歯医者は怖くない | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

そして。

今日は、次女を歯医者に連れて行って来た!


私が通っていた時に一緒に連れて行ったりしたから、見慣れた歯医者の光景に怯える様子もなく、自然に診察の椅子まで行けた。


今日行った近所の歯医者さんは、とても子供向けで、子供の気持ちを相当つかみたいらしく、トイレまでの廊下の壁紙とトイレの中が全てプーさんの世界なの。(笑)

もう、緑の森の壁紙が天井まで張り巡らされていて、プーさんはじめ、ピグレットやら、ティガーやら、ルーがいて…一瞬「プーさんのハニーハント」の中にいるみたいなメルヘンさ。



勿論、診察台の前にも色んなぬいぐるみが並べられていて、手鏡とエプロンは…キティちゃんだった。


そして、先生は、ちゃんと次女が恐怖を感じないようにうまく話してくれて…

逆にこっちが申し訳なく思ってしまう程優しかった。

ライトをつけるのも、いちいち
「電気、ピカって、明るくなるけどいいかな?」

椅子を倒すのも(私がひざに抱っこしたまま)
「椅子が、ちょっと倒れていくからね~。大丈夫だよ~。」


倒れいくのを嫌がれば、すぐに戻してくれて、ライトも消してくれた。


鏡も自分で持たせて、口を自分から開けるまで随分話しかけて、心をなんとか開こうと、やりとりしてくれて…(笑)


口を開けなくても、
「もう、飽きちゃったよね。じゃぁ、今度は綿を触ってごらん。」

って、消毒用の綿を触らせて、恐怖心を取り除いてくれたり…。

結局、次女は口も一瞬しか開けてくれず、唯一治療といえる、綿で消毒もさせてくれず…

今日出来たのは、「ぶくぶくぺー」だけ…(笑)


それだけで、もの凄く誉められ、何だったのか分からないまま、スタンプ遊びをさせてもらって、お土産もらって、今日はおしまい(笑)




一度恐怖心を持ってしまうと、そこからずっと恐怖が残って歯医者嫌いになって、治療出来なくなっちゃうんだって。

だから、口を開ける練習を重ねて…歯医者さんに慣れる事から始めるんだって。




治療は、うんと先…。

でも、一瞬見せてくれた下の歯は、確かに初期虫歯だった。

ここから、茶色…黒…と変わっていく、最初の段階。




次女に出来てしまった今回の虫歯は、酷くならないように、歯磨きをしっかりするしかないんだって。



乳歯は、削るとすぐに太い神経に達してしまうから、治療が難しく抜けるのを待つしかないみたい…。




ここの歯医者…

私の親知らずも、仲良く付き合って行こうとか言ってたし…

よほど治療するの嫌いなんだろうか(笑)

…なんて、思いながら、とりあえず次の予約を入れて帰った。





おかげで、次女も泣くどころか楽しく遊んだだけ。(笑)


昔に比べて、随分甘い時代になったもんだ。





こんな小さなうちに虫歯を作ってしまうと、歯医者さんにも多大なるご迷惑をおかけしてしまうな…(-.-)って、やはり反省しました。


小さなうちは、嫌がっても、泣いても何しても、無理矢理、親が歯磨きをしてあげなきゃいけないなって…

面倒くさがらずに、もっと無理矢理にでも磨いておけばよかった…って、非常に後悔したのでした。ガーン








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