危険につながることから、
赤字など、悪い決算を出したら値段がさがることも良い株の条件。
と言うのが私の意見。
③成長余地があること。加えて収益の柱(主力製品)が何か分かりやすいこと。
⇒長期投資なら、このような会社を選びたい。
キャッシュフローから、投資がしっかり行われていることが、確認できる。
開拓可能な市場が十分に残っている。
加えて、成長戦略が理にかなっており、他社との違いが明確ならGOOD!
④成長余地が小さい場合 配当性向が高いこと
⇒下値で買って高値で売るという取引(ボックス取引)が良いなら、こういう株が良い。
配当性向高くできる理由として、
十分なキャッシュが会社にあると考えているのがわかる(超安定型企業)。
成長性が低いため、過去の株価の値動きをよく確認すると、底値、上値が
把握しやすい。(目標値設定しやすい)
難点として、業績が上がらないといつまでも資金凍りつく可能性がある。
業績回復時期を読むのは難しい。回収目標未達の可能性もある。
(ただし、配当金は入る)
さて、私が個人的に思っている良い株の条件を書きました。
ただし、あくまで個人的に思っている条件ですが。
※投資の判断はあくまで各個人で行うようにしてください。
こんにちわ。
雨に打たれて、風邪を引きそうなぎんたです。
さて、それはさておき、本日は企業買収について考えたいと思います。
そもそも論で言えば、黒字を出せる企業であれば買収するだけで、
価値があるといえます。
なにせ、利益が出た分を配当指せ、また翌年も、配当を得ることができます。
配当が出たからといって、元の価値が減るわけではなく、むしろ、100%を配当していない場合、
価値は増えていくと考えられます。
さて、そんな特殊な性質を持つ、株券ですが、そもそものそもそもを言えば、
「企業を所有する」ことを意味します。
つまり、株券を買う本来の目的は、金儲け以上に、企業のオーナーになる、
と言うものであります。
話題がそれてしまいそうなので、本題に入りたいと思います。
株と言う仕組みは、企業の買収(会社を買う)という仕組みを分かりやすくしました。
簡単にいえば、株を全部買い集めれば、オーナーになるわけです。
それを利用して、かつての堀江氏率いるライブドアが日本放送の株を所有し、
買収使用としたことは、記憶に新しいところかと思います。
ただし、所有して口を出さないならともかく、
今まで、関係の無かった会社が、
さんざん、あーしろ、こーしろと口を出してくるわけです。
なかなか、うまくいくものではありません。
今回は、そんな中でうまくいきそうな買収例を考えてみました。
反対はたくさんあると思いますが、あくまでも「たられば」として、
読んでいただけたらと思います。
①マクドナルドによる吉野家、あるいは松屋の買収
個人的には、ほしいノウハウを持っているという点で、
とても夢のある話だと思います。
マックと言うのは説明するまでもありませんが、
クーポン券の使い方が非常にうまく、店の稼働率が落ちる時間を使い方は、
業界No.1だと思います。
目下、非常に苦しんでいる2社ですが、原価率以上に稼働率が問題になっている
牛丼店にマクドナルドのノウハウを生かせば、人件費の相対的低減につながると思います。
②セブンイレブンによる、吉野家の買収。
こちらは、かなり正統派だと思います。
コーヒー、ドーナッツなど、コンビニのカフェ化の本家本元。
ただし、コンビニでのコーヒー、ドーナッツの販売は座れないという難点も。
吉野家の店舗(私の家の近く)は、夕飯時、昼時のどちらか以外は非常にすいており、
セブンイレブンがもし買うことができれば、遊休時間限定の
『ヨシカフェ』によって、回転率を上げることができるかも。。。。
成功すれば、ミスドを苦しめる存在になるかも。。。。
さて、第三者の視点から、テキトーなことを言いました。
なんか、10年後の展開にわくわくしてしまうような、
WIN-WINの買収話にこそ、この株の世界のおもしろさがあるような気がします。
注:この記事は、執筆者の主観・妄想による記事です。
事実ではありません。ご注意を。
雨に打たれて、風邪を引きそうなぎんたです。
さて、それはさておき、本日は企業買収について考えたいと思います。
そもそも論で言えば、黒字を出せる企業であれば買収するだけで、
価値があるといえます。
なにせ、利益が出た分を配当指せ、また翌年も、配当を得ることができます。
配当が出たからといって、元の価値が減るわけではなく、むしろ、100%を配当していない場合、
価値は増えていくと考えられます。
さて、そんな特殊な性質を持つ、株券ですが、そもそものそもそもを言えば、
「企業を所有する」ことを意味します。
つまり、株券を買う本来の目的は、金儲け以上に、企業のオーナーになる、
と言うものであります。
話題がそれてしまいそうなので、本題に入りたいと思います。
株と言う仕組みは、企業の買収(会社を買う)という仕組みを分かりやすくしました。
簡単にいえば、株を全部買い集めれば、オーナーになるわけです。
それを利用して、かつての堀江氏率いるライブドアが日本放送の株を所有し、
買収使用としたことは、記憶に新しいところかと思います。
ただし、所有して口を出さないならともかく、
今まで、関係の無かった会社が、
さんざん、あーしろ、こーしろと口を出してくるわけです。
なかなか、うまくいくものではありません。
今回は、そんな中でうまくいきそうな買収例を考えてみました。
反対はたくさんあると思いますが、あくまでも「たられば」として、
読んでいただけたらと思います。
①マクドナルドによる吉野家、あるいは松屋の買収
個人的には、ほしいノウハウを持っているという点で、
とても夢のある話だと思います。
マックと言うのは説明するまでもありませんが、
クーポン券の使い方が非常にうまく、店の稼働率が落ちる時間を使い方は、
業界No.1だと思います。
目下、非常に苦しんでいる2社ですが、原価率以上に稼働率が問題になっている
牛丼店にマクドナルドのノウハウを生かせば、人件費の相対的低減につながると思います。
②セブンイレブンによる、吉野家の買収。
こちらは、かなり正統派だと思います。
コーヒー、ドーナッツなど、コンビニのカフェ化の本家本元。
ただし、コンビニでのコーヒー、ドーナッツの販売は座れないという難点も。
吉野家の店舗(私の家の近く)は、夕飯時、昼時のどちらか以外は非常にすいており、
セブンイレブンがもし買うことができれば、遊休時間限定の
『ヨシカフェ』によって、回転率を上げることができるかも。。。。
成功すれば、ミスドを苦しめる存在になるかも。。。。
さて、第三者の視点から、テキトーなことを言いました。
なんか、10年後の展開にわくわくしてしまうような、
WIN-WINの買収話にこそ、この株の世界のおもしろさがあるような気がします。
注:この記事は、執筆者の主観・妄想による記事です。
事実ではありません。ご注意を。
ジャーナリズムの基本に、「客観的であること」というのはあるけど、
新国立競技場の計画撤回表明前には、
撤回に反対する人の意見をほとんど取り上げず、
撤回計画が出てからは賛成する人の意見はほとんど取り上げない。
これは、客観的ではありませんね。
面白さだけで、編成を決めており、報道はただのエンタメでしかありません。
「常に柔軟な頭であること」
これ、非常に大切なことです。
失敗である、と、認めるのに十分な理由があるときは引くことも大切です。
問題なのは、成功でも、失敗でも「とにかく引けないからやれ!」
というタイプ。
成功しているときは良いですが、失敗なら、重大な損失を生み出します。
一番リーダーに向かない人間です。
その意味で、安部さんは一応の役目を果たしたと思います。
私が一番問題だなと思うのは、
「なぜ、失敗に終わったのか」という問題に、
誰も真摯に答えようとしないこと。
⇒審査委員会のメンバーが、「知らない」と言う。
⇒問題が発生して、初めて責任の所在についてもめる。
これじゃ、うまくいかなくて当然の状態だったとしか思えない。
なのに、だれも、何で失敗に終わったの? なんてことにならない。
反省なしに、同じやり方で挑んでも、待っているのは同じ結果です。
組織の再編成、再発防止の仕組みづくりは、短期の組織であればこそ、
なおさら必要になるものです。
何はともあれ、悪材料はかなり消えました。
奇跡のスピードで震災から復旧を遂げた日本です。
2020年まであと5年あります。
超速のインフラ整備に期待したいと思います。
新国立競技場の計画撤回表明前には、
撤回に反対する人の意見をほとんど取り上げず、
撤回計画が出てからは賛成する人の意見はほとんど取り上げない。
これは、客観的ではありませんね。
面白さだけで、編成を決めており、報道はただのエンタメでしかありません。
「常に柔軟な頭であること」
これ、非常に大切なことです。
失敗である、と、認めるのに十分な理由があるときは引くことも大切です。
問題なのは、成功でも、失敗でも「とにかく引けないからやれ!」
というタイプ。
成功しているときは良いですが、失敗なら、重大な損失を生み出します。
一番リーダーに向かない人間です。
その意味で、安部さんは一応の役目を果たしたと思います。
私が一番問題だなと思うのは、
「なぜ、失敗に終わったのか」という問題に、
誰も真摯に答えようとしないこと。
⇒審査委員会のメンバーが、「知らない」と言う。
⇒問題が発生して、初めて責任の所在についてもめる。
これじゃ、うまくいかなくて当然の状態だったとしか思えない。
なのに、だれも、何で失敗に終わったの? なんてことにならない。
反省なしに、同じやり方で挑んでも、待っているのは同じ結果です。
組織の再編成、再発防止の仕組みづくりは、短期の組織であればこそ、
なおさら必要になるものです。
何はともあれ、悪材料はかなり消えました。
奇跡のスピードで震災から復旧を遂げた日本です。
2020年まであと5年あります。
超速のインフラ整備に期待したいと思います。