「うぉぉぉおぉぉぉ!」


手下「甘い!甘すぎるわぁ!」


レイル「くそう!こうなったら!」


レイル「<必殺!>コンボテンペスト!!!!!」


レイルの持つ<天地竜双無炎綴・龍牙>が、氷を撒き散らす!


手下「くそう、氷付けか、ならば!」


手下「トラップジェスター!」


レイル・レイヴ・シン「な、足と手が?」


手下「ふはははは、コレで氷付けを破壊するまで足止めができる!」


手下が凍り付けされて、ある程度解けてきてから、


手下「ふははははは、やはり甘いな!」


??「だれが甘いって!?」


レイル・シン「シェラ!」


レイヴ「シェラ?だれだ?」

   

                   フォース・ジャッジメント

シェラ「くらえ!<四人ノ罰裁銃>!」


「あれは!?、伝説の銃、「ジャッジメント」!」


レイル「おお、あいつもつえーじゃん」


手下「ぐ、ぐぉぉぉぉ」


手下「わ、わたしをたおしたくらいでいい気になるなよ」


手下「ワタシヨリツヨイヤツハタクサンイル」


手下「ソシテアンコクノマホウツカイサマガイキカエラセテクレル」


シェラ「うっさい!」


ドォン!カチンコロン


やっぱり恐ろしいや・・・



シンとレイルは、ノーチラスからリスに向けて旅をしていた


・・・・・あのあと、シェラを探しにノーチラスにいったが、


いまはリスにいると聞いて移動中だ


そしてここは・・・暗黒の魔法使いの手下の砦1だ


そしていま、シンとレイルは、岩の下敷きになった何かを見つけた


・・・何かではない・・・誰かなのだ!!!!!


??「うーん、うーん」


「おい、大丈夫か?HPはあるか?レイル、頼む」


レイル「おうよ!!!」


せえええええええええええええええええええええい!!!


バキン!


「mjk」


??「ありがとうございます。俺の名はレイヴなんだぜ☆」


「☆がついてるのは・・・」


レイヴ「撮らないでほしいんだZE☆」


レイル「ひそひそ(おい、なんだこいつ?)」


「ひそひそ(しるかよ!畜生!)」


レイヴ「あの変なやつめ!・・・ここが砦なのか!よし!行くんだZE☆!」


「え、ここいくの?じゃあ俺らもいくぞ!」


レイヴ「あ、え、あ、ありがとうなんだZE☆」


「ZE☆がうぜぇ」


ドドドドドッ!


敵の手下か!?


レイヴ「俺にまかせんしゃーい!」


レイヴ「シャドーパートナー!!!」


ブォン!


なんだ?あれは?影・・・?


レイヴ「トリプルスロー!いくぜ!」


トリプル・・・三つ・・・投げか・・・・


しかし、3つではなく倍の6つ出てきた


おかげで敵の半数が倒れた


レイル「いくぜ!コンボフェンリル!!!」


虎が相手に出てきた!?いや、あれは残像だ!


「俺だって!ソウルブレード!!!」


ガシャン!


(ぬぉおおおおおおおおお!!!)


「つえええwww」


レイヴ「俺たち最強♪」


暗黒の魔法使いの手下(以降手下)「おいおい、どうしちまったんだ」


手下「やってくれんじゃねーの!貴様ら!」




奴の持つまがまがしい<暗黒無双・改>が襲い掛かってくる――――