シン「ん、ん・・・・・・・」


ここは・・・どこだ・・・・・ぺリオンか・・・・!?


いや!違う!ここは・・・・・エルナス!?


ぺタ「ん?ここはエルナス・・・・すっごぉい距離をとばしたねぇ」


レイン「だれか・・・・へるぷみー・・・・」


シン「レイン!!!!」


ぺタ「まかせて~」


ぺタはドラゴンを召還後、癒しの風を出した!


ジュノ「・・・・・おもい・・・岩・・・・」


ジュノ「せぇえええええええええええええええええええええい!!!!!!」


シン「(。´ー`)フーン...ッテ!!ヾ(;;゚Д゚)ノ 工工エエェェェェエエ工工?!?!」


ジュノはなんと、倒れた状態で、岩を投げ飛ばしたのだ!!!!


レイル「すげぇ・・・・」


シン「レイルはいつおきたんだよ・・・」


と、ぼやいていると・・・


レイン「ありがとう・・・・」


ぺタ「とりあえずこっからでよう、早く出ないと凍死するよ?」


うん、といって出ようとすると・・・


???「うにゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!」


シン「なんだ?いってみよう!!!」


近づいてみると、ドォン ドォンというおとが聞こえる


??「たぁーーーーーーーーすぅーーーーーーーけーーーーーてーーー!!」


シン「助けよう!」


シン「はぁぁぁぁぁぁあぁぁぁっ!!!!」



フレイムブレイド

<炎陣剣>!!!!!




敵モンスターに自らのMPをねじ込むこの攻撃は、剣ではなく剣からでる炎で斬る



ジュノ「ほぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」


ライトニングソード

<雷電剣>!!!!!


それが当たった瞬間、シンがだしたMPと混ざり、はじけた!!!!!


「ぐぉぉぉぉぉぉぉ・・・・」


レイン「とどめだ!」


<ホーリーアロー>!!!!!!



「がはぁっ・・・・ぐごぉ・・・



倒れた!





そして・・・・助けた人は、ぺタのところで、癒しの風を受けていた



???「ありがとうございます・・・私はシェラ、ガンスリンガーです」


シェラ「助けてくれたお礼に、力を貸しましょうか?事情はぺタさんから聞きました」


ぺタ「ぺタさんなんてぇ~」


ジュノ「お前はだまれ」


ぺタ「むきーーーーーっ!」


シン「いま5人だから・・・あと一人はいいかw」


ぺタがおこるのをよそに、シェラは仲間になった!


シェラ「ありがとうござい・・・・ん?」


シン「なに?なんか見っけた?」


シェラ「モンスターの気配がします・・・ここから20メルテあたりのところです


シン「(ぺタ、メルテってなに?)」


ぺタ「(メートルのことだよぉ)」


シェラは、いきなり砲台を構えると、20メルテ先の草原にむけて砲撃した!


遠くから「ぐぎゃあああああああああああああああああああああ!!」


という声が聞こえたあと、シェラは、


シェラ「うし!!!!ビンゴ!!!」


といって、走り出した


追いかけると、ダメージを追った魔女がいた


と、思うと、こっちにむかってきた!!!!



ピヨヨヨン
















バタッ















シェラ「・・・・弱すぎ」





















































どうやら、フェイクショットを使ったみたいだ































一同「こいつ、つえええええ・・・・・」
























アラン「はるか昔におきた戦争のこと、知っているか?」


一同(ぺタ以外)「しらない」


ぺタ「知ってるよぉ」


アラン「説明できるか?」


ぺタ「うん、じゃあ、せつめいするね」


ぺタ「はるか昔、今から200年ほど前に、暗黒の魔法使いが戦争を起こしたんだ。

理由は、この世界を破壊したい、という理由で

そして、それをとめようとする自分たちメイプル族(メイプル族は、この世界に住む人間の総称だ)を、問答無用で殺した。

そして、リエンという村を襲撃しているときに、5人の英雄によって、封印された

しかし、その英雄たちも、氷の中に閉じ込められた。」


ぺタ「とまあ、こんなかんじ」


シン「お前、詳しいなw」


ぺタ「うん、実は、自分は、その封印された英雄の子孫なんだ」


一同「工エエェ工エエェ(*゚Д゚(*゚Д゚*)゚Д゚*)ェエエ工ェエエ工!?」


アラン「そうだったのか・・・エヴァンの子孫か?」


ぺタ「うん、そだよ」


アラン「そうか・・・エヴァンはたくさんの子孫がいたのか・・・」


アラン「んで、その話の続きなんだが・・・はっきり言う」


アラン「おれは、その英雄のなかの一人だ」


一同「マジ━━(;・ω・);・ω・);・ω・);・ω・)━━ィッ!?」


シン「え、じゃあ・・・武器は・・・??」


アラン「ああ、これだよ」


そういってほいっとわたしてきた


アラン「そいつは鉾といってな、またの名をポーレムという」


シン「ふーん・・・アランさん、一回なにか技やってください」


アラン「いいよ」


そういって鉾を手に取り、通常攻撃をだした、


一同「???」


すると、いきなり回転してまわりのいすやらなにやら飛ばした後、高く飛び上がり、

たたきつけた!!!!!


ぺタ「ぎょへーーーーーーーーーっ!!!!!!!」


レイン「え!?」


シン「嘘だろおいw」


ジュノ「・・・・怖・・・・」


アラン「どーだ!、結構強いだろ、おれのコンボアクション!」


シン「そうだね・・・・・・ところで、アランさん」


アラン「アランじゃなくてレイルとよんでくれ、あとさん付けはいらないぞ」


シン「レイル・・・も、いっしょに旅するかい?」


レイル「うん・・・じゃあ、おれもいこうか!」


シン「レイルは何LVだい?」


レイル「ああ、昔は200LVだったけど、氷に閉じ込められてだいぶ衰えてな、

今は43Lvだ」


シン「200Lv!?すげーw・・・・」




ところで、みんなのLVは、と思った人!おしえますぜ



シン 52LV

レイン 40LV

ジュノ 44LV

ぺタ 48LV



シン「じゃあ、グループ登録しておくわ」


ぺタ「じゃあ、今から1時間後にここ出発ね!、準備しといてねぇ~」


言い忘れていたけど・・・・ぺタはこのグループの知恵袋だ・・・あれでも







一時間後







シン「じゃあ・・・ヘネシスから・・・・カニングにしゅっぱーつ!」


にしても、青々としているな・・・・このヘネシスは


シン「ぺタ、カニングまであと何キロだ?」


ぺタ「うーん・・・・あと4キロあまりかな・・・」


4キロか・・・とおいな・・・


レイル「おい!あれみろ!」


マノだった、


しかし、マノを覆っている何かがおかしい、


マノは、暴走していた、たぶん、マノを覆っている黒いなにかのせいだろう


レイル「おれに任せとけ!」



そういって武器を取り出したレイルは、攻撃→ダブルスイング→トリプルスイング


そして、後で教えてくれた新しい技、ファイナルブローをだした!!!


マノ「ぐごぉぉぉぉぉぉ」


ぺタ「おお、さっすが英雄♪」


まったくこいつは・・・・あやしめよ・・・あの変な黒いのに・・・




レイル「ん、あ、レベル上がったw」



シン「マノ一体で!?」


レイル「ああ、そういえばもうすぐLvあがるんだったねぇ・・・・」


シン「おいおい・・・」























それから、しばらくして、やっとカニングについた一行




シン「しっかし、カニングとヘネシスは大違いだな!」


まぁ、あたりまえである


それから、少し回復薬を買って、ぺリオンにいこうとした一行



??「おい、そこの兄ちゃん」


シン「ん?俺か?」


??「そうそう、あんた・・・・・・だよっ!!!!!!」


そういって、なにやら俺たちの足元になにか投げたあと、呪文を唱えたそいつは、

「俺の手下を正気にさせた罪だ」といって、俺たちを蹴飛ばした



シン「んなっ!」



剣を抜こうとしたが、もう遅い

奴が唱えた呪文によって、シンたちの後ろは、ミスティックドアがおかれていた!


シンたちは、ドアによって、どこかへ飛ばされた!























うわああああああああああ!!!!!!!!!








































えーっと・・ひさびさに帰ってきました・・・


今回は、アラン物語を消した代わりに、この物語をつくろうとおもいます。


ではさっそくいってみようw



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ここは、いま存在する「メイプルワールド」と同極の位置にある「メイプルパラレルワールド」である。



しかし、ここの住人は、ここだけがメイプルワールドとおもっており、「メイプルワールド」とよんでいる


このことを知っているのは、俺だけだ・・・





















俺の名は シンデノン・クローブ


みんなからは、シンで呼ばれている



このメイプルワールドには、何種類もの属性がある


いままでに発見されたのは 12種類ほど


回復

情報

吸収

破壊


・・・などだ


ちなみに最近発見された「光」は、闇と対極・・・ではないが、闇には少し強い


闇と対極なのは、「聖」だ


だから、発見できなかったのかもしれないな・・・・




??「おーい、シーン!はやくこいよー」


シン「わかった、すぐいくから」


階段を下りる音が何気に怖い・・・この宿め・・・


??「おそいんだよぉ、朝飯できてるよぉ」


シン「ああ、たべよっかw」


こいつは、レイン・カノン


当たり前だけど、レインで呼ばれている


レイン「あれぇ?ジュノは?」


???「おきてるぞ」


ジュノ と呼ばれたその男は、静かだけど、結構いい奴だ


ジュノ「いただきまーす」


レイン「ちょ、おま、みんなでやるんじゃないの!?」


ジュノ「あ、そういやもう一人いるかw」


???「わすれちゃぁだめだよぉ~」


シン「ああ、わすれてた・・・」


???「もー!、わたしの背が低いからって、馬鹿にしないでよ!」


シン「ごめんしゃーいwwww」


こいつは、ペルタタ・プロンタタ・ポロンタタ


無論、おぼえにくいし、ペルってよぶと怒る(ペルっていわれると、小さくてかわいいねと言われてるとおなじなんだそうだ)から、ぺタとみんなよんでいる。


しかし、背が小さいのは、エリニアの一族として普通なんだけどな・・・


エリニアの一族・・略してエリ族は、大人になっても、身長は110~130cmだから、大人でも年齢が分からないし、本人が教えることもほとんど無い


だから、ぺタの年齢も、いまだにわからない


ちなみに、俺たち4人の職業は


俺「炎騎士」(炎の攻撃を中心としたナイトだぜ!)

レイン「クレリック」(回復と聖の力が中心だな)

ジュノ「魔法剣士」(魔法の力を剣にのせて戦うやつだな)

ぺタ「召還魔法使い・攻撃魔法使い」(召還魔法使いのことを「エヴァン」と言うらしいが、これがあまり少ないらしい)


ぺタ「さ、食べよ?」


一同「うん!(うむ)」


シン「にしても・・・ぺタの召還魔法いまだに見てないけど?」


ぺタ「グループ組んで一ヶ月経ってるからもう見れると思ってたでしょ?」


ぺタ「まぁ、こんどみせてあげるよ」


シン・レイン「おお!」


カランコロン


と、話していると、自分たちの宿屋に、だれかが入ってきた。


・・・・バタン


と、いきなり倒れた!?


シン「おい!」









それから、手当てをした、







レインの、ヒールや











ぺタの召還したドラゴンによる、癒しの風などもやった

(ちなみに初めて召還したとこみたw)











そうして自分たちの部屋で寝かせていると、その男はしばらくして起きてきた

見てる限りでは・・・・やや肌が黒くなっている


ぺタ「あのぉー大丈夫ですかぁ~?」


???「ああ、たすかった、ありがとう・・・」


シン「あのぉ・・・あなたは・・・・だれ?」


???「すまん、命の恩人にこんなことを言うのは気が引けるが、飯が食べたい」


???「腹へって死にそーなんだ・・・」


と、いうので、自分たちの飯の残り物をあげたら


???「いやー、助かった!」


シン「あのー、さっきの質問の続きだけど・・・」


???「ああ、おれは「アラン」という職業だ」


シン「あ・・・らん?」


???「すまん、おれもすべてのことは覚えていないが・・・英雄だ」



























沈黙
























「英雄!?」