アラン「はるか昔におきた戦争のこと、知っているか?」


一同(ぺタ以外)「しらない」


ぺタ「知ってるよぉ」


アラン「説明できるか?」


ぺタ「うん、じゃあ、せつめいするね」


ぺタ「はるか昔、今から200年ほど前に、暗黒の魔法使いが戦争を起こしたんだ。

理由は、この世界を破壊したい、という理由で

そして、それをとめようとする自分たちメイプル族(メイプル族は、この世界に住む人間の総称だ)を、問答無用で殺した。

そして、リエンという村を襲撃しているときに、5人の英雄によって、封印された

しかし、その英雄たちも、氷の中に閉じ込められた。」


ぺタ「とまあ、こんなかんじ」


シン「お前、詳しいなw」


ぺタ「うん、実は、自分は、その封印された英雄の子孫なんだ」


一同「工エエェ工エエェ(*゚Д゚(*゚Д゚*)゚Д゚*)ェエエ工ェエエ工!?」


アラン「そうだったのか・・・エヴァンの子孫か?」


ぺタ「うん、そだよ」


アラン「そうか・・・エヴァンはたくさんの子孫がいたのか・・・」


アラン「んで、その話の続きなんだが・・・はっきり言う」


アラン「おれは、その英雄のなかの一人だ」


一同「マジ━━(;・ω・);・ω・);・ω・);・ω・)━━ィッ!?」


シン「え、じゃあ・・・武器は・・・??」


アラン「ああ、これだよ」


そういってほいっとわたしてきた


アラン「そいつは鉾といってな、またの名をポーレムという」


シン「ふーん・・・アランさん、一回なにか技やってください」


アラン「いいよ」


そういって鉾を手に取り、通常攻撃をだした、


一同「???」


すると、いきなり回転してまわりのいすやらなにやら飛ばした後、高く飛び上がり、

たたきつけた!!!!!


ぺタ「ぎょへーーーーーーーーーっ!!!!!!!」


レイン「え!?」


シン「嘘だろおいw」


ジュノ「・・・・怖・・・・」


アラン「どーだ!、結構強いだろ、おれのコンボアクション!」


シン「そうだね・・・・・・ところで、アランさん」


アラン「アランじゃなくてレイルとよんでくれ、あとさん付けはいらないぞ」


シン「レイル・・・も、いっしょに旅するかい?」


レイル「うん・・・じゃあ、おれもいこうか!」


シン「レイルは何LVだい?」


レイル「ああ、昔は200LVだったけど、氷に閉じ込められてだいぶ衰えてな、

今は43Lvだ」


シン「200Lv!?すげーw・・・・」




ところで、みんなのLVは、と思った人!おしえますぜ



シン 52LV

レイン 40LV

ジュノ 44LV

ぺタ 48LV



シン「じゃあ、グループ登録しておくわ」


ぺタ「じゃあ、今から1時間後にここ出発ね!、準備しといてねぇ~」


言い忘れていたけど・・・・ぺタはこのグループの知恵袋だ・・・あれでも







一時間後







シン「じゃあ・・・ヘネシスから・・・・カニングにしゅっぱーつ!」


にしても、青々としているな・・・・このヘネシスは


シン「ぺタ、カニングまであと何キロだ?」


ぺタ「うーん・・・・あと4キロあまりかな・・・」


4キロか・・・とおいな・・・


レイル「おい!あれみろ!」


マノだった、


しかし、マノを覆っている何かがおかしい、


マノは、暴走していた、たぶん、マノを覆っている黒いなにかのせいだろう


レイル「おれに任せとけ!」



そういって武器を取り出したレイルは、攻撃→ダブルスイング→トリプルスイング


そして、後で教えてくれた新しい技、ファイナルブローをだした!!!


マノ「ぐごぉぉぉぉぉぉ」


ぺタ「おお、さっすが英雄♪」


まったくこいつは・・・・あやしめよ・・・あの変な黒いのに・・・




レイル「ん、あ、レベル上がったw」



シン「マノ一体で!?」


レイル「ああ、そういえばもうすぐLvあがるんだったねぇ・・・・」


シン「おいおい・・・」























それから、しばらくして、やっとカニングについた一行




シン「しっかし、カニングとヘネシスは大違いだな!」


まぁ、あたりまえである


それから、少し回復薬を買って、ぺリオンにいこうとした一行



??「おい、そこの兄ちゃん」


シン「ん?俺か?」


??「そうそう、あんた・・・・・・だよっ!!!!!!」


そういって、なにやら俺たちの足元になにか投げたあと、呪文を唱えたそいつは、

「俺の手下を正気にさせた罪だ」といって、俺たちを蹴飛ばした



シン「んなっ!」



剣を抜こうとしたが、もう遅い

奴が唱えた呪文によって、シンたちの後ろは、ミスティックドアがおかれていた!


シンたちは、ドアによって、どこかへ飛ばされた!























うわああああああああああ!!!!!!!!!