・・なぁ・・・・


クレン「なんですか?聞きたいことでも・・・・?」


前の俺はどうだったんだ・・・・?英雄って・・・・?


クレン「それはですね・・・・・あなたは、アランという英雄の一族の一人ですが・・・

あなた自身が行ったことで、あなたは英雄として世界に伝わったのです」


なにをしたんだ?


クレン「暗黒の魔法使いからこのメイプルワールドをすくったのです」


・・・・それは・・・・すごいのか?


クレン「はい、それはまさに伝説でした・・・・私は・・・その場面をあなたの心を通して見ました」


なるほど・・・・それならわかる・・・


クレン「ところであなたは・・・・名前を覚えていますか?」


いや・・・覚えてはいない・・・・


クレン「そうですか・・・・英雄の一族はあなたが封印されたあと500年くらいであなたをのこして絶えたから・・・文献しかないけど・・・・思い出す方法はあります」


なんだ・・・・その方法は


クレン「あなた自らが修行をして、心の断片を思い出せればそれで思い出せるはずです」


そうか・・・・・・・・・・・・


クレン「あなたの武器はありますが・・・あれはもう使い物になりませんので・・・・」


と言うと、クレンはそばにあった鉾の中から選び、こっちにだしてきた


クレン「これでいいでしょう・・・」


と言って、受け取ったものは、ミスリル戦鉾


ところで・・・・あなたは依頼されてと言ってましたが・・・誰に依頼されたのですか・・・?


クレン「あなたのかつての戦友です」


・・・・・1000年たっているのにか?


クレン「それは・・・・いつかおしえます」


よし・・・・・ちょっと思い出した・・・・


クレン「ではやってみてください」


おし・・・・・


ブースター使用

  シュルル!    ガッ!  シュルルガン!

コンバットステップ→攻撃→ダブルスイング


クレン「さすがです・・・」


クレン「では、私が送るので・・・・いきます・・・・テレポート!!」



ヒュパッ



こうして目覚めた英雄は修行をしにいった・・・・・・

・・・・・





ここは・・・・・












うっ

















頭がいたい・・・・・・















この場所は・・・・・・・














そして俺は・・・・・














くそう・・・・もうだめだ・・・・・・














(・・・アラン・・・・)
















・・・・・だれだ?・・・・・










(わたしのことはどうでもいいです)




(それ以上にあなたは・・・・ちょっと待っててください・・・・・)






















・・・・どういうことだ・・・・・・・?


























(できました・・・・・いきますよ・・・・・アラン!)



















ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオン














バリ バリバリバリ ガキン ゴガアアアアアアアア



・・・・・ここは・・・・・・





??「聞こえますか、私の声が・・・・」



・・・聞こえるが・・・




??「よかった・・・耳はやられていないですね・・・・声もでるようですし・・・良好です」


・・・・・どういうことだ?



??「ところで・・・記憶はありますか・・・・?」



・・・・・・途切れ途切れなら・・・・・



??「やはりですか・・・・・」



・・ところであなたは・・・・?



??「わたしは・・・・クレン・・・・この世界の賢者よ・・」


・・・・賢者・・・・か


??「そうです・・・・・ある人たちの依頼でこの封印をときました・・・・」


・・・・封印・・・?