芝生広場から見えた謎の構造物。
これは……吊橋ではありませんか!
子ども達は吊橋が大好き。喜んで渡るに違いありません。
もちろん大人も大好き。早速駆け寄ります。
これは、思った以上に本格的で立派な橋です。
銘板があります。
左側は「昭和56年5月架」
公園の開園が昭和48年5月なので、かなり後の架橋です。
右側は「かもいけばし」
後ろには大きなアンカーレッジがあります。
かなり高さのある主塔です。
こちらは橋を渡った対岸の主塔。
こちらにも銘板があります。
左側は「昭和56年5月架」
右側は「かもいけばし」
草に覆われたアンカーレッジ。
何とアンカーレッジにも銘板がはめ込んであります。
諸元がわかる貴重な資料です。
「施工
(株)北野組
昭和56年5月架
橋長 104.0M
有効巾員 1.5M」
橋のたもとには園内の地図があります。
橋の名前は「加茂池橋」だと思っていましたがひらがな表記になっています。
パンフレット等もそうなので、「かもいけばし」が正式名称のようです。
芝生広場のほうに戻ります。
橋の右側。
森林公園の名前のとおり、公園の大部分が深い森林です。
橋の左側。
ボート乗り場が見えます。
この公園、子ども達が好きそうな物がいっぱいありますな。
芝生公園側に帰ってきました。
ボートから撮ったかもいけばし。
緑と青と赤のコントラストが美しいです。
いい橋でした。
2018.8.3 娘
2018.9.23 娘


















