訪問型について書きます。「自立支援重視」の4つのポイント!
訪問型は現在グループでのプログラム実施をメインに行っております。実施場所は自治体が主催だったり、グループの集まりだったり、老人ホームだったりと様々ですがやはりニーズは老人ホームが高く感じております。老人ホームには老人ホームの「自立支援プログラム」を用意しています。「自立支援」と言う言葉が生活の中に存在している方と全くわからない方といらっしゃると思います。高齢者にとって「自立支援」は非常に大きなポイントです。私たちは集団で行っておりますので、個別のケアが出来ないように思われる事が多いのですがそうではありません。プログラム終了後にお困りの事があれば相談に乗らせて頂きますし要望があれば個別も行わせて頂きます。少しでも「自立支援」になればと思い4つのポイントに焦点をあててプログラムの実施をさせて頂いてます。に4つの視点・歩行(下肢の筋力トレーニングとストレッチ 生活動作に直結したトレーニングを重視)・嚥下(嚥下体操だけではなく、認知能力の部分にも声を出すトレーニングを含んでいます)・認知能力(ハードルを低めに設定し有酸素を行いながら、考える力を同時に使うトレーニング)・精神状態(ひたすらプログラムをこなすのではなく、とにかく楽しく!を考えたプログラム作り)以上の4点に力を入れて「自立支援」に繋がるようにプログラム作成をしています。たくさんの声が「自立支援プログラム」をもっともっと成長させていきます。ご利用されている方々からはご意見を!気になる方はお問合せをお願いいたします。全てをケアする事は難しい事は理解していますが関わらせて頂いた方々の生活の支援をさせて頂きたいと一同思っています。たくさんの方々のご利用を願っております。https://meiplus.webu.jp/