今日は、女子美術大学で開催された
「ラジャスターンの木版染布-
歴史と復元プロジェクトの現在」
民族学者で復元者でもあるラージャスターン出身の
Madan Meena氏による更紗やブロックプリントの復元のお話しです。
最近は、天然染めから化学染料を使ったプリントに変わり、
木版は冬に薪として燃やされる寸前の貴重な木版を
集めて復元するプロジェクトをされています。
最近日本でもブロックプリントは人気です。
でも木版、染めにはそれぞれの意味があって、
どのコミュニティなのか、どの地域なのか、
王族、未亡人、若い女性が着るものなどが
わかるようになっていたようです。
木版を作る人、木版を刷る人、布を洗う人
インドの染色の奥深さ、素晴らしさに
またまた感動しました!
前に座っていたインドのジュヒーさん?の
水色のサリーにMeenaさんが復元した
ブロックプリントのスカーフを
サリーに巻き付けて美しかった🥰
実は女子美術大学附属高校に行きたかった中学の頃、
親に反対されて普通の女子校に行ったのですが
あれから初めて女子美術大学に入れて何だか感慨深かったです!
素敵なキャンパスでした!
