あれから、3年がたった


いまでは俺は、一流のヒーローだ


いまは、ヘネシスの東の森でテントを張っている


でも、仲間は、別々の場所へいった


レインは4次試験を受けて、どっかにいると思う


ジュノはオルビスあたりにいると思う(わかんないがなw)


ぺタは神竜の卵を見つけた後に、2年半前にどこかへ消えた


レイルも修行の旅へいったらしい


シェラはカイリンを守るとかなんとかいってノーチラスに帰っていった


俺はみんな見送ってきた


まぁ、グループリーダーだから当たり前だけどな


そんなこんなで3年が過ぎていった


実はルディで新たな発明がされてからは、たくさんの属性が発見されたらしい


どんなものなのかはしらないけどな・・・・・


(・・・・ガサッ)


!?


いまのは・・・・?


すると、なにやらやりのようなものがこちらに飛んできた!!!!


カキィン!!


どうにか間に合った、副装備の短剣がなければ死んでいた・・・・?


おかしい


槍は先端がとがっているのに・・・これは丸っこい


もしや・・・いたずらか?


??「さすがだな!シン!」


焦点が合ってくる・・・・!!!


「レイル!」


レイル「ああ、ひさしぶりだな オイ!w」


「いままでどこに・・・・」


レイル「ちょっとまった!、今は大事な時だ、今までのは後回しだ!」


「大事なとき・・・・・・?」


レイル「ああ、大事なときだ」


「なんだ?一体?」


レイルは息を吸い込んでから言った











「暗黒の魔法使いが、復活した」










・・・・まじかよ、おい・・・・


「おい!それは本当か?」


レイル「ああ、本当だ、しかも手下を集めてる」


レイル「だから・・・仲間の力を借りにきたのさ」


「そうか・・・だとしたら・・・全員集めないとな・・・・」


レイル「なにか近い位置にいる仲間はいるか?」


「・・・・・・・・・・・・・・シェラ!!!」


レイル「よし、いこうぜ!!!」


パイルとは、二つや三つや四つ、魔法を重ねて発動することである!


たとえばね・・・・


炎属性の魔法「ファイア」を、2回重ねれば


「ファイラ」


3回重ねれば


「ファイガ」


4回重ねれば


「ファイジャ」


ファイジャは、近くにいるだけでやけどするくらいの威力がある


だけど、パイルは、同じ属性の魔法だけがつかえるわけではない





違う属性の魔法を使えば、あらたな属性を生み出せる


コレはここだけの話だが、


雷の魔法「サンダー」と、

情報の魔法「レイディン」を重ねると、


速属性の「ヘイスト」が発動する


それから、

「レイディン」と、

吸収の魔法「ドレイン」

を重ねると、

相手の情報を自分のものにする、「レイドレイン」が発動する。






パイルの説明終わり



俺が書いているこの物語は、空気中にある、何種類もの属性の元素によって形作られている


俺たちのメイプルワールド メイプルストーリーの世界は、



の8つの元素     だけで     成り立っている


そして、俺の書くこの世界は、見つかっているのだけだが、新たに


情報

破壊

回復

吸収


の5つ(いや、まだまだあるかもな)




この元素で出る魔法などの特徴について述べよう


まずは・・・水


水は、どこにでもあるけど、魔力を使えば、その中に人を閉じ込めて、窒息死させることもできる。

それに、うまく使えば、水の盾を作れる


そういえばレイルは、水を無理やり凍らせて、空中から落とせるらしい


次は・・・情報


これは、相手の情報を相手の脳から無理やり奪い取るタイプの魔法が多い

それから、相手の脳を揺さぶったりと、脳に対する攻撃はこの部類である


次は・・・破壊


これは、強力で、魔力が相当強い人でないとできないタイプである

たとえば、壁があったときに、このタイプの魔法を使えば、壁を突き破ることができる

しかし、魔力が込められた壁は破壊できない


実は、物語中のぺタも、このタイプがつかえたりする


次は回復


これは、単純で、相手を回復させたり、アンデット系のモンスターに攻撃するときにしか使えないタイプだが、さっと回復できるため、冒険者からは、重宝がられる


ちなみに、レインはこのタイプに特化している


次に吸収


コレは特殊で、相手のHPやMPを奪い取ったり、相手の力を自分の魔力に比例して、吸収することができる(ただし一定時間の間だけ)


ジュノも一応つかえる





今回は、これまで


質問があればコメントよろ