まさかの肘が外れて…
救急病院で自然と治ってしまった次女の腕。診断は「肘内症」
後日、保険証を持って、県外のその病院に清算しに行って来た。
イルミネーションを見たかっただけなのに、とんだ一日になってしまったあの夜…。
病院は、夜間なだけあり、こんなにガラガラだった。
…それが、後日…
劇混み…。日中は大人気の病院だったみたいだ。

そのあと
病院での領収書と
市の乳児医療証を持って…
市役所に清算しに行って来た。
芽依の養育医療費の領収書も持って行き、一緒に手続きを済ませた。
「…この子の乳児医療証はありますか?(芽依のもの)」
と市役所の職員に聞かれた。
今まで、何度もこんなやりとりがあって…
その度に説明している。
「…この子は、去年亡くなってしまって…。」
すると、大概
「ごめんなさい…」
みたいに謝られる。
もう慣れたから大丈夫。
でも、その後は大概、物凄く親切に扱って貰える。
その時もいきなり対応がもの凄く優しくなり、何故か職員三人体制になった。
人って…
優しい(笑)
だけど、こんな、手続き…何度もしてきたから。
死んだ後の「死亡届け」程
目にするのも辛い手続きなかったから。
今は、さらっと話せるようになってしまった。
芽依の名前が載ったものを見ると…
本当にこの世に存在していた「証」として嬉しく思う。
それと同時に、
もうこの世にいない事を何度も
突き刺される思いなんだけどね。
だけど、
去年の旦那さんの源泉徴収票にも
扶養家族の名前の中にちゃんと
「芽依奈」と記されていた。
出生届を出した時にとった家族全員の名前の載った住民票。
もうその五人家族での住民票は二度ととれないから…
だから、我が家では
そのたった一枚の住民票の写しは…宝物

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