以前、このブログでも紹介した芽依の通夜に来てくれた、あの家族です。
あの、子連れで通夜に来て騒いで帰って行った「あの家族」です…。
芽依が、亡くなってから…
すっかり、交流をさけるようになってしまっていたのでした。
なんか…
一緒にワイワイ出掛ける気にもなれなくて。
だけど、こちらの気持ちなんて、おかまいなしに幾度も誘われていました。
うちでの、鍋パーティーだったり…
朝4時からの朝市だったり…
とにかく…
まだ、ワイワイしたくないんだってば…
だから、断ってんのに…(怒)
と、その空気の読めなさと、図々しさに、若干嫌いになりかけていました。
旦那さんから、言われた極めつけの一言にもショックを受けた事もありました…。
「そろそろ、元気な姿見せてやれよ。」
この、心ない一言には、泣かされました。
で、ようやく…というか、あれから半年が過ぎ…
一緒に出かける日が、ついに来てしまいました。
あの、騒がしい子供たちの為に
前日は長女とバレンタインチョコを作り…
手土産用に3家族に一斤づつホームベーカリーで食パンを夜な夜な仕込んで、焼きました(笑)
…結局のところ、
嫌な顔一つ出来ないワタシ…。
こんな
性格、自分が嫌になる。
…手土産まで、作っちゃってね(苦笑)
相変わらず、騒がしい子供たちで…やっぱりイライラしました。
コストコの後…
嫌な予感は的中し…
うちに寄って、うちでコストコのピザを食べるという流れに、やっぱりなってしまい…
どうして、いつもいっつも我が家なんだろう…と思いつつ、大人6人。子供&赤ちゃん6人を寄せました。
そうは言っても…
うちに来てくれるってことは…
芽依にお線香をあげてくれるということなのかな…
気を遣わせちゃったのかな。
なんて、淡い期待というか、そんな風に思ってしまったのだけれど…
…誰一人として、芽依の仏壇に手を合わせてくれた人はいませんでした…。
一体彼らは何しに来たんだろう…
なんか、やっぱりこの人たちは、世間知らずなのか…なんなんだか…
気を遣ってくれているのか、今日一緒に行動した中でも、うちにいる間にも…誰一人として、芽依の話題に触れてくれた人は、いませんでした…。
気を遣って触れないでいるくらいなら、いっそ来ないでくれ…
と、なんだか正直悲しくもなりました。
私の友達だったら…
必ず、芽依に手を合わせてくれるのに。
お花を持って来てくれたり、芽依の事も大切にしてくれる。
芽依の事も、ちゃんと会話にしてくれる。
正直、そんな風に芽依の話をしてくれる方が、どんなに嬉しいか。
気を遣って、触れられないより、ずっとずっと嬉しい。
なかった事のように扱われるのが、どれだけ淋しくて辛い事か…
今日、身をもって味わいました。
触れないなら、何で通夜にまで来たんだろう…。
触れないなら、なんの為に家に来るんだろう。
旦那さんの会社の人たちだから、ちゃんと付き合わなきゃいけない。
…だけど、やっぱり…なんか苦痛でしょうがない。
何しに来たんだか、どうしても私には分からない…。
こんな風に思うのは、ひねくれてるのかな。
旦那さんには、
「…今日、誰一人芽依の事に触れなかったね。」
と、だけ言いました。
でも、それ以上言ったら悪口になりそうだったから…
またまた、ここで愚痴らせてもらいました。

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