あれからさらに2ヶ月と半分がたった
おれの名はレイル・・・名前は少し前に思い出したばかりだ
んで・・・おれは一人で旅をしている・・・・
と、思いきや、クレンという名の賢者(らしい)と旅をしてる
・・・・・なぁ~
クレン「なんですか?アラン」
いい加減にその、アランてゆーのやめてくれん?
クレン「・・・・やめてあげますからその冗談やめてください」
あ、最後にくれん?っていったの気づいてたかww
いま、俺はクレンに誘われてある場所に移動している
クレン「つきました・・・・ア・・・・・・・・・・・レイル」
(いま言いかけたね・・・・絶対)
んで・・・・何?ここ
クレン「1000年前の元遺跡です」
1000年前・・・か・・・・ん?俺のいた時代?
クレン「そうです、これは、あなたの武器が封印されている元遺跡です」
ちょ、お前・・・あるっつってたじゃん・・・ん?元遺跡?元?
クレン「実は・・・・もともとここにあったんです・・・・」
クレン「それから・・・武器が封印されてから200年後にネト神に奪われました」
おま、なにそれ、・・・・んで・・・どーすんのよ
クレン「中に入って武器にレイルが触れれば封印は解けるのですが・・」
中に敵がうじゃうじゃ・・・というところか
クレン「うじゃうじゃどころじゃないんです」
どうゆーこと?
クレン「{うじゃ}が狩場1の敵の量だとすると・・・うじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃってくらいはいますね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・逃げていい?
クレン「ダメです!それに、一体一体はHP10くらいですから、蹴散らしていけばいいでしょw」
・・・・ほんっといい加減だな・・・・
まぁ、いくか・・・・・
それから30分後
ここが入り口か・・・・
突入!!!!!
キーッキーッ!
お、さっそく・・・・・・・多!!!!!!
おりゃああああああああああああああ!!!
トリプルスイング!!
クレン「では私も・・・・・フレイムカーテン!!!」
アツッ!
コンボスマッシュ!!!
クレン「ポイズンブレイク!」
モワァァァァ
ローリングスピン!!!!!!!
ギュルルルル!
クレン「ブリザード!!!!!」
カチコチリンコン
ファイナルチャージ!!!!
ガガガガガガガガガッ
クレン「ジェネシス!!!!」
キュゥゥゥゥゥ ガアアアアアアアアアアン
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
やっとついた・・・・・
???「お前たちか・・・・私の神殿を荒らすのは・・・・」
おめぇ!俺の武器はどこだ!
???「これのことか・・・」
そいつが後ろにどくと、後ろに光かがやくなにかが見えた
クレン「あれですね・・・・テレポートで送る・・・・無理ですねw」
・・・wつけてる場合かよ・・・・
ネト「わたしはネト神」
ネト「荒らし者よ、覚悟を決めるのだ」
ネト「いくぞ」
いくぞ!!!!!!!
・・・・
・・・・
ガン!
・・・・クッ・・・・強すぎる・・・・・
クレン「・・・・きついです・・・ね・・・・」
ネト「とどめだ」
そのとき
??「いや・・・・まだだ!!!!」
それを言うがないがや、一筋の閃光が空気を伝い、ネト神に当たった
ネト「なんだ!またか!」
そいつは、こっちにやってくると
??「大丈夫か!?」
・・・・平気だ
クレン「大丈夫です」
ケリン「ああ、申し遅れた、俺の名前はケリン ケリン・トライデントだ」
クレン「トライデント・・・・この遺跡を守る一族だったはず・・・・」
ケリン「ああ、でも、先祖様がサボったせいでネトの野郎にとられた・・」
・・・・!! ぐだぐだ話はあとだ!、ネトが来るぞ!!!
ネト「キシャーッ!!!」
・・・・暴走している・・・・あと少しか・・・
ケリン「ヘイスト&ブレイブ!」
(力が増している・・・・今ならいける!!)
とりゃっ!!!!
そして空高くジャンプして――
ザクン
ネト「キシャーッ・・・・?」
バタン!!
・・・・・・・・・・・
よっしゃああああああああ!!!
ケリン「やったぜ!」
クレン「やりましたね・・・ヒール!」
怪我がみるみるうちに治っていく・・・・
・・・・・あとはあの武器を取るだけだ・・・
そして・・・・・
それを手に持つと、手が急に暖かくなったように感じた
まるで、手と鉾が再会を喜びあっているかのようだった・・・・・・
ケリン「・・・・・まさか!?」
クレン「いえ、そうです、あの人こそ、本物の英雄、「レイル」です」
ケリン「そうだったか・・・・さっきの鉾さばきといい、なんかすごいと思ったんだよな・・・・でも、英雄ならネトにまけることはねーだろ?」
クレン「実は記憶の一部がまだなくて、封印の力をまだ振り切れてないのです」
ケリン「そうか・・・じゃあ、おれもいくぜ!おれ、一応龍騎士なんだ!」
クレン「龍騎士ですか・・・・龍に乗って槍を振り回す職業・・・・でしたかな」
ケリン「振り回す・・・・はやめてくれ・・・・」
さて、そんな二人の会話を平気で聞き逃していたレイルは、武器を振り回していました
おーい、いこうぜ!!!
クレン「この人も一緒にいくそうですよ~w」
おお、よかった、クレンとだといつかおれも賢者になるとこだったぜw
クレン「なんですか!!!それは!!」
こうして一行は、新たな仲間を加え、旅に行くのであった