前回、白尾境隧道の白峰側に出てくると、日が差してとてもいい天気になっていた。
せっかくなので、すぐ近くにある小嵐隧道にも行ってみることにした。
12:27
白尾境隧道を出発して3分後に撮った写真である。
白尾境隧道に着くまでは雲がかかっていたのだが、わずか数分で素晴らしい晴れ間となった。
道沿いにはずっと駒止が設けられている。
む、遠方に橋発見。
前回見た釜谷橋と同じ形のように見える。
そして橋の先には……
小嵐隧道だ。
小嵐隧道もカーブにある隧道なので、正面からの写真は新鮮である。
ちなみに今回のお供はソニーのDSC-RX100である。
DSC-HX60Vほど尖った超望遠性能はないが、何にでも使える万能機だ。
DSC-HX60Vは前回普通の写真のミスショットが多かったので今回は留守番である。
12:30
目的地に到着した。
左に上っていく道は少し辿ってみたのだが、ずっと続いていそうなので断念した。
改めて橋に正対する。特に装飾もない簡素な橋だ。
左側の銘板 昭和54年5月架
右側の銘板 こあらしだにばし
橋上からは湖面が見渡せる。対岸に国道157号線が走っているのも見える。
渡り終わって振り返り、左側の銘板 昭和54年5月架
右側
銘板を取り付けるスペースはあるし、ネジ穴もあるのだが銘板はなかった。
もしあれば「小嵐谷橋」だったと思うのだが。
それからこの場所、小嵐滝という滝があるらしい。
橋上から山側を見ると……
橋上からダム湖側を見下ろすと……
どうやら滝は橋の直下にあるようで、うまく見ることができない。
滝は守備範囲外なのだが、せっかくなのであとで対岸から撮った写真である。
DSC-RX100でもなかなかの望遠ショットが可能だった。
日陰なのが少し残念だが仕方がない。
ちなみにこの場所をドローンで撮影された方がいらっしゃるようだ。すごい。
私もぜひ挑戦したいものである。
2020.11.11 単独















