世間知らずな主婦の面接 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

今日は、パートの面接の為にはるばる都心まで出た。


結局
面接は一時間もかかり、みっちり質問されまくった。


脇汗がハンパなかったね。(泣)


パートも厳しい世の中なのね。

働くって、やっぱ大変…



吐きそうな面接を終えると、今度は激しい空腹に襲われた…

そこで。
慣れない地で…ゆっくりランチをしてみることにした(笑)

入ってみたかったんだ~、ここ(笑)




子連れだと、正直食べた気しないからね。

…あぁ、一人って幸せ~(笑)って、思いながら、サンドイッチをほおばった。




保育園…決まったものの、
始まるまで寂しくて寂しくて、離れるのが辛く思えてね…

でも…それにも慣れたら、一人の時間の方が絶対に最高って思うかも!
なんて、一人思いながら…。




いいだけ食べ終わると、ものの数分で、一人の時間にも満足してしまった。



なんだか、世話をやく相手もいなければ、話し相手もいない。
だんだん、うちで待ってる子供たちがやっぱり心配になり…せっかくの一人の時間なのに全然有効活用も出来ずに、嵐が来る前にそそくさと帰宅した。(笑)




それにしても
せっかく、ここまで出て来たからには…何か収穫して帰らなきゃ…

と悩み抜いた末…

スマホで検索すると、わりと近くに「はらロール」があることが判明…

はらロールで、ロールケーキをお土産に買って帰った。

足が靴ズレと歩き疲れで痛すぎてもう限界だったけど…



帰って、美味しいロールケーキを食べたら、疲れも吹っ飛んだ。(・∀・)

なにより、少しの一人の時間のおかげで…いつもより子供たちにも優しく出来たから不思議(笑)




そして、次女。
保育園1日目にして、気のせいか、よくしゃべるようになっていたから不思議…(笑)





芽依が今も元気に生きていたら、こんな風に次女が保育園に通うこともなかった。

私が、働く事もまだまだ考えてなかった…。

芽依が、くれた時間。

芽依が私たちにくれたチャンス。




勿論今も、生きていて欲しかったと思う気持ちに変わりはないけれど…


これはこれで、しょうがない。

これはこれでなかなかいい。

そう思うしかない。



寂しくても、辛くても、泣いていても前に進む。



芽依は、私たちみんなに色んな事を教えてくれた。

残してくれた。

家族が一番大切だってことも…。





今日の面接で聞かれた、将来の夢と目標。

「家族が幸せであること…それこそが夢であり、目標です。」

仕事とは、なんら関係ないし、相手は私が子供を亡くしたばかりってことも知らないから、「は?」って思ったかもしれないけど…(笑)


正直にそう答えた。(笑)



家族が一番大切だもんね。




















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