やめさせ方 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

変化とは…。






毎日のスーパードライを





自分から、やめたのです。(笑)



色んな人に言われた…。
「今の時代、スーパードライは贅沢ですよ。」
共働きの人にさえ、
「うちだって、第三のビールだよ。」





…だよね。
…わかってる。しょぼん






だからと言って、あからさまに
「やめてよ。」
って、言われると反発したくなるだろうし…

「発泡酒にしてよ。」
って、言われたら自尊心を傷つけるだろうし…



彼には、どんな風に
スーパードライから発泡酒に変えさせる事を上手いこと伝えたらいいんだろう…


なんて、しょうもない事で悩んだ(笑)





お給料が少ないって思っているのだろうって、とられないように…。

俺の稼ぎが…みたいに解釈されないように…(笑)






で。

一番、効果があるだろうと判断したのが、彼のお母さんを出す事だった。




男の人は…
やっぱり多かれ少なかれ、お母さん大好きだよね。



お母さん、誉められたら心の中で喜ぶよね。

けなされたら、嫌だよね。






うちの旦那さんは、目に見えるマザコンではないし、お母さんもサバサバとした人だけれど…

お母さんを尊敬していて、大切で、私にも母親のようになって貰いたい…っていうような感じは伝わってくる。





私は、過去の離婚の教訓から
「相手の母親の悪口は、けして相手に言わない」

と決めている。


そりゃ嫌な事もあったけど…

だから、旦那さんには言わない。





そして、ビールを発泡酒に変えさせたい私は、旦那さんに…

「お母さんも、言ってたじゃん。
年取った時出るから、気をつけなさいって。
お母さんの好きな種類…あれ、あれ何だっけ?(発泡酒)」

また、別の話題から…
「私、お義母さんみたいな女性になるのが、夢なんだ!」






…(笑)





と、お母さんを出しまくった。






すると、
「あ…俺、○○でいいよ!(お母さんの好きな発泡酒)」





…やっぱり、母親って偉大なんだな。





そんなこんなで、我が家も贅沢品からようやく解放され始めたのでした。












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